カンムリカイツブリ
公園の池にカンムリカイツブリが現れました。夕方日暮れ近くになってララと池沿いの遊歩道を歩いていると、遠くの水面にカイツブリよりは大きく首が長めの水鳥が1羽浮いていました。潜水する様子をしばらく見ていましたが、潜水時間はカイツブリよりも長く、次に浮かび上がるのは相当離れたところです。何とか近くへ浮かび上がらないかと待っていましたが、結局最初にカメラを向けたときが一番近くて、徐々に岸から離れていきました。日が翳っていたうえ距離も50メートル以上離れていたので綺麗な画像は残せませんでしたが、帰宅してパソコンの画面で拡大してみると、この池ではめったに見ることのないカンムリカイツブリが写っていました。何年も足繁く散歩や野鳥観察に通っている公園ですが、カンムリカイツブリを自分の目で確認するのは今回で2度目のことです。


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