道端の野草
昨日の天気予報では寒くなるといっていましたが、風は強く多少冷たく感じられるものの、今日も日差しの中にいれば春らしい暖かさを感じる日になりました。3日ほど前からは、夜になると家の前の調整池で蛙の声が聞こえるようになりました。まだ小さくつぶやくような鳴き方ですが、産卵が始まったのかもしれません。例年より少し早いような気がします。道端ではホトケノザとオオイヌノフグリが咲き競っています。朝早くなどは朝日を浴びて、オオイヌノフグリの青とホトケノザの濃いピンクが鮮やかです。どちらも小さな花ですが、近寄ってみると可愛く綺麗で見飽きることのない花です。子供の頃から、春になると一番初めに野原や土手を彩る花としてなじみの深い野草で、今でもこれらの花を見ると、まだ春浅いころ風は冷たいものの、日に日に日差しが暖かくなっていくのを感じながら外で遊んだ子供時代を思い出し、懐かしくなります。近所の道端で撮ったホトケノザです。



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