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カワセミが戻ってきた

しばらく町内の調整池に姿を見せていなかったカワセミが戻ってきました。先月からこの排水枡の縁の周囲や岸辺でカワセミの新しい糞を見るようになったので、ときどきやってきている様子でした。そこで池の近くを通るときにはできるだけ池に立ち寄るようにしていましたが、これまではうまく出会うことはできませんでした。それが昨日は、なんだかカワセミがやっ…
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何時になったら終わるのかなぁ・・・

今シーズンは公園の池では見られないかもしれないと考えていたミコアイサの姿が確認できたので、撮影するには遠すぎる距離ではあったものの長い時間レンズを向けていました。撮影に夢中になって池の方向ばかりを見ていましたが、ふと気づいて待たせていたハンナを見ると、ハンナは写真のように芝生の上に腹ばいになり、何時になったら終わるのかなあ、といいた…
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今シーズンもやってきた!

公園の池の改修工事が始まり、大型の工事車両が大きな音を立てて頻繁に動き回るうえ水域が極端に狭くなってしまったので、毎年飛来数が増えてきていたミコアイサが今年はやってこないかもしれないと心配していたところ、昨日散歩をしながら何気なく小さくなってしまった池を見ると、マガモやコガモの群れが浮かんでいる水面に真っ白な体のカモを見つけました。…
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とうとうくっついた

小次郎とハンナが、とうとうひとつのマットの上でくっついて眠るようになりました。この頃夜になると冷えるようになったので、ときどき暖房器具をつけてやるのですが、部屋の中が暖まるとマリーや小次郎は自分の好みのクッションのところへ行き一人で眠ります。すると、その空いたマットへハンナがやってきて横になります。それが、昨夜は部屋の中を暖かくして…
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ようやく撮れた

例年10月中には姿を確認できるツグミと、今シーズンはなかなか出会うことができませんでしたが、ようやく昨日公園を散歩中に、葉をすっかり落とした高いハリエンジュの梢に止まっている数羽のツグミを確認しました。ただ、夕方で曇り空だったためレンズを空に向けるとツグミは黒い影になるばかりだったので、低い位置へ移動するのを待っていたところ、群れの…
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落ち葉に囲まれて

最近の夜の冷え込みですっかり葉が色づいたハナミズキが、毎日庭にたくさんの葉を散らせています。特に夜間に強い風が吹いた翌朝などは地面が見えないほど積もっていることもあります。たくさんの葉が落ち、木の下に立って見上げると残る葉もわずかとなり、枝の間から青空がよく見えるようになりました。今朝もたくさんの葉が玄関先に落ちていたので、赤と黄に…
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冬隣

11月も残すところあと2日となり、公園の雑木林の木々も葉を落とすものが多くなってきました。モミジやコナラはまだ枝に葉を付け紅葉していない葉も見られますが、サクラやウメ、ハリエンジュはすっかり葉を落とし、すっかり冬木立の様相に変わりました。今の園内で目立つのは、ハゼとエノキの落葉です。今日もハンナとのんびり遊歩道を歩いていると、そこか…
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ノビタキの姿も消えた

今日は日中の気温が15℃を下回り冷たい北寄りの風も吹いて、涼しさを通り越して寒さを感じる日になりました。いよいよ冬が近づいてきました。フィールドの様子もすっかり晩秋の様相を見せて、草はらや土手に咲き広がっていたセイタカアワダチソウの鮮やかな黄色もすっかり見られなくなり、どこを見ても枯れて色あせた姿が風に揺れています。その間を飛び交っ…
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ララの百箇日

厳しい残暑の中でララが私たちのもとから旅立って、今日で100日が経過しました。仏教では卒哭忌といい死を嘆き悲しむことから一つの区切りをつける忌日だといわれるそうですが、まだまだララに対する思いは深く、毎日の生活の中でのいろいろな出来事の中や、好きだった食べ物があったときなど何かにつけて思い出し、ララがいなくなったことが残念でたま…
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カラスウリの実

里山の茂みでクマザサや、クサギなどに絡まったカラスウリの蔓に、たくさんの赤い実ができていました。ここでは10年ほど前から毎年たくさんのカラスウリの実が見られるようになりました。たまたま生育環境に適した土地に落ちた種子が繁殖を重ねたのでしょう。今では秋になると茂みの広い範囲で赤い実を見ることができます。何年か前にこの近くでバードウオッ…
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古い車だけれど

この1週間ほど毎日乗って、ハンナもロードスターにすっかり慣れました。狭いけれども喜んで乗っています。それにしてもこの車は1992年12月の登録で今年で27年目になるのに、軽快に気持ちよく走ってくれます。風を切って走ることが好きなので、これまでにカブリオレ、Tバールーフ、ロードスターと屋根を外せる車にいろいろ乗りましたが、BMW325…
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冬鳥と出会えない

この頃は、フィールドに出る機会も少なく、フィールドを訪れても長い時間とどまっていないこともあって、撮影できた野鳥の種類も数も貧弱なままです。例年なら撮影できるカモの種類も増えてくる頃なのに今シーズンはまだほんのわずかで、秋も深まってくればよくみられるツグミ、ノスリはまだ一度も出会っていません。今日も散歩の帰りに少しだけフィールドに立…
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エノキの落葉

秋も深まって、平地の野山でも木々の紅葉があちこちで目に留まるようになりました。いつも散歩に訪れる公園の中でも、モミジの紅葉はまだ少し先になりそうですが、ハゼやエノキなどは葉を赤や黄に染めて、風がやってくるとそれを一斉に舞い散らせています。今日もハンナと一面に落ちているカシのドングリやクスの実が靴底で踏みつぶされる音を聞きながら雑木林…
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ロードスター復活

しばらく乗らずに放置しておいたため車検も切れバッテリーも上がってしまったので、一時は廃車にしようかとも考えたロードスターでしたが、まだ主要部分はどこも傷んでおらず、エンジンも快調に回り、潰してしまうのはもったいないとの外部からの意見もあったので、車検を受けることにして半月ばかり工場へ入れました。それがつい先日整備を終えて戻ってきたの…
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アオジの声を聞いた

昨日は里山の散歩で姿は確認できませんでしたが、今シーズン初めてアオジの声を聞きました。ここは薮が多くアオジやウグイスなど薮陰を好む野鳥には格好のすみかを提供しているため、例年必ずアオジが見られるポイントですが、昨年などは例年になくたくさんの個体数を数えました。昨日は残念ながら声を聞いただけで撮影ができなかったので、昨年の冬にこの里山…
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ナンキンハゼが色づいた!

家の近くの里山へ登っていく入口に立つナンキンハゼが、きれいに紅葉しました。ここはルナとよく一緒に散歩をしたところで、ララやハンナが家族となってからはこの2匹もよく連れてきたところです。そして毎年晩秋になると、見事な色彩を見せるこのナンキンハゼの紅葉を楽しみにしていました。ところが、昨年の秋はどういうわけか紅葉する前にどんどん葉を落と…
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散歩よりドライブしようよ

ハンナはドライブが大好きです。散歩ももちろん好きですが、どうも散歩をするよりも車に乗って出かけることの方がはるかに好きなようです。家からほんのわずかな距離のところへ行くのでも車の鍵を持つと一緒に行きたがり、短時間で帰宅しても満足した顔をしています。先日も散歩の途中で忘れ物をしたことに気づき車に戻り運転席のドアを開いたままにしておいた…
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体半分だけマットに乗った

自分のために与えられたマットをマリーと小次郎に占領されたままになっているハンナですが、少々冷え込んだ一昨日の夜は、小次郎がマットから離れ部屋を出て行った隙にマリーの寝ている横へ行き、写真のように体を半分だけマットにのせて気持ちよさそうな表情をしていました。しかし、しばらくして戻ってきた小次郎がハンナの耳元で大きな声で鳴くと、ハンナは…
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センダンの実

葉をすっかり落としたセンダンの枝に、黄色の実が目立つようになりました。初夏の薄紫色の花が咲く時期と秋に実がなる時期にはこの木は雑木林の中でよく目立ちます。いつも散歩に訪れる公園、特に海浜公園の雑木林の中ではこの木があちこちに見られ、晩秋になるとたくさんの実が落ち色とりどりの枯葉とともに地面を彩ります。ただ、この実は有毒なためイヌが食…
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ホオジロの食事

あたり一帯に草はらが広がる中を歩いていると、草の間で野鳥が動きました。姿を隠すものがないのでそっと近寄ってから枯草の上に腹ばいになって待っていたところ、少し離れたところでホオジロが顔を出しました。様子を見ていると、地面に落ちたいろいろな草の実を拾っているらしく、私が見ていることも気づかずに夢中で種子をついばみ、食べられるものかどうか…
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サラとルナ

風邪で仕事をする意欲もわかず家に閉じこもっているだけで退屈になったので、好きな写真のファイルを整理してみようと古いSDカードやパソコン内のファイルを開いていると、懐かしい画像が次から次へと現れました。この写真は2005年11月20日にリビングルームで撮影した画像で、手前に写っているサラが5歳11か月、お腹を見せているサラの子供のルナ…
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ララが逝って3か月

連日続いていた厳しい暑さの中で9か月近い闘病生活の後に力尽き、ララが私たちのもとを去ってもう3ヶ月が過ぎました。その間に季節は移り、ララが亡くなった日はあれだけ暑かったことが嘘のように、朝晩は冷え込むようになって木々は鮮やかに色を変え、高い山では冠雪が見られるようになりました。しかし、時は流れても、まだララが家の中にいるように感じる…
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ハクセキレイ

秋も深まってきて、ハクセキレイの姿を見る機会が多くなりました。ハクセキレイは、同じセキレイ科のセグロセキレイやキセキレイとは違い環境適応能力に優れているうえ、あまり人を恐ることもないため、都市の中心部から住宅街の中、公園、海辺と、冬が近づくといたるところで頻繁に姿を見ることができます。我が家の庭や門の前の道路にも毎日やってきて歩き回…
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ララがいなくなったこの秋は・・・

写真は、昨年11月18日のリビングルームでくつろぐペットたちです。ララの生前中は、冷え込む時期になってイヌ用のマットを敷いてやると、まずララが嬉しそうにやってきて座り始め、それを見てハンナもやってきて並んで座り、夜になると2匹がくっついて眠っていたものです。マリーと小次郎は、ソファーや椅子のクッションを自分たちの居場所にしていました…
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退屈だ!

昨日今日と私が風邪気味で外出を控えベッドで横になっていることが多かったため、ハンナは散歩へ行くことができず家の中でも一緒に遊ぶこともできず、大きな体を持て余して退屈していました。私も元々昼間から寝ていることは嫌いで、いい加減腰や背中が痛くなってきたので早く動きたくてしようがないのですが、息子が心配して薬を持ってきたり寝ているように何…
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秋嶽

早いもので、南信州へリンゴ狩りに行ってもう1週間が経ちました。今日も先週と同じように穏やかなよい日になりましたが、あいにく私が風邪をひいてしまいました。そのため外出することは避け、一日中ベッドで本を読んだりパソコンの前でリンゴ狩りで撮影した写真の整理をしながら、山あいの秋の風景を思い出して過ごしました。朝から青空が広がった先週の日曜…
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コノシメトンボ

公園の中を舞っているアキアカネを見ていると、目の前を横切るたくさんのアキアカネの中に体色がアキアカネより濃い真紅のトンボがいました。どこかにとまるのを待っていると、近くの切り株にとまりました。近寄って確認したところ顔面も赤く染まっていたので初めはナツアカネかと思いましたが、翅の先が褐色であることに気づきました。コノシメトンボです。こ…
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ヒメアカタテハ

晩秋の午後の日差しを受けて、ヒメアカタテハがコスモスやアキノノゲシが咲き残っている草はらの上を飛んでいました。、ヒメアカタテハは夏が過ぎ秋の気配が感じられるようになると目にする機会が多くなるような気がしますが、そろそろ11月も中旬に入って野の花が少なくなってくる頃です。アカタテハと違って花の蜜しか吸わないこのチョウにとっては、気温も…
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向こう向き

4日ほど前に、今シーズンは出会っても暗い場所ばかりでジョウビタキの撮影がいまだにできないと綴りましたが、ようやく雑木林の木漏れ日の当たる明るい場所でジョウビタキと出会いました。ただ、今度は後ろ向きの姿をこちらに見せ、わずかな時間枝にとどまっただけで飛び去ってしまいました。少しだけでもこちらへ頭を向けてくれないものかと思いカメラを構え…
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ドングリが落ちる音

公園の雑木林ではシイやコナラのドングリは落ち尽くし、今はシラカシやアラカシがドングリを落としていますが、庭のシラカシもたくさんのドングリを実らせ、それがたくさん地面に転がるようになりました。風が強い日の早朝などは木の下を通るとドングリを踏まずには歩けないほど落ちています。そんなシラカシがお隣の庭にもあり、こちらは我が家のものよりはる…
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