テーマ:野鳥

ヒサカキの花が咲いた

目立たない花ですが、雑木林の中でで大木の下に茂るヒサカキの花が満開になっています。枝に無数についた花は、よい匂いとはいいがたい臭気を放っているのに、メジロにとってはおいしいと感じる蜜をだしているのか群れになって頻繁に訪れ、賑やかに鳴きながら小さな花の中へ嘴を差し込んでいます。ヒサカキは花の後にできる実は冬まで残っているので、メジロに…
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カワラヒワの声

春になって、野鳥たちの囀りが賑やかになってきました。この頃ではカラ類とハクセキレイ、カワラヒワの囀りがよく聞こえ、特にカワラヒワは、フィールドへ出ても家の周囲でもいたるところでキリリコロロと特徴のある声を響かせています。写真は、特にカワラヒワの数が多い海浜公園で撮影した、実をすっかり落としたセンダンの木にとまって鳴く個体ですが、今日…
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サクラが咲いて、ツバメも飛んだ!

公園のソメイヨシノが、昨日開花しました。暖かい日が続いているのでこれで一気に開花が進むかと思いきや、今日はよく晴れてはいるものの強めの冷たい風が吹いているためか、お昼前にハンナの散歩かたがた見に行くと昨日と大差のない状態でした。東京ではすでに満開になったということですが、このあたりではまだまだこれからです。ただ、サクラの開花具合を見…
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オオジュリンだった!

川岸にある小さなアシの茂みの中を、野鳥が飛びました。よくスズメがねぐらにしているところなので、スズメだろうと思いながら見ていると、アシの間から飛び出した飛び方がスズメとは違います。そこで望遠レンズを向けて確認して見ると、離れすぎていてはっきりとは確認できないものの体色や大きさからホオジロのように見えました。何とか種類を確認しようとし…
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タヒバリもいた!

前頁のスズガモがいた近くの岸の岩に、タヒバリが飛んできました。今シーズンこの海浜公園では、例年になくよくタヒバリと出会うことができました。それも、1羽でいることが多いタヒバリを複数で見る機会が何度もありました。そのタヒバリも、今シーズンはスズガモ同様そろそろ見納めとなるでしょうが、また10月から11月にかけて姿を見せてくれることを期…
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スズガモが1羽

暖かい日が続くようになり水も温んできたこの頃は、水辺を訪れても周年見ることができるカルガモを除くと、カモの姿が見られない日が多くなってきました。昨日も海辺を歩いていると、冬の間たくさんのスズガモやヒドリガモ、キンクロハジロなどが群れていた水域には1羽のカモも見られず、春の空を映す穏やかな水面に魚が跳ねているだけでした。そんな海を見な…
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コチドリの声が聞こえた

隣の市を流れる2級河川の堤防道路を窓を開け放してのんびり車を走らせていたところ、近くからコチドリの声が聞こえてきました。昨年の秋以来久しぶりに聞く声に、車を道路脇にとめて川を覗き込んで探してみると、すぐ近くの浅瀬でコチドリとイソシギが競い合うようにして餌を拾っていました。コチドリの姿が見られるようになって、そろそろ夏鳥がやってくる季…
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海浜公園のサクラ

お天気がよく穏やかな日にはときどきハンナと散歩する海浜公園は、この数年の間にたくさんのサクラの苗木が植えられました。サクラの種類も様々で、ざっと近くにあるものを見ただけでも十数種類の品種が植えられています。30年から50年もすると見事なサクラの林ができるだろうと考えながら植えられた苗木の間を歩いていると、枝ばかりで花も葉も見られない…
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近くへやって来た!

野鳥の撮影や観察をしていると、ときどき手を伸ばせば触れることができるほどすぐそばまで野鳥がやってくることがあります。気配を消して藪陰に隠れていたりするときには、私の存在に気づかず近くまで飛んでくる野鳥はいますが、この頃は私がいることが分かっていても、近くまでやってくることがたびたびあります。昨日などは開けた場所に立つサクラの木を見上…
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近くまで下りてきた

春になって野鳥たちの活動が活発になってきました。公園の雑木林の中を歩くと、周りのあちこちから野鳥の囀りや地鳴きが聞こえてきます。その中でもカラ類などは、声が聞こえる近くで静かに待っているとすぐ近くまでやってきて、いろいろな動きを見せてくれることがよくあります。写真のヤマガラも、シジュウカラと一緒に行動していて真上の高い枝で鳴き交わし…
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ソメイヨシノの開花

東京では、気象庁の標本木である靖国神社のソメイヨシノが例年より12日早く開花したとの報道がありました。統計開始以来最も早い開花だそうです。このあたりでは2日前にヤマザクラが開花したことを確認しましたが、ソメイヨシノの開花はまだ見られず、どの木を見ても蕾が膨らみ花弁の色が見えてきた程度です。写真はいつもの公園で一昨日撮影したものですが…
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ヒヨドリがやって来た

公園の中のウメは大方が花を散らせてしまいましたが、雑木林の中でまだ散り残っているウメがありました。花の蜜が大好きなメジロをはじめ、よくメジロと混群を作り一緒に行動しているカラ類やコゲラがやってくることを期待して、この木の近くでハンナを休ませながら待っていると、期待に反して3羽のヒヨドリが大きな羽音をたててやってきました。体が大きく小…
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サクラが咲いた!

今年は例年より10日ほど早くウメが開花して驚きましたが、今日海浜公園を散歩していると、3月中旬に入ったばかりというのにもうヤマザクラの花が咲いていました。柔らかそうな葉もたくさん見えて五分咲き程度になっているので、数日前から開花が始まっていたようです。このあたりでは3月25日前後からソメイヨシノが咲きはじめ、それに続いてヤマザクラが…
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シジュウカラの家探し

雑木林の中を歩いていると、巣を作る場所を探しているのか、木の洞やコゲラが穿ったと思われる穴を物色しているシジュウカラの雄と出会いました。シジュウカラの雄は、いくつか巣を作ることができる場所を見つけておいて番を作った雌にそれを見せ、雌が気に入った場所で営巣する習性があると聞いています。繁殖期を迎え真剣に雌に見せる営巣場所の候補を探して…
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宝ヶ池のオシドリ

3月1日に洛北宝ヶ池へオシドリの撮影に行って、もう10日が経ちました。今シーズンも期待した個体数を見ることはできず確認できたのは1羽だけでしたが、最近の暖かさでこの1羽も宝ヶ池をあとにして飛び立って行ったかもしれません。我が家から15分ほどのところにある池に飛来していた数羽のオシドリの姿も、一週間ほど前から見ることができなくなりまし…
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最後のウメの花

ほとんどの花が散ってしまった梅林の中で、毎年ウメの花のしんがりを務めて咲く八重の紅梅が、数日前から満開になっています。梅林の中に点々と植えてあるこの花が咲く木の周りには、今シーズン最後になるウメの花を楽しむたくさんの人が集まっていますが、人ばかりではなく多くのメジロとシジュウカラも蜜を求めて賑やかに鳴きながら枝の間に群れています。今…
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囀り始めた!

野面に植えられたウメの木の枝にとまり、春らしくなったやわらく明るい光を浴びてホオジロが囀っていました。まだ連続して空に向かって高らかに鳴く本格的な鳴き方ではありませんが、花が散ったウメの枝で春がきたことを告げ始めました。この頃野山では、ホオジロだけでなく野鳥たちの囀りがあちこちから聞こえるようになってきました。特にこの数日はカワラヒ…
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少なくなったウメの花に群れる

多くのウメの花が散ってしまった梅林の中に残っている遅咲きのウメの木の枝では、メジロやヒヨドリがほかでは吸うことができなくなった蜜を求めてたくさん集まってきています。この写真は、公園の北側の冷たい季節風が吹きつけ日照時間も少なめな斜面に立ち並んでいるためか、開花が一週間ほど遅れていたウメの木に集まり枝の間を飛び交っていたメジロです。こ…
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海辺にも春が来た

今日は朝からあいにくの雨になりましたが、最近では晴れた日には春らしい明るくやわらかな日差しが降り注ぐようになりました。昨日も海浜公園へ散歩に行くと、海上を吹き渡って行く風からも肌を刺すような冷たさが消え、海の中へ差し込む日差しが作る光や影が波の動きとともに海の底で揺れて、ときどき屈折した光が虹色にきらめいていました。海面できらめく波…
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満開のカワヅザクラの周りで

3月が始まったばかりですが、例年より早くから咲きだしたウメの花はそろそろ花期を終えようとしています。公園の梅林の中では、すでに散り果ててしまったものも多数見られるようになり、花の蜜を求めてウメの木にやってきていた野鳥たちの姿も心なしか少なくなってきたように思えます。代わりに、今の公園の中ではカワヅザクラの濃いピンクの花が満開になり、…
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アセビの花が満開でした

日曜日に訪れた宝ヶ池では、雑木林のあちこちで真っ白なアセビの花が満開になっていました。その花にはたくさんのメジロが群れになって訪れ、賑やかに囀りながら花房の中へ顔を埋め、美味しそうに蜜を吸っていました。アセビは葉から根まで全株が有毒で、草食哺乳類などが食べることはありません。しかし、蜜には毒がないのか、それともヤマガラが有毒なエゴの…
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エナガ

昨日の宝ヶ池公園の林の中では、カラ類の声がよく聞こえていました。オシドリの撮影を終えてからほかの野鳥の姿を求めて園内の遊歩道や林の中を歩いていると、何度もシジュウカラ、ヤマガラ、エナガが交じった群れと出会い、その中でもエナガは一番よく目の前に現れてくれました。いつも家の近くでのバードウオッチングでは、エナガはほとんど見ることがない野…
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1羽だけ

毎年冬になるとオシドリを撮影するため訪れている洛北の宝ヶ池へ今シーズンは一度も行っていなかったので、昨日は朝から出かけてきました。息子に届けるものもあったため、まず息子が暮らす吉田のマンションに寄って荷物を下ろしてから、家族3人で揃って宝ヶ池へ向かいました。以前は40羽近いオシドリがやってきていた宝ヶ池ですが、近年は毎年数が減ってい…
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八重の紅梅が満開になった

暖冬のため例年より早めに咲き始めたこのあたりのウメの中には、落花が進み始めたものが出てきました。今日は強い風が吹いたので、1月下旬から2月上旬にかけて咲きだしたものはほとんど花弁を散らせてしまいました。それでも、開花が遅い八重の紅梅はようやく満開になり、中にはまだこれから咲き始めようとする木もあります。そんな八重の紅梅が集まって…
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シメが飛んだ

曇っているうえに日が西へ傾き鮮やかな色彩が見られなくなった公園で、クスの梢にシメらしい野鳥がとまっていました。距離が100m近く離れていて空を背景にしているので影のようになって見えるだけで種類もよく分かりません。望遠レンズ越しに観察していましたが、撮影しようとしてもどうせ黒い影にしか写らないだろうと考えていると、突然その野鳥が飛び立…
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春が近づいて

春が近くなって、野鳥たちもそろそろ繁殖期に入って来たようです。この頃ではまだ数が少ないものの、暖かい日差しが降り注ぐ草木の周辺には虫の姿が見られるようになり、公園や雑木林の中では繁殖期に備えてタンパク質、摂取のためそんな虫を捕食する野鳥たちを見かけるようになりました。昨日も今日も公園の梅林の中を歩いていると、普段は花の蜜や木の実を餌…
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飛んだ!

町内の調整池にやってくるカワセミは、この数年の間に何度か個体が入れ替わっています。その中にはほぼ一日中池で見ることができたものもいましたが、最近やってくる雌のカワセミは、どうも朝方やってきて餌を捕り、お昼近くになるとどこかへ行ってしまうらしく、午後から姿を見ることがほとんどありません。それが先日夕方近くに池の横を通ると、珍しく岸の護…
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ウメの花とホオジロ

公園の梅林のウメばかりではなく、庭や畑に植えられたウメもあちらこちらで白やピンクの花を咲かせ、この2、3日で満開になるものが多くなりました。中にはもう花弁をたくさん散らせている木も見受けられます。昨日の散歩でも、畑の脇に植えられた数本のウメがたくさんの花を咲かせてよい香りを漂わせ、その枝の間ではメジロが囀りながら花の蜜を吸っていまし…
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いいもの見つけた!

夕暮れどきの海岸で、イソヒヨドリの雌が1羽波打ち際の岩の間を飛び回っていました。冷たい風が吹き付ける中でも元気です。見通しがよすぎて近づこうとすると逃げてしまうので、遠くから望遠レンズ越しに動きを追っていると、防波堤へ飛んでいって何かをつつき始めました。遠すぎてよく分からないものの、イソヒヨドリの餌になるものらしくしきりに何度も咥え…
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サザンカからウメへ

晩秋から、鮮やかな色の花が少なくなった公園の中を彩ってきたサザンカの花もたくさんの花弁を散らし、長かった花期がそろそろ終わりを迎えようとしています。冬の間花の蜜を求めてサザンカにやってきていたメジロも、最近では芳香を漂わせているウメの枝に集まることが多くなってきました。今日も公園の中を散歩していると、メジロやシジュウカラ、ヒヨドリの…
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