冬鳥の種類が少ないシーズンです。
公園の中を歩いていると、モズの雌が剪定したあとまとめて積み上げた枝の山の上に止まっていました。この冬は、カモなどの水鳥は別にして、冬鳥を見る機会に恵まれません。公園の中を散歩しても、年間を通して公園の住人であるヒヨドリ、シジュウカラ、ヤマガラなどにはよく出会うのですが、渡ってきた冬鳥はジョウビタキ、ツグミ、シロハラ、ビンズイくらいしか見られません。先日も、この公園で野鳥の写真を何年も撮り続けているお年寄りと話す機会がありましたが、やはりその方もこの冬は公園内の野鳥の種類が少ないとおっしゃっていました。冬鳥のシーズンに入って3か月になろうとするのにこの状態では、この冬は家の近辺でマヒワやウソ、ベニマシコなど心待ちにしている野鳥たちを見ることは難しそうです。そのため最近では、いつでも撮ることができるため普段は滅多に撮影しないモズのような野鳥にもレンズを向けています。


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