突然舞い降りた

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公園での散歩を終えてハンナを車に乗せ駐車場を出ようとすると、突然道路脇に立つ低い電柱の上へノスリが舞い降りました。羽音が聞こえるほどの近さです。先日も駐車場の中に立つソメイヨシノの枝にノスリがとまった様子を撮影することができましたが、この頃この駐車場の周辺ではよくノスリの姿を見ることができます。せっかく近くに舞い降りてくれたので、動かし始めたばかりでしたが車を通行の邪魔にならないよう路側帯にとめ、急いでカメラの用意をして撮影してきました。さすがに猛禽だけあって、近くで望遠レンズを通して見る表情には迫力がありました。

風が冷たい

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冬型の気圧配置になり北海道や東北では大雪の警報が出ているようですが、このあたりでも雪は降らないものの、昨夜から吹きだした風は徐々に強さを増してくるとともに冷たさも増してきました。今朝の散歩では、公園の中の北に開けた谷筋の道では肌を刺すように冷たい風が断続的に強く吹き付けてきて、ハンナは向かい風になると目を細めて歩き、早く風が当たらないところへ行こうと足早になっていました。私も手袋をしていないと指先はすぐに凍えて感覚がなくなってしまいした。一年でも一番寒い時期になってきたので、これからの散歩には、マフラー、手袋、イヤマフラーが必需品になります。写真は、土手と林が風を遮る南向きの草はらへ出てきて、日差しの中で一息ついているハンナです。