渚を歩く
よく晴れた秋空の下で、気持ちのよい海からの風に吹かれて仲良く渚を歩くララとハンナです。最近襲来した二つの台風が運んできた流木やアシの茎などの漂流物がたくさん打ち上げられている波打ち際で、興味深そうに流れ着いたものの匂いを嗅ぎ回って探索したり、一緒に駆け回って遊び1時間以上が経過したので、そろそろ帰ろうか、と離れたところで遊んでいた2匹に声をかけると、どちらも海辺の散歩に満足したらしく、写真のように並んでゆっくりとした足取りで私の方へやってきました。この頃ではハンナもララ同様、止まれや待てなど基本的な指示の他に、いろいろな言葉を理解するようになり、私の言葉に的確に反応するので、言葉をかけるだけで何不自由なく動き、どこへ連れて行っても楽になりました。おまけに表情も豊かなので、小さな子供と会話をしている程度の意思疎通もでき退屈しません。


"渚を歩く" へのコメントを書く