ウメの枝の向こうに

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公園の梅林では、木の茂みに冷たい風が遮られ日差しがよく当たる南斜面に植えられたウメの開花が日毎に進んでいますが、北風が吹き抜けていく開けた高台に植えられたものはようやく蕾が膨らみ色づいてきました。そんな冷たい風が吹き付ける北側に開けた高台の梅林の中で野鳥を探していると、込み入った枝の向こうにツグミが1羽とまっていました。ここはカシラダカやホオジロ、カワラヒワがよく見られる場所なのですが、このときはほかの野鳥は全く見られずこのツグミだけしか確認できませんでした。今シーズンは例年に比べてツグミの数が多く、どこへいっても頻繁に見ることができます。

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