ララの百箇日
厳しい残暑の中でララが私たちのもとから旅立って、今日で100日が経過しました。仏教では卒哭忌といい死を嘆き悲しむことから一つの区切りをつける忌日だといわれるそうですが、まだまだララに対する思いは深く、毎日の生活の中でのいろいろな出来事の中や、好きだった食べ物があったときなど何かにつけて思い出し、ララがいなくなったことが残念でたまりません。小次郎やハンナたちも、ララの名前を聞いたり、ララの匂いがついているものなどがあると思い出しているような素振りを見せることがあります。これまでもサラやルナなど可愛がっていたペットたちが亡くなったときは、身近にいなくなったということを受け入れそんな生活に慣れるのに2年から3年は必要でした。今回もおそらくそのくらいの時間が経過すると、ララがいない暮らしに慣れていくのでしょう。今日はララを偲んで静かに一日を送るつもりです。それにしても、もう一度写真のようにほかのペットたちと仲良く暮らしている様子を見てみたいものです。


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