ノビタキの姿も消えた

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今日は日中の気温が15℃を下回り冷たい北寄りの風も吹いて、涼しさを通り越して寒さを感じる日になりました。いよいよ冬が近づいてきました。フィールドの様子もすっかり晩秋の様相を見せて、草はらや土手に咲き広がっていたセイタカアワダチソウの鮮やかな黄色もすっかり見られなくなり、どこを見ても枯れて色あせた姿が風に揺れています。その間を飛び交っていたノビタキの姿も今月上旬には姿が消え、今はホオジロとスズメが群れになってねぐらにしています。今シーズンのノビタキは多くの個体が確認でき、何度もコスモスやセイタカアワダチソウなど秋の花の茂みの中で撮影ができました。このあたりでは春にノビタキを見ることはほとんどないので、今度姿を見るのは一年後の秋の渡りの時期になるでしょうが、またたくさんの個体数が見られることを期待しています。

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