ハゼの木の下で

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真っ赤に紅葉した葉をすっかり落としたハゼの木の枝には、たわわに実ったたくさんの実の房が目立つようになりました。その房には野鳥たちがやって来て、一つずつちぎっては口の中に入れています。その中でもメジロやヒヨドリ、ツグミなどはそのまま呑み込んでいますが、ヤマガラやシジュウカラなどのカラ類は、ちぎり取った実を上手に足でつかみ枝の上で嘴でつつき皮を割って実の中身をおいしそうに食べています。今日もこの木の下を通るとメジロの群れがやって来て、房につっかまったり枝にぶら下がったりと思い思いの姿勢で実をついばみ、満足するまでお腹に詰め込んでいました。

また来た

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普段でも多い時には一日のうちに何度も配達がある宅急便が、年末になってさらによく届くようになりました。配達の車が家の前にとまったことが分かると、他のときには一切吠えることがないのに来客があると吠える癖がいまだに収まらないハンナは、そのたびに吠え、荷物の中身が気になったり空になった段ボール箱で遊びたい小次郎は、荷物が家の中に入るやいなや早く開けろとばかりに鳴きながら箱の周りを回り賑やかです。昨日も郵便小包配達の車が家の前にとまると、ハンナは大きな声で吠え始め、小次郎は写真のように、また来た、とばかりに外を見つめ荷物チェックの体勢に入りました。