テーマ:自然

ヒバリの囀り

夜半から夜明けにかけて、このあたりでは珍しい霧が発生し濃霧注意報まで発令されましたが、日が昇るとともに消えていき現在は眩しほどの日差しが降り注いでいます。そんな明るい空の下、この頃の野原や耕地が広がる開けたフィールドを歩くと、空高く上昇して囀るヒバリの声があちこちから聞こえてきます。3月半ばからよく聞こえるようになってきた囀りも、こ…
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ベニカミキリがやって来た

庭のハナミズキが開花してからは、毎日花にやって来る昆虫を観察しています。二階から見ると、ちょうど花の真上から見る角度になるので、花の上で活動している昆虫たちの様子がよく見えます。昨日も蜜や花粉を求めてやって来るコアオハナムグリやツチバチを観察しながらカメラのレンズを向けていたところ、離れた枝の真っ白な花の上に赤い点が見えました。望遠…
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青葉

気温が上がって来たこの頃では、人雨降るごとに木々の葉が緑を増し、その下ではいろいろな草が丈を伸ばしています。昨日の雨がやみ夏日となった今日は、3日ぶりにハンナと公園へ散歩に行ったところ、少し前まではホトケノザやオオイヌノフグリが咲いていた遊歩道の脇や梅林のウメの木の下ではハンナの肩の高さくらいまでカモジグサやイヌムギが伸び、その中で…
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コゲラの赤斑

暖かくなって虫たちも活動的になり、樹木の表面を移動するものが多くなってきたのか、この頃コゲラが木をつつかずに餌を捕っている姿をよく見かけます。先日も雑木林の中を歩いていると、2羽のコゲラが近くにやって来て木の枝や幹を敏捷に伝いながら餌をついばんでいました。その様子を見ていたところ、吹き付けて来た一陣の風にコゲラの後頭部の羽毛がめくれ…
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囀るカワラヒワ

4月になってから、野鳥の囀りが野山や公園の中だけではなく、住宅街の中でも賑やかに聞こえてくるようになりました。自然の中ではシジュウカラやホオジロ、ヒバリ、ウグイスなどと様々な野鳥の声を聞くことができますが、我が家の周りではスズメ、ハクセキレイ、カワラヒワの声が毎日聞こえてきます。この住宅街へ家を建てた当時は、まだほとんど周りに家がな…
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ジシバリの花の裏から

春先から公園や野原ではタンポポの黄色の花がたくさん見られますが、この頃ではタンポポの花と間違えられることがあるジシバリの花が土手や畦のあちこちで咲いています。散歩の途中に荒れ地の土手でジシバリの花が固まって咲いているのが目に留まったので撮影しようとしてカメラを近づけたところ、花弁の裏側からツユムシかクサキリの幼虫と思われる緑色の顔が…
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キジの鳴き声

木々の間から野鳥の囀りが賑やかに聞こえるようになったこの頃は、草はらや荒地などを歩くと甲高くなく雄キジの声もよく聞こえてきます。先日も丘陵地の谷あいに広がる草はらの中の道を走っていると、近くでキジの声が聞こえたので車をとめて姿を探してみたところ、シジミチョウの仲間やミツバチが飛び回っている草の中で蹲っている雄キジを見つけました。私の…
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久し振りの雨

しばらく続いていたよいお天気も一休みして、朝早くから久し振りに雨が降り出しました。天気予報によれば、列島南岸に横たわる前線と東進して来る低気圧、さらにはフィリピンの東海上を北上して来る大型で強い台風1号の影響で、今週はお天気がぐずつき、ときによっては強い雨が降るようです。予報通りなら、数日はハンナの散歩はいつものようにはできないかも…
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ユスラウメ

強さを増してきた日差しの中で、公園内に1本だけあるユスラウメが花を咲かせました。この公園の花木はウメとソメイヨシノが中心になっていますが、遊歩道の傍らや雑木林の中には植樹したものや野鳥が落とした種子から発芽したらしいものなど、数は少ないながらいろいろな花木が見られます。このユスラウメは崖の斜面に1本だけ生えているので、おそらく野鳥が…
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朧月夜

午前中は歯の定期検診へ行ったあと、突然背中一面に発疹が出たため近くの皮膚科医院で診察を受け、帰宅するとすぐに仕事で必要な書籍を買いに出かけ、その後すぐに仕事に入るという大忙しの一日でした。そのため、ハンナを散歩に連れて行くことができなかったので、夜10時を回って帰宅するとすぐに町内一周の散歩に連れ出しました。ハンナは一日中家の中で退…
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シャガの花

今日は、秋田犬の五郎の祥月命日です。ソメイヨシノの花吹雪に送られ、14年6か月の大型犬としては長寿だった一生を終えてもう21年が経ちました。生後40日ほどで一人息子の兄弟代わりにと迎え入れ、以後はイヌとはいえ家族の一員として毎日の生活の中で息子とともに話題の中心となり、いろいろな思い出を皆に残して旅立っていきました。今でも、亡くなっ…
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青葉の陰で

舞い落ちたソメイヨシノの花びらで覆われた公園の遊歩道を歩いていると、すぐ近くで短く一声ずつ鳴くアオジの声が聞こえました。ハンナの足を止めてしばらくじっとしていたところ、近くの茂みから1羽のアオジが出てきて青葉を広げ始めたイロハモミジの枝にとまりました。暑さを感じるほどの日が出てきたのに、まだ園内にとどまっていたようです。記録を見てみ…
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夏日

今日は全国的に気温の高いところが多かったようですが、私の住む街でも気温は上がり、午前11時で車の外気温計は28℃を示し夏日となりました。大阪と京都からやってくる大学時代の友人たちと午後1時から会う予定が入ったため、ハンナの散歩はいつもより早い時間にしたのに、朝から高くなった気温に閉口したのかハンナは歩みも遅く、私が野鳥を見つけ立ち止…
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桜吹雪

きれいに咲き誇っていたこのあたりのソメイヨシノも、そろそろ花期を終えようとしています。昨日は公園の中を散歩していると、園内のいたるところで少しの風にも見事な桜吹雪が舞い、地面はピンクの絨毯を敷き詰めたように無数の花びらで覆われていました。今年のサクラの時期は開花してから雨が降らなかったため、毎日散歩や外出のたびにきれいな花を楽しむこ…
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コナラが芽吹いた

公園の雑木林の中では、ケヤキやエノキに続いてコナラの芽吹きが始まりました。枝先のあちこちに薄緑色のやわらかそうな芽が見え始めています。これからは日ごとに生長して葉を広げ、すぐに木全体が緑色に包まれるでしょう。散歩の途中にハンナを休ませながら、それほど大きくはないコナラの木の下で春の日に産毛が光る芽の一つ一つを見ていたところ、シジュウ…
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春だあ~

暖かくなった先月下旬ころから、小次郎は晴れた日にはベランダへ出たがり、ベランダの片隅に置いてあるガーデンテーブルに飛び上がって日向ぼっこを楽しんでいます。今日もお昼頃に、ベランダへ出る硝子戸の前に立ってしきりに外へ出たいと鳴くので一緒にベランダへ出てやると、小次郎はいつものごとくテーブルに飛び上がり、空気のにおいを確かめるように鼻を…
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イワツバメとツバメ

昨日の夕方5時を過ぎてハンナと海辺を訪れると、海岸一帯をツバメとイワツバメが10羽ほど入り混じって飛び交っていました。ツバメは3月18日に飛来を確認していましたが、イワツバメは昨日が初見です。夕暮れの淡い光の中ながら、今シーズン初めてのイワツバメにレンズを向けてみました。ほとんどが露光不足と逆光で黒い影になってしまいましたが、高く飛…
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花の下でひと休み

公園の中では満開のソメイヨシノの花のあとを追うように、イロハモミジが芽吹き、新緑が鮮やかになってきました。枝先には赤い花もたくさん見えて、ソメイヨシノの薄いピンクとの色彩の調和がきれいです。園内は来週にはソメイヨシノの花は散り、モミジを始めケヤキやエノキなどの新芽が目に眩しく感じられるようになるでしょう。この時期は、ソメイヨシノの花…
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いっぱい咲いたね

このあたりのソメイヨシノはほぼすべてが満開になり、花吹雪を舞わせる木も多くなってきました。今日も朝はハンナと公園へ行き、そろそろ今年の花の季節も終わりを迎えるサクラ並木の下を歩いてきました。樹上では、花の蜜を求めてやって来たたくさんのメジロやヒヨドリが賑やかに鳴き交わし、嘴や顔を花粉で黄色に染めて花の蜜を吸っていました。散り始めると…
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春爛漫

よいお天気になりました。午後からは多少風が出てきましたが、午前中は雲一つない青空が広がり、気温も23℃と少し動くと汗ばむほどの陽気になりました。この暖かさに、どこを見てもソメイヨシノはすっかり満開となり、中にはもう花びらを風に舞わせる木も見られます。いつも散歩をする公園の中でも、ソメイヨシノは青空を背景にして春の日を受けて華やかに咲…
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ダイコンの花

ホトケノザが一面に咲き広がった荒地の横で、ダイコンの花が咲いていました。十字花をつける同じアブラナ科のナノハナも春らしくてきれいですが、私は昔からダイコンの花の方が好きで、これが咲いているとよく写真を撮ったり写生してきました。今回も思いがけないところでダイコンの花を見つけたので、野鳥を探すことを中止して撮影してきました。折から今日は…
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コゲラの群れ

今朝は昨夜からの雨が残り、お昼近くになってやんだものの、その後もはっきりとしたお天気にはならず、ときおり濡れるほどではない細い雨が降って来る花曇りの空となりました。せっかくソメイヨシノが満開になったのに、青空の下で明るい光に包まれてお花見をすることはできませんでしたが、それでもサクラ並木の下を通ると、春らしい華やいだ雰囲気があたり一…
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ホオジロの声

フィールドの中を春の野草を探しながら歩いていると、近くでホオジロの声が聞こえました。囀りではなく地鳴きだったので、雌がいるのだろうと周りを探してみたところ、土手の下に生えるウメの込み入った枝の間に雄のホオジロが1羽とまり地鳴きを繰り返していました。三月中旬ころから、周りの雑木林の中ではシジュウカラやヤマガラの囀りが聞こえ、空からはヒ…
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たっぷり蜜を吸った

満開になったソメイヨシノの枝には、蜜を吸いに野鳥たち、ことにメジロとヒヨドリが三々五々訪れています。今朝も散歩の途中で公園の大きなソメイヨシノの木の下で待っていると、賑やかな声とともにメジロの群れがやって来てこぼれるように咲き誇る花の間を飛び回り始めました。この時期は木の下を人が通っても少々のことでは驚かず、花に埋まり夢中になって蜜…
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麗か

早いもので今年も一年の四分の一が終わり、今日から4月です。見渡せば空の色や水の色は明るさを増し、吹く風も肌に柔らかく感じるようになりました。公園やフィールドの中を歩けばソメイヨシノやスモモの花は満開となり、モミジやケヤキなどの落葉樹の枝先には明るい緑色の芽が見え始め、地上ではオオイヌノフグリやホトケノザに続いてタンポポやヒメオドリコ…
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咲いた、咲いた!

公園のソメイヨシノが満開になりました。ただ、せっかくきれいに咲きそろったのに、今日は今にも雨が落ちてきそうな曇り空が広がりました。しかし、お天気が崩れそうになったおかげか、せっかくソメイヨシノが満開になったのに広い公園の中はたまに散歩をする人とすれ違うだけでほとんど人影がなく、どこを歩いても見事に咲いた花を誰にも邪魔されることなく十…
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ソメイヨシノの花陰で

開花した公園の池の端に立つソメイヨシノの枝を見上げていると、重なり合った花の向こうで野鳥が動きました。ここは冬の間よく雄のジョウビタキが姿を見せていたところです。うまくするとソメイヨシノの花とジョウビタキが撮れるかもしれないと期待して、望遠レンズを向けながらピントリングを回していたところ、花陰の向こうに一瞬野鳥の影が見えたのでシャッ…
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スモモの花が花盛り

このあたりでもソメイヨシノの開花が進み、ほとんどの木が七分咲きから八分咲きになりました。公園の中の遊歩道に沿って植えられたたくさんのソメイヨシノも、二週間ほど前までは枯れ木のようだった木全体が薄いピンクに染まり、遊歩道が明るく華やかになってきました。そんな公園の奥では、果樹コーナーのスモモの花がウメとソメイヨシノの花の間をつなぐよう…
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捕った

公園の中を散歩していると、近くからコゲラが木を叩く音が聞こえてきました。ハンナについてくるように指示して音のする方へ向かい、音の主の姿を探していたところ、数羽のコゲラが目の前に立ち並ぶウメやソメイヨシノの枝にやって来て、あちこち飛び交いながら幹や枝をつつき始めました。そのうちの1羽をファインダーに捉えて追いかけていると、ウメの木にぶ…
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今年もシダレザクラが咲いた・・・

公園の梅林へ入っていく別れ道に立つシダレザクラが、暖かい春の日を受けてたくさんの花を開きました。毎年このシダレサクラが咲くと、この公園を散歩することが習慣になっていたルナやララをこの木の前に座らせよく写真を撮ったものです。ハンナが我が家の家族になってからは、ハンナもララと並んで毎年このサクラを背景にして写真に収まっていました。しかし…
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