2021年09月21日 昨日の夕空 自然 秋 昨日の夕方、ハンナと一緒に堤防に腰を下ろして見ていた夕空です。地上では夕方になっても気温は28℃と夏の名残の暑熱が広がっていましたが、海辺を吹き渡って来る風は肌に心地よく、頭上に広がる青く澄み渡った空には真っ白な高積雲が浮かび、空の上ではもうすっかり夏と秋が交代しているようでした。そんな爽やかな空の下で、寄せる波に揺すられ貝殻が触れ合って鳴らす優しい音を聞きながら初秋の海の夕暮れを楽しんでいると、西の空の雲や穏やかにうねる波を金色に染め、彼方の山なみを黒い影絵のように浮かび上がらせて静かに夕日が落ちていきました。
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