囀り始めた!

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野面に植えられたウメの木の枝にとまり、春らしくなったやわらく明るい光を浴びてホオジロが囀っていました。まだ連続して空に向かって高らかに鳴く本格的な鳴き方ではありませんが、花が散ったウメの枝で春がきたことを告げ始めました。この頃野山では、ホオジロだけでなく野鳥たちの囀りがあちこちから聞こえるようになってきました。特にこの数日はカワラヒワのよく通る声が聞こえています。日照時間の変化や気温の変化を敏感に捉えて、野鳥たちは繁殖期に入りあちこちで縄張りを作り巣作りに入る時期になってきました。もう少しすると、ヒバリやホオジロ、シジュウカラなども本格的に囀るようになり、野鳥たちのきれいな声が野原や林を訪れるたびに楽しめる季節になってきます。

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