眠くて眠くて・・・
ハンナは、これまで一緒に暮らしてきたイヌたちの中でも一番眠さには勝てないイヌです。私は毎日ベッドに入るのは遅いので、午前零時くらいはまだ宵の口で、本を読んだり仕事をしていることが多いのですが、そのころになるとハンナはもう睡魔に襲われて、誰も近くにいないとぐっすり眠っています。私がそばにいると何とか起きていようとして必死で目を開けているものの、すぐに目は虚ろになり瞼は閉じていき、ページをめくったり本やペンを置く音がすると慌てて目を開けています。昨夜も、私の近くで床に伏せていたハンナは、午前1時を回るころになると、写真のように眠くて眠くてどうしようもないといった表情になり、目の焦点も定まらなくなっていきました。


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