パフィー、どうしたの?

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パフィーがたてる食器の音に、パフィーはどうしたんだろうといった様子で、階段の手すりの上からパフィーのいる部屋の様子をうかがう小次郎です。ロップイアーのパフィーは5月末に体調を崩し、その後3週間ほどは少し動くと転げ回り、まったく立つことができませんでした。首も曲がったままでつらそうなので心配をしていましたが、寝たままでも食欲はしっかりあり、ラビットフードや牧草、細かく刻んだ野菜、リンゴなどをひとつずつ口に持っていくとたくさん食べ、水はスポイトや注射器で飲ませると驚くほどよく飲んでくれました。そのおかげか、1週間ほど前から起き上がることができるようになり、食事も自分でとることができるようになりました。また、元気も出てきた様子で、お腹がすいたり喉が渇くと、いつものように食器を投げたり咥えて音を立て知らせるようにもなりました。まだ首は傾いたままで、歩こうとするとよく倒れていますが、この数日はルナが近寄ればいつものように鼻や額をつけあって遊びたそうな様子もみせています。予断は許さない状態ながら、少し薬の効果も出てきたような気がします。動きだしたパフィーを見て、早くもとどおりの元気なパフィーに戻って欲しいと、私たちだけでなくルナや小次郎たちも待っているように見えます。この記事を書いている今も、何かしてほしいことがあるらしく、パフィーは私の後ろの籠の中で食器の音を立てて呼んだので、ルナと小次郎が籠の中のパフィーをのぞき込みにいきました。

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