テーマ:自然

カシラダカの新しい撮影ポイント

運動公園での散歩を終えてから、今日も先日タゲリと出会った草はら周辺を車で回ってみました。しかし、残念ながら地上を歩いているのはツグミばかりで、タゲリの姿はどこにもありませんでした。ただ、ゆっくり車を動かしていたところ、道路近くの草むらから十数羽のカシラダカが群れになって飛び出し、近くのウメの枝にとまりました。車をとめてしばらく様子を…
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シダレウメが咲きそろった

運動公園のシダレウメが咲きそろいました。入り口付近に立ち並ぶ十数本のどれもが八分咲き以上になり、よく晴れた空の下で明るい日差しを受けて青空に映えています。この公園には梅林はなく、入り口のシダレウメを除くと園内の狭い一角に10本ほどのウメの木が植えられているだけなので、観梅の客で込み合うこともなく平日にはゆったりと歩くことができま…
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静かな森の中

気温は低めながらよいお天気だったので、昨日も公園内は観梅の客で賑わっているだろうと考え、園内へは足を踏み入れず森の中を歩いてきました。先日は珍しく一人のバードウオッチャーと出会った森の中も、昨日はいつものように人影はなく静まり返り、野鳥の声と風に揺れる枝葉のざわめきだけが聞こえていました。ただ、静かなのはよいのですが、立ち並ぶ木立は…
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なかなか出会えない

5日前にタゲリの群れを見て以来、ほぼ毎日ハンナの散歩に出かけたついでに出会った草はら近辺を訪れていても、以後一度も姿を見ることができません。出会った場所から半径1㎞ほどにある草はらや荒れ地など環境のよく似たところも確認しているのですが、どこを見ても影も形もないことから、行動半径はもっとずっと広いのかもしれません。できることなら、春に…
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近くにオシドリはいるけれど・・・

日曜日に訪れた京都宝ヶ池ではオシドリと出会うことはできませんでしたが、家から車で15分ほどの距離にある池にやってきているオシドリはまだときどき姿をみせています。ただ、3haほどの池ながら岸は入江状に複雑に入り組んでいるうえ、周囲は木々が密生した林やクマザサ、蔓植物が繁茂した薮に囲まれているため水際へ近づくことができません。そのため、…
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2羽のメジロ

散歩に訪れる公園には、果樹ばかりが植えられている一角があります。そこでよく野鳥がやってくるのを待っているのですが、昨日はそこへ到着すると同時にメジロとヤマガラがやってきて、満開になったウメや周囲に立ち並ぶカキやクリ、ザクロ、カジイチゴの枝の間を飛び交い餌を探し始めました。そんな野鳥たちにレンズを向け撮影していると、棚に仕立てられたキ…
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野の花が咲き出した

フィールドの中の日当たりのよい土手では、最近繰り返しやってくるようになった暖かさのおかげで、野の花が咲き始めました。きょうも畑が広がるフィールドをハンナと散歩していると、明るい光の中でオオイヌノフグリ、ホトケノザ、ナズナ、ハコベ、タネツケバナが土手を埋め尽くすように花を咲かせ、その間にはタンポポの花もちらほら見えていました。真っ青に…
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木陰でひと休み

吹く風にはまだ冷たさを感じる日がありますが、日差しは日毎に明るさを増し春らしくなってきました。最近のハンナは、少し気温が高い日には直射日光が当たるところを長く歩くと、長い舌を出して暑がるようになってきました。昨日も雑木林の林縁を歩きながら野鳥を探してカメラを向けていると、一緒に歩いていたはずのハンナの姿が見えなくなりました。私から離…
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エナガ

日曜日に、京都の宝ヶ池公園内の雑木林の中で出会ったエナガです。私が常日頃フィールドにしている雑木林では、エナガはいるにはいるのですが生息数が少ないらしく、なかなか見る機会がありません。ところが宝ヶ池公園の中では訪れるたびに群れと出会うことができるので、いつもエナガの姿を求めて園内の林の中を歩いています。今回も10羽ほどの群れが現れ、…
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22℃もあった

今日は朝から暖かく、雲一つない上天気になりました。そのおかげで、平日でも梅林のある公園はたくさんの人が押しかけ、周囲の道では長い渋滞が起きとても駐車場へは入れる状態ではなかったため、近くにある別の運動公園へ行き林の中を歩いてきました。その後移動し、先日タゲリがいた草地周辺も歩いてきましたが、林の中と違い日陰の少ないところだったのでハ…
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宝ヶ池公園の林の中で

昨日の宝ヶ池公園の林の中では、初めのうちは野鳥の声はほとんど聞こえず、上空をたくさんのトビが舞うだけでした。しかし、木立の間を歩きながら口笛でシジュウカラやヤマガラの鳴きまねをして30分ほど待っていると、10羽ほどのエナガの群れがやってきて頭上を飛び交い、しばらくするとヤマガラ、シジュウカラ、コゲラ、メジロの混群があたりのコナラやナ…
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タゲリがいた!

公園で出会い挨拶をしているうちに懇意になったバードウオッチャーから、近くの耕地にタゲリがやって来ていることを先日お聞きしました。そこで、教えていただいたフィールドへこれまでに数回足を運びましたが、一度遠くを飛ぶ2羽の姿を見ただけで以後は全く姿を見ることがありませんでした。それが、昨日は森の中を歩いたあと帰宅途中にそのフィールドへ立ち…
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池に水が湛えられた

日ごとに水位が上がってきた公園の池は、これまで見えていた底はすっかり水の下へ沈み、たくさん繁茂していた植物もほとんどが水に覆われ見えなくなりました。わずかに目にとまるのは、岸近くに生えていた丈の高いススキやセイタカアワダチソウの枯れ茎ばかりです。そんな枯れ茎が風に揺れる岸の周囲を歩いていると、近くのウメの枝から飛び出したジョウビタキ…
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野鳥たちと鳴き交わし

今日は最高気温が5℃と低く、午前中には冷たい風に乗って風花が舞う寒い日になりました。しかし、公園の梅林では、寒さに負けずヤマガラやメジロたちは花を咲かせたウメの枝の間を元気に飛び交っていました。よい香りを漂わせ華やかに咲いたウメの花と明るく鳴き交わす野鳥たちを見ていると、すっかり春がやってきたようです。野鳥たちは私が鳴き声をまねて口…
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紅梅白梅を背景にして

早くから開花が始まった公園の梅林では、写真のように満開になる木も出てきました。この一角は、北から西にかけて大きな木々が立ち並び冷たい風を遮るうえ南側は開けて日当たりがよいため、例年ほかの場所より早く開花する木が多いのですが、それにしてもこの冬は開花が早く、年末にはもうチラホラと花を咲かせていました。毎年ここで他に先駆けて開花が始まる…
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ウメの花とシジュウカラ

今日は予報どおり気温も上がらず、冷たい風があちこちで虎落笛の音を立てる寒い日になりました。そこで、観梅の客も少なかろうと予想して公園へ出かけてみると、やはりウメが咲き始めた時期としては駐車場に車は少なく、人の数も暖かかった週末とは比べ物にならないほど少なかったので、ゆっくりとウメを見ながらその間で遊ぶ野鳥を撮影することができました。…
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たくさん来たなぁ・・・

花が咲きだしたウメの木には、メジロやシジュウカラなどの野鳥がよくやってくるようになりました。今日も梅林のウメの木の下で野鳥がやってくるのを待っていると、腰を下ろしてものの5分もしないうちに十数羽のシジュウカラの群れがやってきました。初めはクリやエノキの枝を飛び回っていましたがすぐにウメの枝に降りてきて、鳴き交わしながら敏捷に枝の間を…
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ハクセキレイが飛んだ

いつも散歩に訪れる海岸では、今シーズンは飛来数が極端に少ないカモとは反対に、ハクセキレイがいつになくたくさん見られます。波打ち際を歩いていると100mから200m行くごとに1羽ないし2羽のハクセキレイが飛び交い、中には縄張りの主張をしているのか、ときどき鳴きながら垂直に飛び上がっては地上に降りる動作を繰り返している個体もあります。冬…
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観察された気分

北海道付近で急激に50hPaも気圧を下げた爆弾低気圧の影響で、今日から冬型の気圧配置になって寒くなるとの予報が出ていますが、10日ほど前から暖かい日には野鳥たちの囀りがよく聞こえてくるようになりました。雑木林の中でそんな野鳥たちの声を聞きながらハンナと並んで腰を下ろし周りの木々の枝を見回していると、クスの高い枝から1羽のシジュウカラ…
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ウメの蕾がなくなった

ウメの木にやって来たヤマガラが、膨らんできた蕾を次から次へついばんでいました。いつもドングリやエゴノキの実のような木の実や昆虫などを食べていて、メジロのように花の蜜を好んで吸うわけでもないのに、せっかく咲きかけた蕾を食べなくてもよさそうなものです。近くの枝へやって来たメジロは咲いた花に嘴を差し入れて蜜を吸っているのだから、メジロの真…
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オシドリは池に留まっていました

4年ほど前からオシドリがやってくるようになった家から車で10分ほどの距離にある池では、昨年の暮れに数羽を確認して以来、今年に入ってからは一度も確認できていませんでした。もともとオシドリはいなかった池なので、どこかへ場所を変えたのかもしれないと考えていましたが、昨日久しぶりに立ち寄ってみると、岸に覆いかぶさるように枝を張った木々が陰を…
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アリカヒドリ

春も近くなってきたというのに、私が自然観察をしているどのフィールドでも相変わらずカモの仲間は個体数が少ない状態が続いています。昨日もいつも散歩する海辺へ行くと30羽ほどのヒドリガモが海面に浮かんでいるだけだったのでがっかりしましたが、群れの中の1羽ずつを確認していったところ、その中に1羽だけアメリカヒドリの雄がいました。これまで毎年…
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森の道

最近観梅の客を中心に人出が増えてきた公園ですが、今日は週末でさらにたくさんの人がやってきました。いつものように朝の散歩に訪れると、もう駐車場は交通整理のためのガードマンが立ち満車状態だったため、園内を歩くことはやめて公園奥の森の中を散歩してきました。ここはいつ来ても人の姿を見ることは希なためリードは全く必要がなく、ハンナはのびのびと…
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池に水が入った

堰堤の補強工事のため水が抜かれていた公園の池に昨年の暮れから注水が始まりました。なんといっても広大な池なので水の溜まり方も遅々として進まず、水が半分ほど溜まってきた最近になってようやく以前の池らしくなってきました。現在は満水時の70%ほどで、満水になるにはまだ時間がかかりそうですが、それでも日を追うごとに水量は増し、2月9日の記事で…
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サザンカの花に埋もれて

公園のレストラン近くの広場に植えられたサザンカが、たくさんの花を咲かせています。目立つところにある木なのでよく手入れされているのか、葉の緑色が花の濃いピンクに隠されてしまうほどの花をつけています。散歩を終えたのでレストランでハンナにアイスクリームでも食べさせてやろうとしてその木の近くを通ったところ、明るい声で鳴くメジロの声が聞こえま…
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人が多すぎる

建国記念日の今日は、お天気もよく寒さも和らいでいたので公園の中は4日前の日曜日にもまして人の数が多く、あちこちで動く人の姿やざわめきでいつもの静けさが消え、ゆっくりと散歩をしながら野鳥を探すことができるような状態ではありませんでした。暖かいうえウメの花が咲き始めたので人出が増えたのでしょうが、いまからこれだけ人が集まると梅まつりが始…
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ウメの花とメジロ

冬の間吸うことができる花の蜜はサザンカとヤブツバキの蜜ばかりだったところ、今月に入ってからウメの開花が進んできたので、ウメの枝で蜜を吸うメジロをよく見かけるようになりました。白梅がたくさん咲いる近くでは、上品なよい香りがあたりに漂い春の近いことが実感されますが、メジロたちも花の香りや蜜の味に春の訪れが近いことを感じているのでしょう、…
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近くへ群れがやって来た

雑木林の中の遊歩道を歩いていると、シジュウカラ、ヤマガラ,メジロ、コゲラが20羽を超える数の混群を作って近くのウメやクリの木にやってきて餌を探し始めました。最近にない大きな群れが周囲を飛び交うので、これを撮影しない手はないと考え先へいくハンナを呼び戻し、手当たり次第にシャッターを切ってきました。ヤマガラやシジュウカラは手を伸ばせば届…
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人が増えた

梅林のウメが咲き始め、これまで静かだった公園の中が観梅の客で賑やかになってきました。一昨日などは日曜日だったうえ春が来たような暖かくよい日だったため、厳しい寒さが続いていたときには数えるほどの車しかとまっていなかった公園の駐車場が満車になるほどでした。そのため、人のいないときにはリードを外して雑木林や梅林の中で自由に遊ばせていたハン…
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セグロセキレイが歩いていた

注水が始まって1ヶ月余が経過し、水が満水時の6割近く満たされてきた公園の池には、少しずつカルガモやマガモ、オオバンなどが戻りつつあり、昨日はこの冬初めてコガモの群れもやってきました。しかし、この池の常連だったキンクロハジロやホシハジロ、それにこの数年やって来るようになったので飛来を楽しみにしているミコアイサはまだ姿が見えません。そん…
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