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寒さがやってきた!

寒くなってきました。昨日は最低気温は3℃と冬日にはならなかったものの、最高気温は10℃に届かず北寄りの風も吹いたので、外出するには冬のコートがほしい一日となりました。これまでの暖かさが一度に去って急に冬の気温になったため、体の適応が遅れ実際の温度以上に寒く感じます。今朝も明け方にはリビングルームの室温は10℃を示し、ハンナにとっては…
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トビ

昨日の海岸の散歩では、期待したカモの群れやミサゴに出会うことができませんでしたが、波打ち際でララやハンナと遊んでいると、一度だけ頭上をトビが通過していきました。漁港があれば水揚げされた魚を狙ってたくさんのトビが群がるでしょうが、近くには漁港が全くないこの海岸では、ミサゴはときどき飛んでくることはあってもトビを見ることは滅多にありませ…
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11月最後の日

今日は北よりの冷たい風が吹く日になりましたが、11月最後の日の昨日は前日に続きよく晴れて小春日和の暖かい日だったので、ララとハンナの散歩は海辺を歩くことにして車の針路を海へ向けました。前回訪れたときにはカモの群れが見られたので昨日もそれを期待していったのですが、残念ながら数羽のマガモが見られただけで、あとはカンムリカイツブリが1羽岸…
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ササミだ!

いつも食事やお茶の時間にはテーブルの横へ来て座り、いろいろな食物をもらっていたララとハンナですが、ララのお腹の調子が悪くなってからは食事制限をされ、これまでのように何でも食べることができなくなっています。お腹をこわす原因がよく分からず、可能性としてはアレルギーが一番疑われるということで、与える食べ物を少しずつ変えながら様子を見ている…
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マガモの飛翔

前頁に続いてもう1枚カモの画像です。これは私がいつもフィールドにしている池のマガモではなく、先日訪れた京都の宝ヶ池の水面近くを飛翔する番のマガモです。マガモはどこへ行ってもよく目にすることができ特に珍しいカモではありませんが、体色はきれいで特に雄の頭部の金属光沢のある緑色はよく目立ち、目を引きます。さらに飛翔すると、雄も雌も翼鏡と呼…
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やっと飛来したヒドリガモ

11月も今日で終わるというのに、フィールドの中ではカモの数は相変わらず少ないままです。例年カモの中では先陣を切ってやって来るコガモやオナガガモは未だに影も形もありません。昨日までに淡水域で見られたのは、例年の半数以下のマガモとホシハジロ、それにキンクロハジロで、それ以外にはわずかにハシビロガモの雌が3羽確認できただけです。海水域では…
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デザートだ!

晩ご飯が終わって一旦テーブルを離れ、ソファーで小次郎と一緒に横になっていたララが、目を輝かせて起き上がりました。台所で食後のデザートの用意をする気配に感づいたようです。食べることが大好きでも秋に入ってからお腹の具合を何度もこわしたララは、これまでほど何でも食べさせてもらえず、何かと食べることを制限されているので、食べ物を用意する気配…
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青空に舞う

真っ青に晴れ渡った大空を背景に、ミサゴが帆翔していました。晩秋の明るい日差しを浴びた白い体が、空の色と鮮やかなコントラストを見せます。高度が高すぎるので撮影してもいい画像は得られないだろうとは思いましたが、深く澄んだ空の色の中にくっきりと浮かぶミサゴがきれいだったのでレンズを向けてみました。このミサゴは、見つけたときには百数十mの高…
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いい顔

ハンナはこれまで飼ってきたイヌたちの中でも一二を争う表情豊かなイヌで、嬉しいとき悲しいときなどその場の感情に応じて非常によく分かる表情をします。嬉しいときは体全体で飛び跳ねてその気持ちを表しますが、狭い場所などで飛び跳ねることができないときは、こんな顔をして尾を千切れるほど振っています。この写真は、車の中に待たせてフィールドの中を回…
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庭にジョウビタキは来たけれど・・・

11月になってもなかなか庭にやってこなかったジョウビタキがようやく姿を見せたので、早速カメラを取り出そうとしたところ、撮影する前に見事に逃げられてしまいました。そこで、先日宝ヶ池の周囲の雑木林の中を飛び回っていたジョウビタキの雌の写真を掲載してみました。この秋は野山ではそこそこ見かけたり声を聞くのですが、家の周りではなかなかジョウビ…
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京都御苑の紅葉

先日の日曜日に訪れた、京都御苑の紅葉です。京都で大学の教員生活をしている息子に、オシドリや野鳥を撮影するため宝ヶ池を訪れることを連絡すると、数日時間を取ることができるので一緒に帰宅するといってきました。ただ当日の午後から研究会があるため午後5時以降に待ち合わせをして、京都市内で家族一緒に食事をしてから帰宅するということになったので、…
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晩秋の渚

今日も秋が終わろうとするころとは思えない暖かなお天気になりました。そんなお天気に誘われて、お昼前からララとハンナを連れ出して海へ行ってきました。暖かな日差しが降り注ぎ穏やかに波が打ち寄せる渚は、潮が引いたばかりで湿った砂の上の歩き心地が気持ちよく、ララもハンナも点々と足跡を残しながら遠くまで歩いてきました。3日ほど前までは全く姿が見…
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マガモとホシハジロ

これも日曜日に京都の宝が池で撮影した画像です。池を一回りしても目指すオシドリは1羽も確認できず、600mmの望遠レンズをつけたカメラを抱え、服装から一目で野鳥写真を撮影していると分かる人を見かけたので声をかけても、まだオシドリは見ていないということだでした。せっかく訪れたのに残念でしたが、今回はオシドリの撮影は諦め、近くに浮いていた…
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ソヨゴの実

昨日訪れた宝ヶ池の公園内では、林のあちこちでソヨゴが小さな赤い実ををつけていました。常緑の青々とした葉と真っ赤な実の色は、林の中を彩るクリスマスカラーです。撮影しようと考えていたオシドリやそのほかの野鳥にはほとんど出会えなかったので、木の実や色を変えた木々の葉を探しながら遊歩道や林の中を歩くと、ソヨゴの他にもガマズミやコバノガマズミ…
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まだ食べてるの?

ララは先月お腹の調子を崩して以来、獣医さんの指示で消化のよい療法食を食べています。ところが、これがララにとっては美味しくないらしく、食べることの好きなララにしては極めて珍しいことに食が進みません。そのため食事時間も長くかかり、ララの3倍近くある量の食事をさっさと食べ終わるハンナと、朝起きるとすぐに食事を済ませる小次郎に毎回横で見つめ…
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オシドリはいなかった!

昨日はララとハンナの散歩を終えて帰宅したあと、毎年撮影に行っているオシドリの様子を見てこようと考え、妻と京都宝ヶ池へ車を走らせました。しかし、残念ながらオシドリの姿は1羽もなく、カモの数も例年より少なかったうえ、林の中の野鳥ともあまり出会えず残念な結果に終わりました。この秋の京都を直撃した台風で、多くの木々が倒れたことが影響している…
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小春日和

冬が来たのかと思うような冷え込みがあった一昨日とは打って変わって、昨日の日曜日は朝から暖かな日になりました。麗らかな日差しと気持ちのよい風に誘われて、朝からララとハンナを連れて家の近くに残る里山の中を歩いてきました。ここも先日の森の中と同じく、夏の間はヤブカが多いため足が遠のいていた散歩コースです。久しぶりに訪れた2匹は、小春日和の…
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晩秋の日差し

最低気温が4℃を下回り、最高気温も15℃に届かず、冬がやってきたような冷え込みになった昨日は、ララもハンナも運動するには絶好の季節がやってきたとばかりに張り切って公園内を駆けてきました。この頃では、10月初めころまでの暑がりようが嘘のようで、1時間ほどの公園内の散歩くらいでは途中で休みたがることもなく、軽い足取りで歩みを進めています…
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もう帰ろうよ~

散歩の後でフィールドへ立ち寄り野鳥を探すとき、気候がよいとララとハンナは車の後部座席に残しておくことが多く、いつも2匹はおとなしく横になって待っています。日陰に車をとめ窓は開けたままにしておくと、たまに車の横を通っていくイヌ好きな人に相手になってもらうことがあるものの、ほとんどの場合散歩の疲れと気持ちのよい風のおかげで眠くなるらしく…
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何の音かな?

ララやハンナにとって、森の奥ではいつもの公園の雑木林の中とは違った発見があります。先日も1時間ほど歩き回っただけで、イタチが残していった糞やフクロウが吐き出したらしいペレット、それにいくつかの野鳥の羽を見つけ興味深そうににおいを嗅いでいました。森の生き物が残した痕は私も興味があるので、2匹が見つけた残骸や痕跡は一緒になって確認してい…
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お気に入りの場所

この頃ハンナは、公園を散歩すると必ずこの土手に上がるようになりました。何が気に入ったのかは分かりませんが、雑木林へ入っていく遊歩道と池のほとりをたどる遊歩道の分岐に位置し、ソメイヨシノがたくさん植えられている日当たりのよい斜面で、すぐ下の遊歩道を通り過ぎていくイヌや人を眺めることができるうえ、広い池を望むこともでき気持ちがよいのかも…
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落ち葉の季節

公園の遊歩道では、たくさんの落ち葉が風に舞うようになりました。今はサクラ、エノキ、ハゼなどの葉が散り落ち、場所によっては風に吹き寄せられて厚く積もっています。定期的に清掃はなされていますが、風が強かった日などは一晩で大量の落ち葉が路面を覆い尽くします。そのため、この季節に散歩をすると、長く細いアメリカンコッカースパニエルの毛にはたく…
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スズメのお宿

チガヤやススキなどのイネ科の植物とセイタカアワダチソウが入り交じって茂っている遠くの草むらで、野鳥が枯れ茎にとまっていました。遠目では種類が特定できなかったので数枚望遠レンズで撮影してから少しずつ近寄ってみたところ、スズメでした。さらにゆっくりと音を立てないように足を進めていくと、私が接近する音に驚いた一羽が声を出して飛び立ち、それ…
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気温が下がって

毎日最低気温が10℃を下回るようになって、夜になるとペットたち4匹は近くで寄り添っていることが多くなってきました。ハンナにとってはこのくらいの気温の方が快適なのでしょうが、ネコのマリーや小次郎にとっては寒さを感じるようになってきたようです。寒さはそれほど苦にならない我が家ではまだ暖房はしていないため、10日ほど前から2匹は暖かい場所…
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ノスリもやってきた!

丘の上に草はらが広がるフィールドでホオジロやカシラダカを探していると、近くのカキの木や電線にとまっていたハシボソガラスが、濁った声で鳴きながら一斉に飛び立ちました。そのうちの一羽が急上昇していくので行方を追いながらその先を見ると、青空を背景にして1羽の猛禽がこちらへ向かってきます。いち早くそれを見つけたハシボソガラスたちは、テリトリ…
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ハイタカが来た!

雑木林に囲まれた広場でララとハンナを遊ばせ、いつものようにカメラを片手に野鳥を探していました。すると、突然なんだかハイタカがやってくるような気がして木々に囲まれてポッカリと穴があいたようになったところから見える空を仰いだところ、梢の向こうからこちらへ向かってくる猛禽の姿を認めました。すぐに望遠レンズを向けると、ファインダーに飛び込ん…
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新しい首輪

ヘアバンドを首に巻いて澄ましているマリーです。マリーは首輪をしていたところの毛が生えてこなくなり禿げたようになったため、この数年首輪はしていませんでした。それがたまたま妻が面白半分に手元にあったヘアバンドを首に付けてやったところ、嫌がりもせず外そうともしないためつけたままにしてもう一週間ほどになります。秋も終わろうとするこの頃は冷え…
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岸近くまでやってきた

公園の池に今年もやてきたオオバンは、現在のところはまだ先日確認できた1羽だけですが、カルガモの群れに交じって岸近くまでやってくるようになりました。昨年もカルガモにパン屑などの餌を与える人がいると、カルガモたちと一緒になって岸で餌を拾っていたので、飛来してまだ日は浅いのですがもう人に慣れてきたのでしょう。それにしても、今年は後続のオオ…
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上空を警戒中

秋になって、ハクセキレイを見ることが多くなりました。家の周りでも道路を走っている姿や電線にとまっている姿をよく見かけますが、フィールドの中でも行く先々で何羽も飛び交っています。特に池や小川のほとり、それに海辺の波打ち際など水の近くでは、いたるところで餌を探して歩き回っているハクセキレイを目にします。このハクセキレイも、公園の池のほと…
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大きな目だけ出して

ファイルに整理し忘れた画像があったので開いてみると、ベッドカバーに潜り目だけを出している小次郎の写真が現れました。小次郎は箱の中に入ることも好きですが、こうして布でできたものの中に潜り込むことも大好きです。この写真を撮ったときも、取り入れた洗濯物が置いてあったベッドの上で、ベッドカバーやタオルを上手に重ねたり丸めてその中に潜り込み、…
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