また出かけるの?

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7月下旬から仕事が忙しくなり、一旦家へ帰ってもまた外出しなければならない日が続きました。そのため、私が帰宅すると喜んですり寄って来る小次郎やハンナは、私の顔を見て喜んだそばからまたすぐに外出してしまうので、その度に出ていく私をがっかりした表情で見送っていました。どちらも、仕事に行ってくるという言葉は理解しているらしく、2匹に声をかけて車の鍵と鞄を持つとすっかり諦めた表情になります。しかし、今日で仕事も一段落したので、2匹もいつもどおりの生活パターンに戻れます。写真は、仕事に行くよ、と声をかける私を見て、また出かけるの、と問いかけるような目で私を見送っていた小次郎です。

夏空に舞う

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早朝から28℃前後の高い気温の日が続いているため、なかなかハンナの散歩に出ることもできず、ましてや日中の気温が35℃を超えるようなフィールドへは足を向けようなどという気持ちになれません。そのため最近では野鳥や野草の写真を撮る機会が激減しています。写真はたまたま出かけた折にセッカの声が聞こえたので、車をとめて空を仰いでみたところ、真っ青に晴れ渡った夏空高くセッカが飛んでいたので撮影したものです。強い日差しにセッカも長く飛んでいることができないのか、いつものように賑やかに鳴きながらあちこちを飛び回ることはなく、急降下するとすぐに草むらの中へ飛び込んで行き、以後はしばらく待っても出てきませんでした。明日はお天気が崩れ気温も下がるという予報が出ているので、この暑さが少しでも和らぐことを期待しています。