14年前の冬の夜
午前零時近くになり、眠たがりのハンナの瞼が下がってきました。私が動くと何とか起きていようとして一度は目を開けますが、眠さには勝てないらしくすぐに瞼が下りてきます。そんな様子を見ていて、サラもよくリビングルームで眠っていたことを思い出し、古い写真のファイルを開いてみました。毎年の今くらいの季節のファイルを開いていると、2005年の12月23日の夜にサラとルナがソファーで居眠りをしているところを撮影した画像が出てきました。年末を控えてトリミングへ行き、1日預けられたために神経を使い疲れた日の夜のことだったと記憶しています。暖かい部屋の中でシャッターの音も気にせず安心して眠っていました。どちらも1月生まれなのでサラが6歳に、ルナが1歳になろうとする頃の懐かしい写真です。外では冷たい冬の雨が降っていますが、こんな写真を見ていると、ほのぼのとして気持ちが暖かくなってきます。


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