テーマ:自然

セイロンライティアの花を見て

公園の中にある植物園では今ハイビスカスやブーゲンビレア、マンデビラなど南国の花が花盛りですが、その中でセイロンライティアの花も咲いていました。ほかの花に比べて小ぶりな花ですが、純白の花が濃い緑色の葉の間でたくさん咲いている様子は涼しげです。この花は私の好きな花でもあるので、以前ガーデニングをしていた頃には我が家にもひと株鉢植えを置い…
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台風がやってきた

台風10号がやってきました。風は昨夜から徐々に強くなって、今も外では唸るような風音が聞こえていますが、現在までのところ予報で警戒を呼びかけているような豪雨はやってきていません。降り始めると大粒の雨が強風に乗って叩きつけてくるものの、それほど長くは降らず、すぐに小雨になったりやんだりしています。それでも突然風に乗って打ち付けてくる大き…
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一緒に行きたいな!

遥か南の海上をゆっくりと進んでいた台風10号が動きを速め、明日には日本へ上陸しそうな模様になってきました。この2日ばかり台風の接近を告げるように雲が東から西へ流れていましたが、そんな台風の動きに伴って今日はお昼頃から東から南寄りの風が強まり始め、午後3時を回ったころから断続的に強い雨も降り始めました。南に面した玄関のドアやリビングル…
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朝の光の中で

今朝の散歩の帰りに、一か月近く訪れていなかった田が広がるフィールドを通って見ました。この季節なので、めぼしい野鳥はいないだろうと期待はせずに、それでも車外の音が聞きやすいよう窓ガラスを開け、周囲を見回しながらゆっくりと車を進めていると、セッカの鳴き声が聞こえてきました。車を降りて探してみると、撮影するには遠すぎる田の上をしきりに飛び…
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夜明け前から暑い!

公園の芝生の広場でハンナと遊んでいると、朝日が昇って来ました。顔を出した朝日が遠くの丘の稜線を離れると、あたりには朝の光が満ちて、薄暗かった木陰にも徐々に明るさが広がり、花の色や木々の葉の色が鮮やかさを取り戻して、野鳥たちの動きも活発になってきました。これが高原や山なら、爽やかな夏の朝の光景が広がるのでしょうが、残念ながら湿度が高く…
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トンボと出会えません

今年の夏は、身の回りでトンボの仲間の姿を見る機会が少ないように感じます。ことに大型のオニヤンマやギンヤンマの姿は、なかなか見ることができません。私がフィールドへ出る機会が少ないことも一つの原因かもしれませんが、いつもの夏なら家の庭へもよくやってきて、ほぼ毎日見られるシオカラトンボやムギワラトンボの姿もまだ数度見ただけです。この数年は…
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日暮れが早くなりました

日が暮れるのが早くなりました。夏至のころと比べると日没の時刻が30分ほど早くなり、午後6時半近くになると街路灯も点灯し始め、夕暮れの雰囲気が街中に立ち込めてきます。日の出の時刻も午前4時半前だった夏至のころと比べると30分以上遅くなり、明るい時間が1時間以上短くなってきました。暦の上で立秋も過ぎたので少しずつ秋は近づいてきているので…
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シロチドリが飛んでいた

連日の猛暑のためララとハンナの散歩を控える日が多くなり、更にたとえ散歩に出てもララの体調を考えてこれまでのようにあちこちを歩き回ることがなくなったので、フィールドへ出て野鳥の撮影をする機会がほとんどなくなりました。一人で出かければよさそうなものですが、これまでも我が家で一緒に暮らした歴代のイヌたちと一緒に野山を歩いていた習慣なので、…
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暑さも峠を越したかな?

2日前から比べると一日の最高気温も最低気温も1℃くらい下がり、今日は猛暑日をかろうじて脱しました。ここしばらく続いた厳しい暑さもようやく峠を越えたようです。あまりの蒸し暑さに、早朝の散歩さえ連れて行くことをためらっていたララとハンナの散歩がようやくできるようになるかもしれません。しばらく家の中ばかりだったので、体調のよくないララでさ…
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蝉時雨

今日も暑い日になりました。朝方でも日が昇ると気温はすぐに30℃に達し、先ほど外出したおりに走行中の車の温度計を見ると、外気温は36℃を示していました。梅雨が明けた東北地方も含めて全国が猛烈な暑さに包まれました。そんな茹だるような暑さの中で、人はぐったりしていますが、セミはこの暑さを楽しむように連日元気に鳴き声を響かせています。今朝も…
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夕暮れの海辺

昨日は台風も去って雨もあがったので、夕日が山の端に隠れる頃になってララとハンナを連れて海へ行ってきました。雨が続いていたので、公園の散歩もそうですが、海辺を歩くのも久しぶりになります。気温は暑かった日中の暑さが残り29℃ほどありましたが、涼しい風が吹いていたのでそれほどの暑さは感じず、ララもハンナも楽しそうに尾を振って歩いていました…
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キジと鉢合わせ

日が昇りかけた草はらで、靴やズボンの裾を朝露に濡らして少しずつ移動しながら野鳥を探していると、突然草の陰からオスのキジが飛び出してきました。草が茂った中ではたまにキジやコジュケイなどと出くわすことがあります。しかしほとんどの場合、驚いた野鳥は大慌てで走って逃げるか飛び立ってしまいます。ところが、このキジは動きを止め声をかけた私の顔を…
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台風6号

日本近海で発生した台風6号は、今朝早く三重県南部に上陸したらしく、今年初めて日本本土に上陸した台風となりました。当初は台風がやってくるということで警戒していましたが、小さい台風のためか風は大したことはなく、昨日の夜からときどき強く降っていた雨も今日の夕方にはやんでいきました。おかげでこのあたりでは何の被害もなく済んだようですが、まだ…
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暑い!

この夏は雨が多く日照時間が少ないこともあって、7月に入ってからも気温は低めで推移し作物の生長が心配されていました。それが、今週に入ってからは一転して毎日30℃を超える蒸し暑い日が続き、熱中症を警戒するよう呼びかける注意報や警報が連日出されています。これは日本だけかと思っていたところ、昨夜はドイツのハイデルベルクにいる息子から40℃の…
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マンデビラの花

ララの体調が悪くなってからよく訪れるようになった公園の広場には、植物園に沿って竹を割って作ったトンネルがあり、毎年夏になるとそこに絡まるようにマンデビラやフウセンカズラが栽培されます。今年は例年より少なめのような気がしますが、この頃になってマンデビラの花の数が増えてきました。マンデビラはアラマンダ、アデニウム、プルメリア、ハイビスカ…
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強い雨だった

太平洋側の地域で昨日の夕方から強さを増し新幹線も運休させた雨は、このあたりでも積乱雲が通過していくたびに断続的に強くなり、夜には雷も伴うようになりました。そんな雨の中を剣道の稽古に行くと、あちこちで道路が冠水したり下水の水が溢れているところがありました。我が家は高台にあり、家の前には住宅街を守るための遊水地としての池もあるため、水害…
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捕った!

フィールドの中の道でゆっくり車を動かしながらあたりにいる野鳥を探していたところ、前方の路面でヒバリが道端に生える草の葉をつついていました。驚かさないようにゆっくりと車を移動させ近寄っていったところ、ヒバリは草についた毛虫を見つけたらしく、草の葉から落とした毛虫を何度も嘴でつまみ上げては振り回し始めました。何の幼虫かははっきりしません…
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オオヨシキリの声

二週間ほど前から毎日朝夕に、お隣の庭のシラカシの木のあたりからオオヨシキリの声が聞こえてきます。繁殖期のけたたましく特徴のある鳴き方ではなく地鳴きですが、やはり声は大きく、この頃では毎朝この声で目が覚めます。昨日の夕方も聞こえてきたので二階のベランダへ出て声のする方を見てみると、二階の屋根を越えるほど伸びたシラカシの込み入った枝の間…
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雨にはうんざり

梅雨前線の停滞が続いているうえ、東シナ海から黄海へ入り朝鮮半島へ進路を向けている台風5号の影響もあって、毎日雨の日が続いています。一昨日は、一旦雨が小康状態になり路面も乾いた状態になった深夜に町内の散歩をしてきたハンナですが、連日の雨に一番運動のできる早朝散歩が思うようにできず運動不足が溜まっているようです。私も最近の長雨にうんざり…
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波を被って

岩礁の上に佇んで水面を見ていたササゴイの足元へ満ち潮が押し寄せ、脚をすっかり隠してしまいました。それでもササゴイは岩礁から立ち退こうともせず、海水に浸かっています。そのうち海水はササゴイの胸や腹まで浸すようになり、大きなうねりが来ると波が体全部に被さりました。いつもは潮の引いた干潟や池の岸で餌をとっている姿を見ているだけなので、周り…
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久しぶりの雷雨

昨夜は夜遅くになって降り出した雨が日付が変わったころから強くなり、傘が役に立たないほどの激しい降り方になりました。気象庁のレーダーナウキャストを見ると、私が住む地域に時間雨量が50mmほどの雨を降らす雲が連続してかかっています。家の中にいても激しく降る雨音が絶え間なく聞こえ、そのうち大きな雷鳴も聞こえ始め、近くに落雷する音も幾度も聞…
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蹲ったシロチドリ

渚の砂のくぼみで、シロチドリが蹲っていました。抱卵をしているのだろうかと思いながら撮影し、そのあと慎重に近寄っていくと、すぐに私に気づいたシロチドリは足早に走ってそこを離れ、10mほど先へ行ってしまいました。シロチドリが立ち去ったあとを見てみると、砂のくぼみのほかは何もありません。どうも私か、上空を舞っていたハシブトガラスを警戒して…
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セミの初鳴き

昨日の散歩ではセミの声らしい音を聞きましたが、ほんの一瞬のことで確認ができませんでした。それが、今朝ララを病院へ連れて行った帰りに車の窓を開けて走っていると、街路樹で鳴くアブラゼミの声が数か所から聞こえてきました。まだ梅雨明けの宣言はなく、気温は例年になく低い気温の日が続いていますが、いよいよセミの声とともに本格的な夏がやってきます…
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ササゴイがやってきた!

砂浜でララとハンナを遊ばせていると、遠くの空から1羽の野鳥が曇り空の下で黒い影となってこちらへ飛んで来ました。初めはこのあたりでよく見るカワウかアオサギだろうと思っていましたが、徐々に近づくにつれて形や飛び方が違うことに気づきました。急いで散歩バッグからカメラを取り出し、望遠レンズでその野鳥を捉えるとササゴイのようです。様子を見てい…
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2羽のヒバリ

朝露を含んだ野の草の撮影をしていたところ、丈高く伸びた草の間から昇ったばかりの朝日が差し込んでくる草地で、2羽のヒバリが餌をついばんでいました。ヒバリはフィールドの中にたくさんいていつでも撮影できるためレンズを向けず、この春孵って成長した若鳥に親鳥が子に餌の採り方を教えているのだろうと考えながら野草の撮影を続けていました。しばらくし…
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ヒメアカタテハ

公園の広場を取り囲むように茂っている木立の間を、3組のヒメアカタテハの雌雄がせわしなく不規則な軌道を描きながら飛び交っていました。そのほかにもまだちらほらと単独で飛んでいる個体もいます。ヨモギやハハコグサが幼虫の食草なので、周辺でたくさん繁茂しているそれらの草の近くで一斉に発生したのかもしれません。ヒメアカタテハは熱帯性のチョウで、…
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斑入りのスイカズラ

公園の植物園の広場で背丈の高いアガパンサスの花に囲まれるようにして、スイカズラの花が咲いていました。このあたりの野山で見るスイカズラの花期は5月から遅くても6月初旬までで、今ではもうすっかり花は見られなくなっています。しかし、このスイカズラは細かい斑がきれいに一面に入った葉の間に、野山で見るものよりは大きめの花をたくさんつけていまし…
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梅雨空が戻った

2日続けて顔を見せた青空が今日は厚い雲に覆われ、一日中断続的に雨が落ちてくるお天気になりました。連続して朝の散歩へ行くことができていたララとハンナは、今朝も出かけることができると期待したようですが、残念ながら一日中家の中で過ごすことになりました。ハンナはもちろんのこと、今日は朝から体調がよさそうなララも、私の一挙手一投足に注意を払い…
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トビが舞った!

長く続いた梅雨空が消えて、久しぶりに広がった青空をトビが舞いました。海の近く、特に漁港が近いところでは、珍しくもない野鳥ですが、海はあっても近辺に漁港は全くないためでしょうか、私がフィールドにしている海辺ではトビの姿を見ることは滅多にありません。また、子供の頃には野山が広がる区域でときどき見られたのに、この頃ではやはり出会うことはな…
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もう少しだ!

餌になる昆虫にあと一歩というところまで迫った、ツバメの若鳥の画像です。撮影は先月下旬の早朝になりますが、フィールドの中に広がる田の近くでセッカやホオジロを観察していると、生長してきたイネの上を行き来して飛び交うたくさんのツバメの姿がありました。セッカの観察を一時中止して一羽ずつをよく見ると、多くが巣立ちをして間もない若鳥で、親鳥の真…
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