日の出間際の林の中
この頃朝の雑木林を歩いても小鳥の姿がほとんど見られず、それどころか鳴き声を聞くことも少ない状態が続いていて、目にするのはハシボソガラスやハシブトガラスと、キジバトがほとんどです。今朝も日の出前から雑木林の中を散歩しましたが、目にしたのはハシボソガラスばかりで、公園のどこへ行っても大きな黒い姿が縦横に飛び交っていました。ほかの野鳥は、かろうじてエゴノキにやってきたヤマガラを1羽だけ確認したものの、あとは遠くからホオジロの声が聞こえてきただけでした。これまでの夏なら日の出間際の林の中は野鳥たちの囀りや鳴き声が賑やかに響いているのに、今年は連日38℃を超えるような猛暑が続き、小さな野鳥たちにも夏バテがでてきているのでしょうか。写真は、いつもならシジュウカラやコゲラが飛び交っているエノキやクス、クロガネモチなどの大木が枝を広げる下で、数羽のハシボソガラスが鳴きながら飛び交う様子を見るララとハンナです。


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