テーマ:野鳥

近くまでやって来たキョウジョシギ

ハンナと階段状になった堤防に腰を下ろし海を見ながら野鳥がやって来るのを待っていたところ、海上で大きく旋回していたキョウジョシギの群れがほんの十数m先の波打ち際へ舞い降りてきました。警戒心が強く近寄ろうとするとすぐに飛び立ってしまうキョウジョシギが、こんなに近くへ来てくれることは滅多にないことなので、ハンナには動かないように指示してレ…
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キジの代わりに

今日は朝早くから今にも雨が降ってきそうな雲行きだったので、何とか降り出す前にハンナを散歩させてやろうと大急ぎで散歩の用意を整え、いつもの公園を一回りしてきました。幸い散歩を終えても雨は落ちてこなかったため、公園近くのフィールドへキジを探しに立ち寄ったところ、何度も声は聞こえてはいても見つけることはできませんでした。そこでキジの撮影は…
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キョウジョシギも来ていた

昨日一昨日とチュウシャクシギが確認できた海辺の磯で、昨日は海上を飛ぶキョウジョシギの群れも確認できました。昨年も5月4日に磯で群れて餌を探している12羽を確認しているので、同じ日の初見になりました。今年は16羽が確認できたものの、遠くの海上を飛び回るばかりで降りてきてはくれなかったため、近くからの撮影はできませんでした。今日は朝から…
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今日も出会えた

昨日に続いて、今日も海辺の磯でチュウシャクシギと出会えました。今日の海辺は貝採りや釣りをしたり、家族でピクニックをする人の数が多く、砂浜も磯も野鳥の姿は見えませんでしたが、夕方徐々に人出が引いていったため堤防に座って待っていると、ハクセキレイやカワラヒワがやって来て、しばらくすると1羽だけでしたがチュウシャクシギも姿を現しました。た…
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今年もチュウシャクシギがやって来た

夕方ハンナと散歩をするために海辺へ行くと、磯の岩の間で何かが動きました。4月下旬から、時期的にそろそろ渡りをするシギの仲間がやってくる頃だと考え、海辺を歩くたびに毎年シギの仲間がやって来る磯の周辺を注意をして見ていました。いよいよやって来たかとハンナを促して急いで磯へ下りて行くと、やはり今年もやって来ていました。岩の間で餌を探し…
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曇り空をセッカが飛んだ

この頃は、突然雷を伴った雨が降り出したり強い風が吹いたりと空模様が安定しません。昨夕は剣道の稽古の帰途、高速道路を走行中に激しい雷雨に遭い、静岡では竜巻らしい突風のため家の全壊や半壊が相次いだとの報道もありました。ゴールデンウイーク中もぐずついたお天気の日が多いとの予報もでています。今日も雨は降っていないものの、雲行きの怪しい空が広…
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いよいよ見納めか

公園の梅林を散歩中にまたアオジと出会いました。先日は珍しく囀りを聞かせてくれましたが、今回は地鳴きもせずにすぐに飛び立って雑木林の中へ飛び込んでいきました。春も闌けて暖かさを通り越して暑さを感じるようになってきたので、遅くまで公園に残っていたアオジも、いよいよ旅立っていった冬鳥たちの後を追ってこの辺りを離れる時期が来たようです。おそ…
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餌探し

野鳥たちの繁殖期に入ったこの頃は、草木に発生した昆虫を捕食している野鳥をよく見かけます。今日も公園の中を歩いていると、ウメの木やサクラの木で幹や枝についた小さな芋虫や毛虫を捕っているヤマガラやシジュウカラを何羽も見かけました。普段は草の実や木の実を主食にしているカラ類も、この時期には繁殖のための栄養にしたり孵った雛の餌にしたりと蛋白…
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草の中から飛び出した

道の脇の草が丈高く伸びてきた公園の遊歩道を歩いていると、突然草の間から野鳥が飛び出してきて遊歩道を歩いて横切りました。逆光気味で影になって見えたため体型や大きさからツグミかと思いましたが、近寄って見るとシロハラでした。これだけ暖かくなってきたので、多くはもう北へ向かっていったのでしょうが、この個体はまだのんびりと園内にとどまっていま…
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ケリの声

田や畑が広がる開けた土地では、鋭く鳴くケリの声が響くようになりました。番が巣を作り始めた近くへ行こうとすると、けたたましく鳴いて飛び上がり頭上を飛び回って威嚇してきます。今日も野鳥や野草を探しながら田の畦を歩いていると、すぐ近くから飛び上がった2羽のケリが執拗に威嚇を繰り返し、私が車に乗り込むまで鳴き声をあたりに響かせていました。こ…
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アオジの囀り

最近公園を散歩するたびに姿を見ているアオジに、今日もまた出会えました。遊歩道を歩いていると、野鳥が囀る声が聞こえてきたので足を止めて付近を探してみたところ、アオキやヒサカキなどが作る茂みの中でアオジの雄が鳴いていました。短くなく地鳴きは聞きなれていますが、アオジの囀りは滅多に聞くことがありません。この個体は、北へ旅立つ前に繁殖期に入…
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ホオジロの声がよく聞こえてきます

今の公園の中を歩くと野鳥たちの囀りがあちこちから聞こえてきますが、その中でもホオジロとウグイスの囀りがよく響いています。今日も駐車場に車とめ歩き出すとすぐに、目の前に広がる池の端でアカメガシワやハゼの木の枝先を飛び移りながらホオジロが大きな声で囀っていました。灌木やクマザサのの茂みの中で鳴くウグイスの姿はなかなか見つけることはできま…
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スイバに種子ができた

春の草が茂った草はらでは、いろいろな花が色とりどりの花を咲かせています。その中で派手さのない花ながらスイバの花もたくさん咲いています。その花の中で早めに咲き始めたものは、もう種子を作り始めました。そんなスイバの花穂が何本も立ち上がった草むら近くのベンチでハンナと休んでいると、数羽のスズメがやってきて花穂にとまり、できたばかりの種子を…
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23年目のオオヨシキリの声

散歩終えて帰宅し車からハンナを降ろそうとしたところ、家の前に広がる調整池のアシ原からオオヨシキリの声が聞こえました。例年より早い飛来です。ここへ家を建てて24年目になりますが、9月下旬に入居したときにはオオヨシキリには気づかず、翌年から毎年4月下旬には特徴のあるけたたましい声を聞くようになり、春が闌けてくると毎年飛来を楽しみにするよ…
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今日も出会った

先日公園の梅林の中で出会って以来、梅林の中を通り抜けるたびにアオジの姿を見ることができます。今シーズンは冬の間なかなか見ることも撮影することもができなかったのに、冬鳥のシーズンが終わるころになってよく出会えます。今日もハンナに話しかけながらウメの木の間を歩いていると、その声や足音に驚いたのか近くの草むらから飛び立ち、少し離れたウメの…
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柿若葉

今日はあいにくの雨になり、予報では大雨の虞もあるといっていますが、最近は晴れると青葉が日に映えてきれいです。特に喬木ではクスの緑がきれいで、低い木ではカキの若葉の緑が鮮やかです。昨日も公園で遊歩道から見下ろす位置に立つカキの葉が闌春の日に映えて照り輝いている様子がきれいだったので、ハンナの足を止めて風にそよぐ葉の様子を眺めていると、…
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ビンズイがいた

春もたけなわとなり、冬鳥のシーズンは終わりをつげるころになって、公園の中でビンズイと出会いました。毎年ビンズイはこの公園や家の近くでよく見かけるのですが、この冬はどういうわけか一度も姿を確認していませんでした。そのため、この時期になってビンズイを見ることができるとは思っていなかったため、てっきり枝の間を動く様子を見てこの周辺でよく見…
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葉陰に隠された

すっかり花びらが散って、赤い萼だけが残ったソメイヨシノの枝にたくさんの若葉が萌え出て、サクラ並木を歩いていても日差しが遮られるようになってきました。いよいよ爽やかな若葉の季節です。ただ、これから葉が茂ってくると、野鳥の姿が重なった葉に隠されて見えづらくなり、バードウオッチングや撮影には苦労する季節になってきます。今日もソメイヨシノの…
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偶然が重なって

コゲラの雄の後頭部には、小さな赤斑があります。ただ、羽毛に覆われているため普通では見ることは難しく、長い間バードウオッチングを趣味にしている私もこれまで数えるほどしか見たことがありませんでした。それが昨年の秋からこの春にかけて何度も見ることができ、撮影も3回することができました。この写真もその1枚ですが、わざわざ赤斑を撮ろうとしたわ…
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まだアオジがいた

若葉が芽吹きウメの実が膨らんできた梅林の中を歩いていると、突然枝の間をすり抜けるように飛んできた野鳥が目の前の枝へとまりました。いつもメジロやシジュウカラが飛び交っている区域なので、あまり気にも留めずに通り過ぎようとしたところ、枝陰からわずかに見えた腹部の黄色が目に入ってきたためいつもの野鳥ではないと気づき、急いでカメラを取り出して…
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セッカの声が響くようになりました

最近は公園の中の雑木林ばかりを歩いていたので、今日は公園の中を一回りした後、冬にはカシラダカがよく見られる草はらが広がるフィールドを歩いてみました。およそ2か月ぶりになるフィールドは一面の青草で覆われ、ヒバリの声とセッカの声がよく聞こえていました。ハンナを遊ばせながらタンポポやハルジオンなどにやってくる昆虫を見ていると、近くでセッカ…
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ホオジロの囀り

公園の池の端を歩いていると、水際に茂った茂みの中からホオジロの囀りが聞こえました。いつもは高い木の梢で鳴いているホオジロが、私の目線より低いところで鳴いています。どこで鳴いているか茂みを覗き込みながら探していると、灌木にアオツヅラフジなどの蔓植物が絡みついた中から1羽のホオジロが出てきて、水際の小枝にとまり大きな口を開けて朗らかに囀…
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瞬膜

鳥には、目を乾燥や異物から保護するために瞼のほかにもう一つ半透明の瞬膜があります。写真を撮っていると、コゲラをはじめキツツキの仲間では、つついた木屑から目を保護するため特にこの瞬膜が発達しているのかよく目立ちます。これが完全に閉じると、まるで白目をむいたように見えます。昨日も芽吹き始めたハリエンジュの枝をつついているコゲラを見つけた…
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ようやくシロハラと出会った

鬱蒼と大木が茂る雑木林の中を歩いていると、足元近くで枯葉を踏む音がしたと思ったとたんに野鳥が飛び出し、20mほど離れたクマザサの茂み近くへ降り立ちました。薄暗かったので何が飛んだのかよく分かりませんでしたが、望遠レンズで捉えてみるとシロハラでした。毎年冬になると、公園の雑木林の中ではよく枯葉の積もった林床を歩いている姿を見かける野鳥…
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ウメの実が膨らんできた

3月中旬には花が散ってしまい寂しくなっていた公園のウメの枝で若葉が広がりはじめ、実も膨らんできました。あと2か月もすれば、園内のあちこちで大きく膨らんだ青梅がたわわに実った光景が見られるようになります。そんなウメの木の様子や収穫した実で梅酒を作ったりすることをを想像したり、そのころになると蒸し暑い日が現れるようになりハンナが苦しめら…
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ナシの花とシジュウカラ

ソメイヨシノの花の後を受けて先週末に満開になったナシの木には、シジュウカラやメジロが入れ替わり立ち代わりやってきていました。メジロはしきりに花の蜜を吸っていましたが、シジュウカラは新芽や幹についた幼虫を探し出してはついばんでいました。きれいに咲いた花ですが2日前には雄蕊の色がピンクから茶色に変わってきていたので、昨日の1日中降った雨…
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今シーズンのハイライト

20℃を超える日が毎日続くようになり、冬鳥のシーズンも終わりを迎えようとしています。カモの仲間の飛来は極端に少なく、そのほかの冬鳥も例年に比して数も種類も少なめな冬でしたが、今シーズンのハイライトはタゲリと出会えたことでした。これまで私がフィールドとしている近辺の野山や耕地では、一度もタゲリを確認したことがありませんでした。それが、…
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日暮れの海辺で

西の山に懸かった夕日に照らされて黄金色に輝いていた水面が、夕日が山の向こうに沈んでいくにつれ急激に鮮やかな色彩を失っていきました。そろそろ家へ帰ろうとして、並んで堤防に腰を下ろして海を見ていたハンナに声をかけ立ち上がると、ねぐらにしている水域へ向かっているのか、翼を忙しなげに上下させ急いでいる様子で目の前の海上をヒドリガモが3羽横切…
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ヒヨドリとソメイヨシノ

咲き乱れる公園のソメイヨシノの枝には、花の蜜を求めていろいろな野鳥がやってきています。しかし、今日の散歩では野鳥たちの行動パターンと私の散歩コースや時間が合わなかったらしく、いつものようにいろいろな野鳥と出会うことがありませんでした。それでもいつも園内のあちこちで見かけるヒヨドリは今日も何度も姿を見せたので、普段はまずレンズを向けな…
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獲物を見つけた

ハンナと並んで芝生に腰を下ろし、水が湛えられた公園の池や青葉が芽吹いてきた周囲の林の緑を見ていると、ジョウビタキがやってきて近くの芝生に舞い降りては木の枝へ飛びあがる動作を何度も繰り返し始めました。どうも気になるものが地上にあるのに、近くを通る人の気配を感じるたびに警戒して飛び上がっているようでした。それでもしばらくすると、地上に降…
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