雪が残っていた

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今日の日中は暖かくなり、外出するときにもコートは必要ないくらいでしたが、2日前に訪れた京都は風が冷たく北山や比叡山には先週末に降った雪が残っていました。その雪を見て、学生時代の一時期に京福電鉄の宝ヶ池駅近くで住んだ冬の様子を思い出しました。わずか4か月ほどの短い間でしたがちょうど真冬の時期で、研究会やコンパで遅くなり夜中に帰ると人通りも途絶え明かりもほとんどない暗い道によく雪が静かに舞っていました。今では夜でも明るくなった宝ヶ池周辺の様子からは想像できない、懐かしい思い出です。そんな昔の光景を思い出しながら山に残る雪を見ていると、ハンナが近くへ寄って来て、同じように周囲の山を見上げていました。写真は、雪の残る比叡山を背景にして宝ヶ池池畔で腰を下ろすハンナです。

エナガと会えた

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自然が豊かな宝ヶ池公園では、訪れるたびにいろいろな野鳥と出会うことができます。シジュウカラ、ヤマガラ、エナガなど一年中みられる留鳥はもちろんのこと、季節の移り変わりを教えてくれる渡り鳥や漂鳥、さら運がいいと平地ではなかなか目にすることのないアオゲラやキバシリなども見ることができます。今回も、池の周りを歩いている途中では、目的のオシドリのほかにもいろいろな野鳥を見ることができ、写真も撮ることができました。画像は、その中の一つエナガです。10羽ほどの群れでコナラやクロマツの枝の間を飛び交っていました。エナガは、私の家の周辺では数が少なく滅多にみることができないので、この公園へ来るといつも出会うことを楽しみにしている野鳥です。