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オオバンが2羽

1月から注水が始まった公園の池に水が満たされました。足掛け3年ほど広大な荒れ地となって池の底が現れ、荒涼とした景観が広がっていましたが、やはり水があると風景に潤いが出ていいものです。まだ水が満たされたばかりなので魚はほとんどいなくて、これを餌とする野鳥たちの姿はほとんど見られませんが、それでも植物食のカルガモやマガモは少しずつ増えて…
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足の異状は消えたようです

3月4日の散歩中に突然左の前足を痛めて心配したハンナでしたが、2日するとときどき何かのはずみに足を引きずることはあってもほぼ普通に歩くことができるようになり、その後3、4日すると足をかばう動作もなくなりました。数日前には散歩中に公園の土手を写真のように走って上り下りをしたので注意して様子を見ていましたが、帰宅してからも何の異状もあり…
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若草が萌え出る中で

馥郁と香っていたウメの花が散った梅林の中は、草の芽が春の日差しを受けて日ごとに丈を伸ばし、あたり一帯が明るい緑色に覆われるようになりました。これまでは春になると一番早く花を見せてくれるオオイヌノフグリとホトケノザばかりが目に留まった地面には、数日前からはタンポポの鮮やかな黄色の花が一斉に咲き始め、ヒメオドリコソウやハルジオンの花もあ…
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咲いた!

ソメイヨシノが開花しました。昨日の散歩で公園の遊歩道に沿って立ち並ぶソメイヨシノの木の下を通ると、たくさんの蕾が大きく膨らみピンクの花びらが見えてきていたので、今日は開花を始めた木があるだろうと期待して、お昼前に公園の遊歩道を歩いてみました。すると、予想していたより開花した花の数は少なめながら、数輪の花を開いた木が数本ありました。今…
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野の花とツグミ 

今年のウメの花のしんがりを務めて咲いている紅梅が集まった公園の一角で、ツグミが地上に降りて餌を探していました。冬の間枯草でおおわれていた地面には、ミミナグサ、オオイヌノフグリ、ヒメオドリコソウ、ホトケノザ、タンポポなど色とりどりの野の花が咲き、スイバも大きな葉を広げ始めました。あたりには冬の気配はすっかり消えて、暖かい春の日差しが溢…
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もうすぐ咲きそうだ

暖かい日が続き、東京、京都、横浜などからはすでにソメイヨシノの開花の便りが聞こえてきました。今年のソメイヨシノの開花予想は早めの開花になることを告げていましたが、予想どおり3月下旬を待たずに開花が始まったようです。ニュースでは観測史上最も早く開花したと伝えられている地方がいくつか報道されていました。そんなニュースに接した後で今朝公園…
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カシラダカの雄がやって来た

今日も散歩の後で少し遠回りをして、タゲリがいたフィールドを回ってみました。空は一面の雲に覆われて今にも雨が降りそうな雲行きだったので、車から降りて歩くことはせず、ゆっくりと車を動かしながら草はらや畑の中を見ていると、近くのウメの木の枝にすっかり夏羽になったカシラダカの雄がやってきました。今シーズンは、これまでカシラダカがよく観察でき…
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ヤシャブシの枝で

この冬は一度もマヒワを見ることがなかったので、春がやってきてそろそろ見られなくなる前に出会えないものかと、マヒワがよくやってくるヤシャブシやハンノキが何本もある運動公園の中に広がる雑木林の一角を訪れてみると、高い枝の間を数羽の野鳥が飛び交っていました。ハンナを急がせて静かにヤシャブシの木の近くへ行き茂みに身を隠して見てみると、どれも…
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海辺にも春が来た

昨日は午後から海辺へ散歩に行くと、海の色からは冬の暗さが消えて、明るい色に変わり穏やかに揺れて寄せる海面では、春の日を受けた波が無数にきらめいて踊っていました。風は少々強めでしたが、上着を着なくても寒さは感じず、散歩の途中からは汗ばむほどの暖かさで、ハンナも気分がよかったのか久しぶりに砂浜を縦横に駆けていました。アオサやワカメなどの…
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春です

農地の間を流れる小川の岸には、最近春の野草がたくさん咲き乱れるようになりました。ざっと見回しただけでも、地面に張り付くようにしてノジスミレ、オオイヌノフグリ、ホトケノザ、ナズナ、タネツケバナが色とりどりに咲き、丈の高いものではカラシナが鮮やかな黄色の花を春風にそよがせています。もう少しすると、この中にハルジオンの白や薄いピンクの花も…
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春の山を背景に

先日タゲリをたくさん撮影できたフィールドをハンナと散歩していると、晴れ渡った遥か遠くの空をノスリが飛んでいきました。望遠レンズを通して見ても小さな像だったので、これではシャッターを切るまでないと思いながらファアインダーの中に捉えて飛んでいく様子を追っていたところ、ちょうど雪が残る遠山が背景に入ったのでシャッターを切ってみると、何とか…
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アンズの花

ウメの花がほとんど散ってしまった梅林の中では、アンズの花が咲き始めました。写真のアンズは、苗木のときにウメに交っていたのかそれとも間違えて植えられたのか、たくさんのウメの木が立ち並ぶ中で1本だけウメと違った木肌を見せ、ウメの後を受けてたくさんの優しい色合いをした花を咲かせます。初夏になると大きな実を生らせ、熟れてくるとよく地面にその…
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カモは少ないままだった

この冬はどういうわけか、私が自然観察フィールドにしているどの海や池でもカモの数や種類はこれまでになく少なく、寂しい状態が続きました。特に毎年200羽を超える数がやって来ていたスズガモやフィールドの常連であったオナガガモ、オカヨシガモは全く姿を見せず、マガモやコガモもいつもの年と比べると極端に少ない数しか確認できていません。かろうじて…
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今日は散歩はよそう

昨夜来の雨が残ったため今日は朝の散歩はできず、夕方になってすっかり雨が上がった後に路面がぬかるんでいるであろう公園へ行くことはやめて、海へ行ってきました。ただ、海辺は東へ去っていった低気圧の影響で西風が強く、向かい風になると歩くのに支障をきたすほどで、海面は大きく波立って波しぶきが砂浜まで飛んできました。そのためハンナは歩くことを嫌…
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ウメの季節も終わります

花を落とした木が多くなってきた梅林の中で、まだきれいな花を残している木が集まる一角にはメジロやカラ類を中心にした野鳥たちが集まって来て、今年もそろそろ終わりになるウメの花の蜜の味を楽しんでいます。このシジュウカラもメジロやヤマガラと一緒になって満開になっている紅梅の枝の間を飛び回っていましたが、蕊の間に嘴を差し入れて蜜を吸うメジロと…
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春雷

今日は未明から雨が強くなり、大きな雷鳴が何度も轟き渡りました。春雷です。久しぶりに聞く地面を震わせお腹に響くような音に、リビングルームで寝ている小次郎とハンナが驚いているかもしれないと思いベッドを抜け出して階下へ行くと、小次郎は椅子の上で頭をもたげ、ハンナはマットの上で起き上がり、どちらも不安そうな表情をして外の様子を気にしていまし…
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個展の取材

今日は午後から、地元テレビ局による個展の取材がありました。個展を地元で始めるようになってからは毎年取材を受けていますが、いつもは作品制作のきっかけや創作意図などの質問が多いのに、今回は兄弟展ということで弟についての質問が多くありました。また今回は弟の植物画を展示する関係から、毎回一番力を入れて描いていた植物画の出品は取りやめ、私の作…
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間一髪

昨夜の予報では、今日は本格的な雨になるということでした。朝起きると、厚い雲は垂れ込めているもののまだ雨は落ちてきていなかったので、午前中予約していた歯科医院の予約を変更して、昨日は散歩に行くことができなかったハンナを散歩に連れ出しました。空模様を気にしながら、遅咲きのウメが満開になった梅林を中心に公園の中を1時間ほど歩いて駐車場へ戻…
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春の日を浴びて

暖かくなってきたとはいえ枝にはまだ芽鱗を固く閉じた冬芽ばかりで一点の緑色も見えないカキの木に、1羽のコゲラがやってきました。いつもはせわしなく幹や枝を移動して木肌をつつくコゲラですが、このときは長い間一か所に留まって動かず、暖かさを増してきた日差しを体いっぱいに受けて羽毛を膨らませ、あたりをのんびりと見回していました。まるで春らしく…
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ヤマガラの撮影

シジュウカラやメジロとともに梅林の中を飛び交っているヤマガラも、よく囀るようになりました。枝の間からは、シジュウカラやメジロの囀りに交じってヤマガラの声がよく聞こえてきます。ところが、梅林の中で撮影しようとすると、まだ一部見ごろになっているウメも残っているため観梅を楽しむ人たちの姿は依然多く、人の動きに野鳥たちが逃げてしまいなかなか…
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今年は楽だった

確定申告が終わりました。もっとも今年は昨年の暮れにほぼ申告内容の計算は終えていたので、申告書の書式に記載し検算するだけで終わり、3月になってからいろいろ資料を集めて計算に取り掛かる例年の慌ただしさはなく、大変楽に申告を終えることができました。今日は記入した申告書を知人の税理士から電子申告してもらうことと事務所で一件書類の保管をするこ…
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ノジスミレ

田の畦や土手のあちこちでノジスミレの花がたくさん咲いていました。腰をかがめて足元を見ると、枯草や土の中から顔を出した浅緑色の草の芽の間から紫色の小さな花がのぞいています。ノジスミレは、田やの周辺や野原など日当たりのよいところによくみられるスミレで、このあたりでは春になるとスミレの仲間の中で一番早く咲き始めます。これからはこのノジスミ…
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弟との兄弟展

昨日から個展が始まりました。毎年1月に開催している個展ですが、新型コロナウイルス感染症の影響でギャラリーは1月と2月は休館となっていたので今月開くことになりました。今回は昨年6月に亡くなった弟が描き残していった植物画を7点展示し、私はペットの絵ばかりを18点出品して兄弟展と銘打っての開催です。弟が絵を描いていたなどということは全く知らな…
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遅咲きのウメの花

今年は長い間花の色や香りを楽しませてくれたこの地方のウメも、3月も中旬に入ろうとするこの頃ではほとんどの木が盛りの時期を過ぎようとしています。公園の梅林でも大半のウメは花を散らし始め、早咲きのものはもうすっかり花を落としました。ただ、遅咲きのウメはちょうど今が満開の時期を迎え、春の日に照り映えて蜜や花粉を求める野鳥たちを呼び寄せてい…
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新しい首輪

先週、妻から英会話を習っている女性が小次郎のために首輪を作ってくださると書きましたが、その首輪が出来上がってきました。2種類の異なる形状の首輪を作っていただいたので、まず襟の形をした首輪をつけてやったところ、小次郎本人は何をつけられてもまったく変わらないといった様子で、いやがることもなければ感激もない様子でした。しかし、シックな色合…
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つまらない散歩だった

毎年1月に開催している私の絵の個展は、今年は新型コロナウイルスの影響もあって3月に催されることになり、明後日からいつものギャラリーで始まります。その準備のため今日は朝から都心にある額縁屋さんへ出かけたのでハンナを朝の散歩へ連れていくことができませんでした。帰宅してからも夕方人と会う約束の時間まで1時間もなかったため、町内を歩くだけの…
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小次郎のいたずら

今年9月が来ると15歳になる小次郎ですが、まだまだいたずらは収まりません。先日もテーブルの上に置いたはずの車の鍵が見当たらないので部屋の各所を探していました。どこを探しても見つからないので困っていると、それまで椅子で丸くなっていた小次郎が起き上がり座り直しました。その気配にそちらへ目をやったところ、小次郎の体の下から鍵が現れていまし…
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カシラダカがやって来た

昨日もハンナを散歩させたあとでタゲリを探しに行ってきましたが、広い耕作地の中を車で一回りしても先日出会った群れを見つけることはできませんでした。しばらくの間車をとめて現れそうな草はら近くで待ってみましたが、全くやってくる気配はなかったため車を移動させようとすると、近くのウメの木にカシラダカが数羽やって来ました。暖かい日が続くようにな…
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早く開かないかな

今日もハンナの足の状態を考えると散歩する距離は少なめの方がよいと考え、広い公園へ行くことはやめ、昨日オシドリがいた池周辺の雑木林やクマザサの薮が茂る中を歩かせてきました。ただ、10分ほどゆっくりと歩いたあと見通しのよい所へ出て車が見えると、ハンナは散歩をやめてすぐに車に向かい、写真のようにいつも自分が乗り込むドアの前に行き、早く開か…
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オシドリはまだ残っていた

ハンナの足の状態は徐々によくなっているようで、家の中を歩いている分には異状は見つけにくくなってきました。ただ、外で少し長く歩くとまだ少しぎこちない歩き方をすることがあるので、今日はいつものような散歩はさせないことにして、気晴らしに車に乗せてオシドリが来ている池へ連れて行きました。3月になってそろそろオシドリもいなくなっているかもしれ…
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