ルリマツリ

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8月1日には叔母の葬儀も滞りなく終えることができ、一昨日は叔母の家へお参りに行きながら叔父やいとこたちと忌明けまでの行事の段取りを相談し、ようやく昨日から平常の生活リズムに戻りました。6月下旬の入院から緩和病棟への転院、さらには7月30日の逝去、その後の葬儀と慌ただしく過ぎた毎日が終わり、暮らしに静けさが戻ってきました。一昨日は叔母が闘病中に綴ったメモが出てきました。それを読むと、叔母は自分の病状や短い余命をどんな思いで見つめていたのか、また叔母の命が極めて短いものであることを知りながら看病していた叔父はどんな気持ちでいたのかと、その胸中は察して余りあるものがありました。葬儀も終わり落ち着くと、今まで張り詰めていた気も緩み疲れも出て、年老いた叔父にはいろいろなことが精神的にも肉体的にも重圧となるでしょう。当分の間、叔父の様子を頻繁に見に行くつもりです。写真は、いつもの生活に戻った昨日の朝、いつもどおり仕事へ向かうため玄関を出ると咲いていたルリマツリの花です。先月初めから咲き始めたこの花をゆっくりと見る余裕もない毎日でしたが、昨日は雨に濡れた薄紫色の花をたくさん撮影してから家を出ました。

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