イソヒヨドリ

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海岸の消波ブロックの上に、イソヒヨドリがとまっていました。地味な色彩から雌だと思って撮影しましたが、モニターで拡大してみると風切羽や尾羽がまだ短く若鳥のようでした。そうだとすると、若鳥のときは雄でも成鳥になったときのような頭部や背の青色は見られず雌とよく似た体色なので、雌雄の判別は迷うところです。イソヒヨドリはもともとは海沿いの岩礁が多いところに生息する野鳥ながら、この頃では都市部や川を遡った内陸部でも見られるようになったといわれています。私も以前には、我が家の庭や河口から60kmほど遡った川の中流域で見たことがあります。今後も生息域が拡大すると、思わぬところで見ることができるかもしれません。

もう少し様子を見ていこう

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昨日の午前中に動物病院で診察を受けたハンナは、診察の結果栄養状態はよいし内診でも異状は見当たらず、精密検査をするまではないと考えられるので、これまで処方されていた薬をもう3日分服用して、その間経過観察をすることになりました。吐くようになってから毎回の食事量を減らしているので体重は600gほど減りましたが、診察ではもう少し落としてもよいといわれるくらいで毛艶もよく、昨夜はいつものドッグフードを見せると、喜んで飛び跳ねる元気もありました。吐き気が完全に消えるまで心配ではありますが、消化のよいものを食べさせながらもうしばらくの間慎重に様子を見ていこうと考えています。