テーマ:野鳥

夏空に舞う

早朝から28℃前後の高い気温の日が続いているため、なかなかハンナの散歩に出ることもできず、ましてや日中の気温が35℃を超えるようなフィールドへは足を向けようなどという気持ちになれません。そのため最近では野鳥や野草の写真を撮る機会が激減しています。写真はたまたま出かけた折にセッカの声が聞こえたので、車をとめて空を仰いでみたところ、真っ…
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上空警戒中

親鳥に近い大きさに成長したキジの幼鳥が2羽草の間から出て来たことに気づいたのでカメラを向けていると、どちらもしきりに上空を気にして何度も首を傾け空を見上げていました。少し前に高い空をオオタカやハシボソカラスが飛んだので、それを気にして警戒しているようでした。幼鳥とはいえ、さすがに自然の中で生きている野鳥は、天敵を警戒することが身につ…
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セッカを探しに

フィールド内でセッカがよく見られた空き地の草がきれいに刈り払われたため、しばらくセッカの姿が見られなくなっていました。それが最近、少し離れたところにある放置された耕地にチガヤ、オヒシバ、イヌムギなどが繁茂して草丈が伸びてきたところ、そこへ住み着いたらしく、草むらの中やその上空で鳴き声がしきりに聞こえるようになりました。今朝も耕地の脇…
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茂った草はらの中で

朝日が照らし始めた、エノコログサやイヌビエなどいろいろなイネ科の草が一面に茂る草はらの中で、雄キジの頭が動くのが見えました。込み合った草の中にいるので撮影は無理だろうと考えながら観察しやすい場所へ移動してしばらく様子を窺っていると、草を揺らして移動しながら草丈が低い部分へ出てきてくれました。距離はありましたが、大きな口を開けて叫び出…
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カラスの多い日だ

今朝はハンナと公園の中を歩いていると、しきりにカラスの鳴き声が響き渡り、行く先々でハシボソカラスが興奮した様子で飛び交っていました。いつもは姿を見ても喬木の梢あたりに集まっているのに、今朝は雑木林の中を飛び回り、地上に降りている個体もたくさんいました。園内を飛んでいる数は少なく見積もっても数十羽いたようで、こんなにたくさんのカラスが…
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ヒクイナが確認できなくなった

今年は何度も田の近くで確認できたヒクイナの姿が、最近ではイネも生長し、田の近くの草もたくさん繁茂してきたため、確認することができなくなりました。今月初めくらいまでは、写真のようにまだ田の水面が見える部分がたくさんありましたが、今ではもうすっかりイネや草で覆われてしまい、ヒクイナが移動していても全く分かりません。あとは、声でその存在を…
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ホオジロの幼鳥

野末の建築廃材置き場の近くを通ると、2羽の野鳥が廃材の間を飛び回っていました。この周辺の草はらでは何組もヒバリの番が巣を作っているので、てっきりヒバリだと思いながら近づいてみるとホオジロでした。どちらもほぼ同じ大きさで番のように見えましたが、近寄って望遠レンズを通して確認すると、1羽は嘴に黄色が残り胸の色もまだ全体が茶色になっていな…
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野鳥はたくさんいたけれど・・

雨や暑さのためにしばらく公園を訪れていなかったため、園内の雑木林の常連であるシジュウカラやヤマガラ、コゲラと出会う機会がなく、しばらく野鳥撮影ができていませんでした。それがこの数日、雨のやみ間がうまく早朝の散歩時間と重なったため園内を歩くと、今年生まれた雛や若鳥を含めてたくさんの野鳥たちの姿を見ることができました。ただ、朝早いことと…
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ホトトギスの声

今年の夏は6月2日に初鳴きを聞いて以来、公園を訪れると雑木林の中からよくホトトギスの声が聞こえてきます。久しぶりに公園を散歩した今朝も、特徴のある鳴き声が聞こえてきました。ただ、鳴き声を頼りに姿を探してみても、大きなクスやタブの木などの高い梢近くにいることが多いため、重なった枝が邪魔をしてなかなか見つけて撮影することができません。そ…
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シロチドリが1羽だけ

昨日は久しぶりに海辺を散歩することができたので、コアジサシやミサゴと出会うことを期待したのですが、残念ながら遠くをウミネコとカワウが飛ぶだけで、最近海沿いでよくみられるようになったイワツバメの姿もなく、近くを飛ぶ野鳥は全く見られませんでした。ただ、散歩を終えて帰ろうとするころになって、波打ち際の小石が積もったあたりで1羽のシロチドリ…
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雌キジ

今年は春からフィールドの中でよくキジをみます。ただ、出会うのは雄のキジがほとんどで、雌はこれまでにも数度見ただけです。春から初夏にかけては番を作って雄と一緒に歩いている雌を見る機会が多いのに、今年はそれもわずかに二度あっただけです。最近では、草丈が伸びて地上を歩くキジの姿も確認しづらくなってきたので、ますます雌を見る機会はなくなるだ…
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耐え難い暑さです

北関東ほどではないものの、このあたりでも連日猛暑日が続いています。先ほども車に乗り込もうとすると、日陰に止めておいたにもかかわらず、車の外気温計は39.5℃を示していました。6月からこの暑さでは、今年の夏は先が思いやられます。昨日と今日は、一日のうちで気温が一番下がる夜明けの時間帯にしているハンナの散歩も、あまりの蒸し暑さのため取り…
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夏は来ぬ

先日ヒクイナの巣を見つけてたくさんの写真を撮ることができた土手で 昨日も草むらの中を親鳥が移動していました。生長してきたイネの間からは別の個体の鳴き声も聞こえていました。先日確認できた雛はそろそろ巣立ちする頃ですが、親子はまだこの周囲で活動しているようです。卯の花や楝の花はすっかり落ちてしまったものの、小さな谷をはさんだ雑木林の中か…
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朝日を受けて

遠くの森の梢の向こうから顔を出した朝日に照らされたクスの枯枝にコゲラがやって来て、いつものように幹や枝を忙しなく動きまわることなく、枝に腰を下ろすような格好をして羽繕いを始めました。日が昇る前に十分餌をとった後で、のんびりとくつろいでいたようです。最近はハンナが雑木林の中まで入って行きたがらないうえに、私も草はらや田など開けたフィー…
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夜明けの空をハヤブサが飛んだ

田のそばの土手でヒクイナが現れるのを待っていて、ふと視線を上に向けると、夜が明けようとする空をハヤブサが横切っていきました。海岸部ではときどき姿を確認していますが、海から離れた丘陵地のフィールドで見ることは滅多にないので、急いでレンズを向けてファインダーに捉え、シャッターを切りました。ただ、せっかくハヤブサが飛んだのに、まだ日が昇り…
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イソヒヨドリ

海岸の消波ブロックの上に、イソヒヨドリがとまっていました。地味な色彩から雌だと思って撮影しましたが、モニターで拡大してみると風切羽や尾羽がまだ短く若鳥のようでした。そうだとすると、若鳥のときは雄でも成鳥になったときのような頭部や背の青色は見られず雌とよく似た体色なので、雌雄の判別は迷うところです。イソヒヨドリはもともとは海沿いの岩礁…
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たくさん飛んでるなぁ

公園の建物のあちらこちらで営巣していたツバメの雛がこの2、3日で一斉に巣立ちを始めました。その数はざっと数えただけで20羽を超えています。雛たちは、飛ぶことができるようになったのが嬉しくてたまらないといった様子で賑やかに鳴きながら親鳥と一緒に飛び回り、疲れると近くの木の枝や電線にとまって休憩していますが、中には疲れてしまったのか地面…
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幼鳥が出てきた

先日撮影して以来、公園の散歩をした後には必ずヒクイナが現れたフィールドへ立ち寄るようにしています。ただ、撮影するには条件が悪く、日が昇る前の薄明かりが広がっている頃にはよく姿を見せていても、明るくなってしまうと草むらから出て来る頻度が大幅に減ってしまいます。ことに、3羽確認していた幼鳥は明るくなるとほとんど田の水の中へは出てきません…
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おしくらまんじゅう

この時期はあちこちの軒先で孵化したツバメの子たちが成長し、巣立ちのときを迎えています。公園の公衆トイレの入り口の軒先でも、あと2,3日もすれば飛び立てそうな6羽の雛が狭い巣の中でおしくらまんじゅうをするように体を寄せ合い、親鳥が餌を運んで来るのを待っています。親鳥が警戒したり、トイレの入り口をふさぐ形になるのでそんなに長居をして観察…
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今朝もヒクイナを見ることができた

今朝も、ヒクイナの姿を見ることができました。3日ぶりに散歩をさせようとしたのに、ハンナが歩きたがらなかったため早々に公園を後にして、先日ヒクイナの親子を見たフィールドへ立ち寄ったところ、親鳥だけでしたが巣近くの田の縁で餌を探していました。まだ日が昇る前で光量が不足していて撮影には適していないものの、警戒心が強くすぐに姿を隠してしまう…
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巣立ちしたツバメの雛

6月になって雑木林が広がる公園の中では、いろいろな野鳥たちの雛の巣立ちが見られるようになりました。昨日の朝も木立の間を歩いていると、シジュウカラやメジロ、ホオジロ、ヒヨドリの雛の声が頭上に広がる枝の間から聞こえてきました。まだ日が昇る前なので林の中は暗く、葉陰で動く姿は認めても撮影することはできませんでしたが、池の端へ出てくると夜が…
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同じ場所にキジがいた

先月の末にキジの雄を見た土手に、またキジが佇んでいました。左手に土手が続く道で車を走らせていると、前方の土手に動かずじっと同じ方向を向き続けているキジがいました。先日同様、土手の下に車をとめても逃げようとしません。車の窓ガラスを開けて撮影を始めても首を少々動かすだけで体勢も変えず、期待した母衣打ちはしなかったもののたくさん写真を撮ら…
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ヒクイナの巣を見つけた

今朝散歩の後でフィールドへ立ち寄り、車を降りて野鳥を探すために歩き出すとすぐに、私の足音に驚いたらしく田植えが終わったばかリの早苗の間を小さな野鳥が3羽走り抜けて近くの土手の草むらの中へ飛び込みました。カメラのレンズを向ける間もない素早さだったので種類の判別ができませんでしたが、田の水の中にいたことと姿形からクイナの仲間かバンの仲間…
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セッカとよく出会えます

今年はフィールドの中でキジの数が多いと何度も記述しましたが、キジが生息している草はらではセッカもよく見かけます。こちらは例年と比べて特に数が多いというわけではありませんが、営巣場所を私のフィールドの中でも最も見通しのよい草はらの中心部辺りに置いた番があるからかもしれません。フィールドを訪れるとほぼ毎回、ちょうど身を隠すことができるシ…
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ホオジロがやって来た

フィールドの中に太い幹が何本も株立ちになった大きなビワの木があり、その周囲の草はらではヒバリが営巣し、今年はキジやセッカの姿も頻繁に見ることができます。先日もキジの姿を求めて草はらの中を歩いた後、休憩もかねてビワの木近くの草むらで野鳥を待っていました。すると、近くからヒバリが舞い上がって囀りだしたのでその声を聞いたり飛翔する姿にレン…
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残念!

野鳥を探しながらフィールドの中を歩いていると、足元から雄のキジが飛び立ちました。私やハンナが立っているところからわずか数mの距離です。全く予想していなくて突然のことだったので、ハンナも驚いたらしく動きを止めました。私は急いでカメラを構えてファインダーに捉えましたが、あまりに近くて構図などを決める暇もなく目の前を飛び去る姿を追ってシャ…
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すぐ近くにやって来た

散歩の途中でハンナとベンチに座り休憩していると、近くの植え込みからシジュウカラの声が聞こえてきました。静かにしていたところ、すぐに隣のベンチにシジュウカラがやって来てしばらく鳴いた後、餌になる虫でもついているのかベンチにかぶさるように伸びているカモジグサの葉をしきりにつつき始めました。私たちが近くにいることは分かっているのに、全く逃…
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キジが蹲っていた

朝露をたっぷりと含んだ草を踏み分けながら歩いていたフィールドで、雄のキジが草の陰で蹲っていました。足音など地面の振動に敏感なキジなので、そっと足音を立てないように歩いていても私が接近してきたことを感じ取り、逃げ出すより伏せて隠れた方が安全だと判断したようでした。驚かせてもいけないので、数枚撮影してすぐに離れてきましたが、キジは相当緊…
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ホトトギスの初鳴き

今朝の散歩では、今年初めてホトトギスの声を聞きました。クスや、イヌシデ、アラカシなど大きな木々の枝が頭上を覆う遊歩道を歩いていると、突然頭上で特徴のあるホトトギスの声が聞こえてきました。すぐ近くの木の高い枝にいるらしく、大きな声が聞こえてきます。いつもと違う聞きなれない野鳥の声に、ハンナも写真のように聞き耳を立て声の主を探していまし…
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近くで母衣打ち

キジの声がよく聞こえてくるフィールドの中で車を走らせていると、道路脇の土手の端で昇ったばかりの朝日を浴びて雄キジが佇んでいました。急いで車を路側帯に寄せて窓を開け見上げてみたところ、キジは10mほどの近距離ながら逃げるわけでもなく悠然と周囲の様子を見回しています。これは目の前で母衣打ちが見られるかもしれないと考えてすぐにカメラを取り…
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