ヤブツバキの木の下で

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公園の雑木林の中をハンナに話しかけながらのんびり歩いていると、数羽のメジロが賑やかに鳴く声が聞こえてきました。ハンナを促してその声が聞こえてくる方向へ歩みを進めていったところ、真っ赤な花をたくさんつけた大きなヤブツバキの枝の間で花の蜜を吸っているメジロたちを見つけました。この木は公園が出来る前からこの丘陵地の自然の中にあった思われる木で、樹高は5m以上あり、幹の周りも一抱えはゆうにあるツバキとしては珍しいほどの大きさがあります。そのため枝も広く張り、そこから落ちた花は数も多く、周囲の地面を鮮やかな色彩で彩っています。写真は、そんなヤブツバキの下で地面に落ちた花に囲まれて、メジロを撮影する私を見ているハンナです。

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