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また行っちゃうのかな?

大学祭の期間中で担当する授業がないため1週間ほど家に戻って研究していた息子が、昨日の夕方京都へ戻って行ったので家の中がまた静かになりました。家族が外出する雰囲気を敏感に感じ取るハンナは、キャリーバッグやトートバッグに衣類や書類を詰め込んだり一階と二階を行き来する様子に、少しの外出ではなくまた長い期間いなくなると知ったらしく、息子の動…
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冷えてきた

暖かくよいお天気の日が続いていましたが、秋も終わりを告げる頃になって徐々に朝晩は冷え込みを感じるようになってきました。日向を歩いていればそうでもないものの、朝晩やお昼でも日が陰ると少々寒さを覚え上着がほしくなります。少し強めの風が吹いた今朝も、風通しのよいところを上着なしで散歩していると体が冷えてきました。しかし、暑さには極端に弱い…
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12年前のマリーと小次郎

過去に撮った11月の写真を見ていて見つけた、2008年の今日、ベランダの手すりに上がり日向ぼっこをしているマリーと小次郎です。以前は2匹でよくこんなふうに手すりに乗って日向ぼっこをしていましたが、この写真を撮ってしばらくしたよく晴れた冬の日に、マリーは真っ逆さまに庭へ落ちてしまいました。もともとソファーの背などで居眠りしていてはよく…
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ハゼの実とシジュウカラ

今日も公園のハゼの木が固まって茂みを作っている一角では、シジュウカラやヤマガラが賑やかに鳴きながら実をついばんでいました。ときどき体の大きなヒヨドリが鋭い鳴き声を響かせてやってきたり、ツグミが大きな羽音を立てて飛んでくると一時は一斉に近くの木の枝へ退避しますが、大きな野鳥が飛んでいってしまうと、また直ぐに戻ってきます。ハゼの実は他の…
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夕日が輝いた

護岸堤防に座り西に連なる山なみの向こうへ落ちていこうとしている夕日を見ていると、輝いていた夕日が流れてきた雲に隠されました。しかしほんの数分で雲は移動していき、先程より明るく感じる光を投げかける夕日が、あたりを一面オレンジ色に染めました。一日を終えようとする夕日が最後に見せる鮮やかな光を受けると、護岸堤防の上で横になっていたハンナは…
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入り日

11月最後の日曜日の入日です。今日は穏やかお天気で、夕方の海辺を歩いても風はなく上着は全くいらない暖かさでした。晩秋の夕方とは思えない暖かさに誘われたのか、日暮れ近くになっても釣りをする家族連れや楽器を携えて歌を歌い演奏する若者たち、モデルの写真撮影をする一団など、海岸一帯にはいつもよりたくさんの人の姿が見られました。しかしそんな人…
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落ち葉の絨毯

落葉がさかんな今の森の中は、いたるところで落ち葉が厚く積もっています。遊歩道もほとんど人が通らないので公園内の遊歩道のように毎日清掃することがなく、そのためいろいろな木々の葉に埋もれ地面も見えません。その上を歩くと、一歩踏み出すたびに軽く乾いた音とともに靴底に柔らかい感触が伝わってきます。ハンナも気持ちがよいのか、厚く落ち葉が積もっ…
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まだ終わらないのかなぁ・・・

ハンナと公園で遊んでいると、近くの木立に十数羽のシジュウカラとヤマガラ、メジロの混群がやってきました。そこでハンナと遊ぶことを一時中断し、カメラを取り上げ近くを飛び交うヤマガラにレンズを向けました。このごろハンナはルナやララがそうだったように撮影するときの要領を覚えたらしく、カメラを使い始めると指示を出さなくても伏せて静かに撮影が終…
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モズの鳴きまね

雑木林の林縁で野鳥を探していると、鮮やかに黄葉した葉をほとんど散らせてしまったアカメガシワの枝に、モズがやってきました。ちょうど撮影するには適当な距離だったのでレンズを向けていると、あたりを見回しながら高鳴きを数回したあと、このあたりに多いシジュウカラやメジロ、ヒバリなどの鳴き声をまねし始めました。野鳥の声を聞きなれている私もときど…
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クリスマスの飾りつけ

毎年11月になると飾り付けていたクリスマスツリーやイルミネーションなどクリスマス用の飾りを、昨年はいろいろなことが重なり最終的に面倒になったので飾らず、テーブルやコモードの上に小物を置いただけで済ませてしまいました。今年もそうするつもりだったところ、ちょうど5日前に帰宅した息子が、子供のころから毎年していることだからいつも通り飾り付…
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数日ぶりのジョウビタキ

11月になってからは公園を訪れるたびに姿を見ていたジョウビタキでしたが、この数日は公園の中を散歩しても鳴き声も聞こえず、出会うことがありませんでした。園内に居着いたと思ったのにテリトリーを変えたのだろうかと考えていた矢先、今朝園内を歩いていると、突然ヒサカキやヤブツバキが作る茂みの中から飛び出してきて、数日間のご無沙汰の埋め合わせを…
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落葉がさかんです

11月も残すところあとわずかとなり、落葉樹がさかんに葉を落とすようになりました。そのため雑木林の中には日差しが差し込むようになり、林床が明るくなりました。それとともに視界が開け、枝にとまる野鳥たちの姿が確認しやすくなってきました。今日も散歩をしていると、葉をすっかり落としたソメイヨシノや大半の葉を落としたケヤキ、エノキの枝にやって来…
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森の中

気温が高い間はヤブカが多いので足を踏み入れていなかった公園の奥の森の中を、5か月ぶりにハンナと歩いてきました。人の姿もなく、野鳥の声と風に吹かれて梢が立てるざわめきだけが響く静かな森の中はすっかり晩秋の風情が漂い、地面にはたくさんの落ち葉が舞い落ち、その間にはコナラやアラカシのドングリを始めエノキやクスなどの実が転がっていました。こ…
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カワラヒワをよく見かけます

この頃の草はらが広がるフィールドでは、種子を作ったコスモスやセイタカアワダチソウ、コセンダングサ、エノコログサなどへやって来るカワラヒワの群れがよく見られるようになりました。数羽から十数羽の群れがきれいな黄色の翼帯を見せて草の間を飛び回り、種子を食べ終わって満足すると近くの梢に移動して鳴いています。今日もフィールド内を歩いていると、…
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ソフトクリームは食べられなかった・・・

いつも散歩をする公園の中にはいろいろな施設があり、中にはレストランや売店もあります。数日前、散歩の後で初めてハンナを連れてレストランでソフトクリームを買い、外のテラスに置いたテーブルで一緒に食べました。ハンナは思わぬ好物に大喜びをして、ちぎれるように尾を振って嬉しそうに食べていました。おそらくそのことを覚えていて散歩中に突然思い出し…
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残照の中で

黄金色からホオズキのような赤に色彩を変えて山の向こうへ落ちて行った夕日が西の空や雲に残す光に照らされて、海辺で休むハンナです。昨日の海辺は、これまでのような小春日和の暖かさが消えて、強まってきた風に当たっていると上着を着ていても寒さを感じました。いよいよ秋は足早に過ぎ去ろうとし、冬近しといった気候になってきました。しかし、ハンナにと…
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あれ、行っちゃった・・・

昨日は京都へ行ったついでに、大学祭の時期になり講義もないので帰宅するという息子を連れて帰ってきました。いつもは京都で夕食を食べてから帰ってくるところ、最近コロナウイルスの感染者が増加してきていることから、昨日は人が多数集まるところへ行くことは避けて早めに帰宅しました。たった一人のことですが、息子が帰ってくると何とはなしに家の中が賑や…
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宝ヶ池のトビ

オシドリを撮影するために訪れた宝ヶ池でしたが、間の悪いときはこんなもので、目的とするオシドリはおろかほかの野鳥たちと出会う機会もほとんどありませんでした。ただ、いつも宝ヶ池周辺の上空を舞っているトビは昨日も数羽が池の上を旋回していて、何度も水面に浮いている餌とおぼしきものを急降下しては掴み取っていたのでレンズを向けてみました。ミサゴ…
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京都まで出かけたけれど・・・

昨日の日曜日はお天気が崩れそうでしたが、雨になるのは夜になってからだという予報だったので、以前から予定していたように洛北宝ヶ池にオシドリがやってきていないか確かめに行ってきました。しかし、残念ながら1羽も見つけることはできず、おまけに公園内は人出が多くてカラ類やエナガ、アオゲラなど出会えることを期待していた野鳥たちの姿も見えなかった…
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残念!

ときどき小雨が落ちてくる中を、カシラダカの姿を求めてフィールドの中を歩いていると、温室の屋根に張ったワイヤーにチョウゲンボウがとまっていました。よくチョウゲンボウがとまっている場所ですが、周囲に何もなく見通しがよすぎて接近できず、大きくきれいな画像を得ようとすると600mm以上の焦点距離の望遠レンズが必要で、いつも残念に思っていると…
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ハゼの実ができた

真っ赤な紅葉を見せているので葉ばかりに注意が向く最近のハゼノキですが、雌株の枝先にはたくさんの実ができ鈴なりになっています。これから秋も深まり野山でいろいろな果実が底をついてくると、冬まで残っているカロリーの高いこのハゼの実は野鳥たちの冬越しのための大切な食料になります。今日も公園の中を散策していると、たくさんの実をつけたハゼの木に…
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新しいドッグカフェ

一部がドッグカフェになっている喫茶店が開店したと人づてに聞いたので、朝の散歩を終えた後いったん帰宅してからその店を訪れてみました。家からは4㎞ほど離れていて普段はあまり走ることのない道沿いだったので気づきませんでしたが、訪れてみると思っていたより大きく、店内も駐車場も広く利用し易そうな店でした。ちょうど時間的にランチの時間帯になって…
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返り咲き

公園の梅林の中を散策していると、すっかり葉を落としたウメの木の枝先に白いものが見えました。近寄っていって見ると、白く見えたのは2輪のウメの花でした。この数日、毎日20℃を超えてあと一歩で夏日に迫るような暖かい日が続いたので、ウメも季節を取り違えて咲いたのかもしれません。季節はまだ冬にはなっていませんが、柔らかな晩秋の日差しが降り注ぐ…
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マリーが亡くなって一週間

マリーが亡くなって一週間が経ちました。マリーがいつも座っていたクッションや、長い間寝床として使っていたためにできたスツールの窪みなど、どれもこれまで通りなので、マリーがいなくなったことはまだ半分別世界の出来事のようです。特にいつもどこにいるか分からないほど静かで騒ぐことのなかったネコなので、まだ上の写真のように家の中のどこかで寝てい…
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ジョウビタキとよく出会います

秋も深まって、よくジョウビタキと出会うようになりました。家の周囲でも雄のジョウビタキがテリトリーを作ったらしく、毎日朝から晩まで鳴き声が聞こえてきますが、公園の中を歩いても数羽のジョウビタキがそれぞれテリトリーを持ったようで、公園を訪れるたびにいずれかの個体を見ることができます。写真は、11月6日に掲載した個体と同じと思われるジョウ…
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落ち葉がたくさん

今週に入って、公園の落葉樹はさかんに葉を落とすようになりました。ハリエンジュやサクラ、ウメは既にほとんどの葉を落としてしまいましたが、今はハゼやナンキンハゼ、それにエノキの落葉が見事です。樹間を歩いていると、風が吹いてくるたびに頭上からはたくさんの落ち葉が舞い降りてきます。ことに朝早い清掃される前の遊歩道には赤や黄に染まった落ち葉が…
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今年もオシドリがやって来た

この数年、毎年オシドリが飛来するようになったフィールド内の池に、今年もオシドリがやってきました。これまでで一番早い飛来になりました。今日確認ができたのは雄が5羽と雌が3羽で、雄の1羽はまだエクリプスの羽が残った状態です。ただ、この池は岸の形状が入り組んでいるうえ岸の水面は大きな木々の枝が覆っているので、まだ物陰に隠れて確認できない個…
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ドングリ見つけた

朝の公園の中を野鳥の声を聞きながらハンナとのんびり歩いていたところ、突然遊歩道脇のスダジイの枝の中からヤマガラが飛び出して来て、ハンナの鼻先をかすめて目の前へ舞い降りました。突然のことでしたが、ヤマガラを驚かさないようにハンナには動かずにいるよう指示して様子を見ていたところ、近くにいる私たちを怖がる様子もなくすぐ近くの土手に飛んで、…
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宅急便かな?

我が家には毎日のように宅急便や郵便物が届き、トラックやバイクが家の前にとまります。すると、ハンナはすぐに吠えようとし、小次郎は何がやって来たのか確かめるように聞き耳を立て窓枠へ飛び上がって様子を窺います。今日も家の前にトラックがとまると、ハンナは唸り始め小次郎は窓に近寄り外の物音や人の動きに注意を向けていました。同じものに対してもそ…
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キタテハ

花期が終わる時期を迎え色褪せてきたセイタカアワダチソウや、わずかに咲き残るコスモスの花の間を、秋型のキタテハが飛んでいました。夏型と比べると、翅の縁がより尖っています。今は穏やかな秋の日を浴びてのんびりと飛び回っていますが、成虫で冬越しをするチョウなので、これから気温が下がってくると動きも鈍くなり、生きていくのに厳しい季節がやってき…
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