エゴノキに花が咲いた

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公園の四阿の横にあるエゴノキが、たくさんの花を咲かせました。小ぶりの白い小さな花を枝から無数に下げて、いろいろな昆虫を呼び集めています。近くに立つと、クマバチをはじめハナアブやミツバチなどの軽快な羽音が快く耳に響いてきます。この木は毎年晩春にこぼれ落ちるほどの花を咲かせ、秋にはたくさんの丸い実をつけるので、それらを見るのを楽しみにしているのですが、どういうわけか昨年は花も実もほんの僅かつけただけでした。今年はこれだけの花が咲けば秋にはたくさんの実ができ、この実が大好物のヤマガラも喜ぶことでしょう。

少し休もうよ!

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昨日までの涼しさが影を潜め、今日は風は爽やかなものの気温は25℃を超え日差しも強くなりました。そのため公園へ散歩に出たハンナは、日当たりのよい遊歩道や広場は避けて、雑木林の中や若葉が茂り日差しを遮るようになった桜並木の木陰ばかりを選んで歩いていました。それでも散歩の後半になると暑さに参ったらしく、池を渡ってくる風が抜けていく木陰で、少し休もうよ、といいたそうな表情で私を見て座り込んでしまいました。5月になって、いよいよハンナの散歩には朝晩の涼しい時間を選ばなければならない季節になってきました。