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早く車へ戻ろうよ

今朝は寝過ごしてしまい、いつものように夜明け前に散歩を始めることができず、午前6時を少し回ってから家を出ました。そのため朝日はもうすっかり昇りきって気温も上昇し、歩き始めたときで29℃、途中では30℃を超えてしまい、日陰ばかりを歩かせてもハンナは辛そうな様子を見せました。そこで一度朝露の残る芝生の上で休ませ再び歩き始めようとしたとこ…
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夏雲

昨日の午後、税務署で用を済ませた帰りに周囲が開けた道をのんびり走っていたところ、前方の空遠くに積乱雲が湧き上がっているのを認めました。真っ青に晴れ渡った夏空の中で輝きながら高さを増してくる雲の峰がきれいだったので、しばらくの間車を道路脇の木陰ににとめて、強い午後の日差しを受けて発生する上昇気流が作り出す造形を楽しんできました。夏の暑…
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たくさんの毛が集まった

換毛の時期になったのか、この頃カーペットの上や部屋の隅に固まっているハンナの毛がよく目立つようになりました。そのためいつもより頻繁にスリッカーで毛をとっています。先日も少し手が空いたのでハンナを呼び寄せ毛を梳き取ってやったところ、15分ほどスリッカーを使っただけで写真のようにたくさんの抜け毛がとれて大きな屑籠がいっぱいになりました。…
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やんちゃだけれど・・・

今まで一緒に暮らしてきたペットの中で小次郎は一番のやんちゃで、叱られても一向に気にならない気楽な性格をしていて、いつも自由気ままに毎日を過ごしています。元来が自由奔放な性格を備えていたこともあるでしょうが、生後2,3日で保護されてミルクを飲むことから排便まですべて人の手で育てられ、一度もいじめられた経験がないことも影響して安心しきっ…
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夜明け前でも蒸し暑い

連日蒸し暑い日が続き、明け方の最低気温も27℃前後から下がろうとしません。そのうえこの数日は湿度も高いため、日が昇る前でもエアコンの効いた車から降りるとすぐに汗が噴き出してきます。一日のうちで一番気温の低い夜明け前にハンナを散歩させてやろうとしても、湿度が高い日にはハンナは車外へ出た途端に歩く意欲をなくしてしまいます。昨日も家を出る…
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キジの親子

朝露に濡れたエノコログサの草むらが両側に広がる小道をハンナと歩いていると、突然30mほど先の草の陰からキジの雌が現れました。障害物は何もないので驚かさないようにその場で立ち止まりハンナを伏せさせ撮影しようとカメラを構えたところ、続いて草の中から親の大きさ近くに成長したキジの子が3羽姿を現しました。撮影するには少々遠すぎるため少しだけ…
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樹液のにおい

まだ薄暗い早朝の雑木林の中を歩いていると、樹液を出している木の周辺にジャノメチョウの仲間やハチの仲間が飛び交っていたので、足元に広がるササを踏み分けてチョウが群れ集まっている木に近寄っていくと、樹液が発酵したにおいがあたりに漂っていました。このにおいを嗅ぐと、子供のころ仲良しだった友達と夏休みになるのを待ちかね夜明け前から自転車に乗…
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今年初めての虫の声

日の出前に歩き始めたのに、散歩を終えようとする頃になるともうこれ以上は出ないというほど舌を出して花壇の脇に座り込み、激しい息遣いをしているハンナです。暦の上では昨日は立秋でしたが、厳しい暑さが弱まる気配は微塵も見えず、花壇では真夏の花が今が盛りと咲き誇っています。ハンナにとっては、まだまだ暑さに苦しめられる季節がひと月以上は続きます…
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コガマ

公園内の庭園の池で、コガマが穂をつけていました。毎日のように散歩に訪れる公園でも、たまにしか足を向けない一角なので、コガマが生育していることには初めて気づきました。ガマよりもずっと小ぶりな穂で、葉も細く華奢な印象です。このコガマは、きれいに管理されている公園の池に生えているのでおそらく栽培されているものなのでしょうが、自然界では一度…
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今日も外は暑そうだね!

二階に置いたパソコンでしていた仕事がひと段落したので階下のリビングルームへ入っていくと、ソファーの背に乗って強い日差しが照りつける庭を見ていたマリーが振り向いて、今日も外は暑そうだね、といっているような様子で何度も私に向かって鳴きかけてきました。梅雨が明けてからは連日最高気温は33℃を超え、本当に毎日暑い日が続きます。一日中ハンナの…
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ハスの花

今日は檀那寺で施食会が行われました。朝旧宅で仏壇に手を合わせてからお寺へ向かいましたが、ここにも新型コロナウイルスの影響が及んでいて、本堂へ上がるのは一家族一人という制限がありいつも賑わう本堂や庫裏も人は疎らで、これまでの施食会とは異なる雰囲気の中でお参りしてきました。本堂でお参りを済ませた後はお寺のすぐ裏にある先祖累代の墓に妻や妹…
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キマダラカメムシの幼虫

今朝はいつもの朝より1時間ほど寝坊をしてしまい、散歩に出かけたのは日が昇ってからの午前6時前になってしまいました。そこで、ハンナができるだけ日に当たらないように大きな遊歩道は避けて、木陰の多い雑木林の中や周囲に木が茂った細い遊歩道ばかりを歩いてきました。普段はあまり歩かない経路を歩いたおかげで、いつもの散歩では出会うことの少ないヒカ…
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セッカの撮影

少しずつ空が白んでくるとともに、森や林の中から聞こえ始めていたシジュカラ、ウグイス、ホトトギス、キジなど野鳥たちの声が、日が昇ろうとする頃になると一段と賑やかになり、すぐ近くの草はらではセッカやヒバリ、ホオジロたちが草の間から姿を見せてあたりを飛び交い始めます。この10日ほどは、草はらの周りでたくさん見られるようになったセッカを中心…
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ララちゃんは、どうしたんですか?

昨日の朝の散歩でハンナに話しかけながら公園の遊歩道を歩いていると、遊歩道の傍らに立つ四阿の中から声をかけられました。夜明け前なので誰もいないだろうと思って歩いていたのに、こんな早朝にいったい誰だろうと考えながら挨拶を返して四阿に近寄って行ったところ、2年前の夏にはこの公園を散歩をすると毎朝のように出会ってよく会話を交わしたイヌ好きな…
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夜明け

夜が開け始め、東の空に浮かぶ雲がピンクに彩られてきた今朝の空です。午前4時半ころからまだ夜の闇が黒々と木立の間に残る公園の中を、ハンナを連れて歩いていると徐々に空が白み始め、東の空が金色に輝きだすとともに雲が様々な色に染まり始めました。そんな空の色の変化を見たり鳴き始めた野鳥の声を聞きながら歩みを進め、雑木林が途切れあたりが見渡せる…
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ホトトギスの代わりに

今年の夏は、公園の雑木林やその奥の森の中からホトトギスの声がよく聞こえてきます。もともと公園周辺にはウグイスの数が多く、春から初夏にかけてよく声は聞こえているので、ウグイスに托卵するホトトギスがいてもよいと思っていたのですが、昨年までは初夏に声を聞くことはあってもほんの一時期だけでした。それが今年は8月になっても木々の間から鳴き声が…
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暑くて歩きたくないなぁ・・・

前ページの記事と時間的に前後しますが、車を降りて公園の散歩を始めようとする昨日の早朝のハンナです。昨日の朝は歩き始めた日の出頃の気温は26℃ほどでしたが湿度が高く風もなかったので、エアコンを充分効かせた車から降りるとむっとする空気が顔の周りにまとわりつきました。ハンナもドアを開けてやった途端に外気の蒸し暑さを感じ歩く意欲が削がれたら…
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早く終わらないかなぁ・・・

いつも散歩のあと時間に余裕があれば、散歩をした公園や海辺近くの別のフィールドへ立ち寄り野鳥や野草の観察をしています。ところが散歩を終えれば早く家へ帰りたいハンナにとってはそれは迷惑らしく、一緒にフィールドを歩こうと誘ってもよほど気が向かないと車から降りてこず、たとえ降りても車の周りを少し歩くだけで、ドアの前に座って私が戻ってくるのを…
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セッカの開脚

長雨が続いていたので、丘陵地の粘土質の土で覆われ雨が降るとぬかるんだりよく滑るため1か月以上足を向けていなかったフィールドでは、草刈も行われていなかったらしく丈高く伸びたイネ科の植物を中心にしてたくさんの草が草はらを覆いました。そのおかげで、イネ科の植物の群落を住処にし繁殖するセッカの数が増えています。先日も車を降りると、あちこちの…
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朝の渚

朝日が昇ったばかりの早朝の渚を散歩するハンナです。一晩人が歩かなかった波打ち際の砂の上には、シギやチドリ、それにセキレイなどの小さな足跡があちこちにたくさん残されています。またときによっては、サギの仲間の大きな足跡も見ることができます。今朝も野鳥たちが残した一つ一つの足跡を確認しながら歩いていると、ハンナも私や妻について周囲を歩き回…
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朝日が昇ると・・・

長かった今年の梅雨も、今日は関東甲信と東海が梅雨明けをして、残すところは北陸と東北だけになりました。今日から8月になったことでもあり、いよいよ本格的な夏がやってきます。蒸し暑い夏の到来は、ハンナも私も嬉しくはないのですが、雨が続く毎日よりは良しとすることにしています。このあたりも今日はよく晴れて30℃を上回る気温になりました。こんな…
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少ない参加者

新型コロナウイルス感染拡大防止のため3か月ほど全く稽古ができなかった剣道も、6月半ばから少しずつ稽古ができる道場や体育館が出てきました。しかし、いろいろな制限がついて稽古が通常のようにできない不自由さを感じているうえ、毎回の参加者の少なさに物足りなさを感じています。昨夜も仕事を終えて稽古に駆けつけると、参加者は私を含めて常連の六段七…
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久しぶりの早朝散歩

昨夜から天気予報を気にしていたところ雨の可能性は低そうだったので、今朝は4時過ぎに起きてハンナと公園の散歩に出かけました。昨年は6月から毎日のようにララとハンナを連れて夜明け前の散歩をしていましたが、今年は雨が多く早朝の散歩だけでなく散歩そのものができない日が続きました。そのため久しぶりに日の出前の涼しい空気の中を歩くことができたハ…
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そろそろかな・・・

マリーはおとなしいネコで、食事や水を請求するとき以外はそれほど声も出さず、気に入った場所へ行ってひとりで静かに過ごしています。ただ、食事やお茶の時間になるとその気配を敏感に察知し、どこにいても必ず私の椅子にやって来て、私が食事を終えたりお茶飲み終わり立ち上がるまでぴったりとくっついています。ハンナのように一緒に食事を食べたがるわけで…
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ハマアカザ

散歩でよく訪れる海岸の一角でハマアカザが芽を出し、背丈を伸ばしてきました。この海岸は植生が単純で、海浜植物もハマヒルガオやコウボウシバなど数種類が見られるだけで、背丈が高くなるハマアカザのような植物を見ることは稀です。珍しくこの海岸に姿を見せたハマアカザを観察しようと近寄って行ったところ、丈の高い植物が近くにはないせいで散歩に来たイ…
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アゲハの吸水

渚でハンナを遊ばせ、流木に腰を下ろして海鳥がやって来るのを待っていたところ、どこからやって来たのか目の前をひらひらとアゲハが舞い始め、波打ち際の濡れた砂の上や打ち上げられたアオサに何度も舞い降りて給水を始めました。チョウ類の給水は水分補給のためであることはもちろんのこと、体温を下げることや筋肉を動かしたり生殖に必要なナトリウムを摂取…
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蒸し暑かった

九州をはじめ各地で大雨が降り続いているようですが、今日のこのあたりはときどき雨粒が落ちては来るものの傘は全く必要のないお天気になりました。気温もそれほど高くはなく、最高気温は28℃ほどでした。そこで気温が下がり始めた夕方5時を回ったころになってハンナに散歩へ行くか声をかけたところ、喜んで玄関へ駆け出したので海辺へ連れて行きました。海…
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海辺の流木

長雨が続き、その間に大きな被害をもたらす大雨が何度もあった影響か、この頃の海岸ではアシの茎や流木がたくさん打ち上げられています。山間部から川によって運ばれてきたものが海に流れ出たようです。流木の中には木工に使えそうな面白い形状のものもときどき見受けられますが、中にはどうして処理をするのだろうと心配するような太さが一抱えもある大きな木…
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弟の四十九日

天気予報どおりに、今日は朝から雨になりました。先月亡くなった弟の四十九日の法要は時折強く降る雨の中で執り行うことになりました。しかし、お墓への納骨は雨のため百か日の法要の折に行うことになり、お骨は持ち帰りまた中陰壇に安置しました。法要後は新型コロナウイルスの感染予防のため多人数での会食はやめて、家族と妹や姪とささやかに昼食を食べ、生…
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ハンナは食事中

小次郎はハンナが食事を始めるといつも写真のようにすぐ近くへやってに来て、食べ終わるまでその様子を見ています。時によっては食器の中をのぞいてみたり、ハンナがこぼしたドッグフードを転がして遊んでいます。小次郎がハンナに慣れて平気で近寄るようになった初めのうちは、いくら穏やかなハンナでも食べ物を取られると思えば怒るだろうと心配して、食事中…
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