夏空に舞う
早朝から28℃前後の高い気温の日が続いているため、なかなかハンナの散歩に出ることもできず、ましてや日中の気温が35℃を超えるようなフィールドへは足を向けようなどという気持ちになれません。そのため最近では野鳥や野草の写真を撮る機会が激減しています。写真はたまたま出かけた折にセッカの声が聞こえたので、車をとめて空を仰いでみたところ、真っ青に晴れ渡った夏空高くセッカが飛んでいたので撮影したものです。強い日差しにセッカも長く飛んでいることができないのか、いつものように賑やかに鳴きながらあちこちを飛び回ることはなく、急降下するとすぐに草むらの中へ飛び込んで行き、以後はしばらく待っても出てきませんでした。明日はお天気が崩れ気温も下がるという予報が出ているので、この暑さが少しでも和らぐことを期待しています。

