エゴノキの花が散り始めた

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よい香りをあたりに漂わせて昆虫たちを呼び寄せていたいた公園のエゴノキが、花を散らせ始めました。木の下で花にやってくる昆虫の写真を撮っていると、メジロやシジュウカラなどの野鳥はもちろんクマバチがやってきても、その翅の動きによって起きる風によっていくつもの白い花が落ちてきました。エゴノキの花が終わるころになると、爽やかな若葉の季節も徐々に遠のいていき、暑さに忍び音を漏らす日が日ごとに増えてきます。写真は、エゴノキの花が散り落ちた遊歩道で写真を撮る私を待っているハンナです。ハンナの頭や背中にも、白い花が点々と載っていました。