2022年02月15日 少し近づいた 野鳥 自然 冬 いつもは遊歩道のある岸から100m以上離れた水域にいることが多いミコアイサが、昨日は公園内を歩く人が少なかったせいか少しだけ岸に近づき、15羽ほどが群れて潜水を繰り返していました。それでも50m以上離れ、肉眼ではかろうじて頭と胴体が識別できる程度の大きさなので、望遠レンズを使ってもきれいな画像は得られないだろうと考えながらも、レンズを向けてきました。今シーズンは池の水が入って1年目の冬なので飛来数は少なかろうと考えていましたが、はじめは4羽確認できただけだったものが、最近では21羽に増えました。来シーズンは以前のように30羽を超える数が飛来してほしいものです。
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