今年もハマヒルガオが咲いた
昨日は、96歳で大往生された剣道の大先輩の葬儀に参列して帰宅した後、ハンナを連れて久しぶりに海辺へ出かけてみました。ひと月ほど訪れていなかった海辺では、今年もハマヒルガオの花が砂地一面に咲き広がっていました。毎年この時期になると、浜辺はハマヒルガオの花で覆われます。今でも何かにつけて亡くなったララのことを思い出しますが、海辺を覆うハマヒルガオのピンクの花を見ると、その中でララとハンナが駆け回ったり寝転がって仲良く楽しそうに遊んでいたことが思い出されます。昨日もハマヒルガオの群生の中をひとりで歩くハンナを見ていると、元気なころのララがハンナを従えて海辺を駆けていた姿や、亡くなった年の晩春に体力がなくなっても散歩をしたがり、ララの歩みに合わせて足を運ぶハンナと並んで花の間をゆっくり歩いていた姿が浮かんできました。


"今年もハマヒルガオが咲いた" へのコメントを書く