早く車へ戻ろうよ

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今朝は寝過ごしてしまい、いつものように夜明け前に散歩を始めることができず、午前6時を少し回ってから家を出ました。そのため朝日はもうすっかり昇りきって気温も上昇し、歩き始めたときで29℃、途中では30℃を超えてしまい、日陰ばかりを歩かせてもハンナは辛そうな様子を見せました。そこで一度朝露の残る芝生の上で休ませ再び歩き始めようとしたところ、もうそれ以上先へ進むことは嫌がったため自由に歩かせてやると、一目散に駐車場へ向かい始めました。暑さにたまりかね、早くエアコンの効いた車の中へ飛び込みたかったようです。それでも私が遅れると、写真のようにときどき立ち止まっては後ろを振り返り、早く車へ戻ろうよ、といいたそうな表情で私が追いつくのを待っていました。夏とはいえ、何とかしてほし異常な暑さです。

夏雲

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昨日の午後、税務署で用を済ませた帰りに周囲が開けた道をのんびり走っていたところ、前方の空遠くに積乱雲が湧き上がっているのを認めました。真っ青に晴れ渡った夏空の中で輝きながら高さを増してくる雲の峰がきれいだったので、しばらくの間車を道路脇の木陰ににとめて、強い午後の日差しを受けて発生する上昇気流が作り出す造形を楽しんできました。夏の暑さは苦手で、ことに最近の連日の猛暑にはつくづく閉口していますが、夏の空と積乱雲が作り出す色彩とコントラストは子供の頃から好きな眺めです。昨日は、エアコンをしっかり効かせた車の中からそんな眺めを堪能してきました。

たくさんの毛が集まった

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換毛の時期になったのか、この頃カーペットの上や部屋の隅に固まっているハンナの毛がよく目立つようになりました。そのためいつもより頻繁にスリッカーで毛をとっています。先日も少し手が空いたのでハンナを呼び寄せ毛を梳き取ってやったところ、15分ほどスリッカーを使っただけで写真のようにたくさんの抜け毛がとれて大きな屑籠がいっぱいになりました。これだけ取れたので、外見はハンナの体型がすっきりしたようにみえます。この頃は、抜け毛をとってやるたびに少しは涼しさを感じてくれることを期待して、ハンナの様子を見ています。

やんちゃだけれど・・・

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今まで一緒に暮らしてきたペットの中で小次郎は一番のやんちゃで、叱られても一向に気にならない気楽な性格をしていて、いつも自由気ままに毎日を過ごしています。元来が自由奔放な性格を備えていたこともあるでしょうが、生後2,3日で保護されてミルクを飲むことから排便まですべて人の手で育てられ、一度もいじめられた経験がないことも影響して安心しきっているのかもしれません。そんな小次郎ですが、感心するのはほかのペットたちの食べ物は一切取りにいかないことです。ハンナの餌をとりにいかないことはもちろん、共用させている食器でマリーが食べている間は横に座って待っています。普段の様子を見ていると、割り込んだりマリーを押しのけたりしそうなものですが一度もそんなことをしたことはありません。今朝もお腹がすいているはずなのに、写真のように洗面台に行儀よく座り、マリーが食べ終わるのを静かに待っていました。

夜明け前でも蒸し暑い

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連日蒸し暑い日が続き、明け方の最低気温も27℃前後から下がろうとしません。そのうえこの数日は湿度も高いため、日が昇る前でもエアコンの効いた車から降りるとすぐに汗が噴き出してきます。一日のうちで一番気温の低い夜明け前にハンナを散歩させてやろうとしても、湿度が高い日にはハンナは車外へ出た途端に歩く意欲をなくしてしまいます。昨日も家を出るときには喜び勇んで車に飛び乗ったハンナも、公園へ着くとカメラのレンズも曇ってしまうような湿気のためいつものように歩き出そうとはせず、写真のように長い舌を出して車の前で座り込んでしまいました。このあと何とか歩かせましたが、あまりの蒸し暑さに熱中症が心配になり、いつもの半分も歩かせず車に戻って来ました。この分では、当分の間十分な運動をさせてやることはできないようです。

キジの親子

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朝露に濡れたエノコログサの草むらが両側に広がる小道をハンナと歩いていると、突然30mほど先の草の陰からキジの雌が現れました。障害物は何もないので驚かさないようにその場で立ち止まりハンナを伏せさせ撮影しようとカメラを構えたところ、続いて草の中から親の大きさ近くに成長したキジの子が3羽姿を現しました。撮影するには少々遠すぎるため少しだけ接近しようとすると、親キジはすぐに私に気づき子どもたちを連れて草の中へ入っていきました。その後姿を見ると、親キジは子育てに苦労したのか長い尾羽が擦り切れていました。せっかくキジの親子が目の前に現れたのに、夜が明けきらない時間で薄暗かったうえ距離があったので、きれいな画像がえられなかったことが残念でした。

樹液のにおい

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まだ薄暗い早朝の雑木林の中を歩いていると、樹液を出している木の周辺にジャノメチョウの仲間やハチの仲間が飛び交っていたので、足元に広がるササを踏み分けてチョウが群れ集まっている木に近寄っていくと、樹液が発酵したにおいがあたりに漂っていました。このにおいを嗅ぐと、子供のころ仲良しだった友達と夏休みになるのを待ちかね夜明け前から自転車に乗って家を出て、以前から目星をつけていた里山の樹液を出している木々を巡り歩き、カブトムシとクワガタを捕った記憶が鮮やかによみがえってきます。樹液のにおいが立ち込める中でヒメジャノメや写真のサトキマダラヒカゲの写真を撮りながら、はるか昔の子供時代の夏休みを懐かしく思い出した朝の散歩でした。

今年初めての虫の声

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日の出前に歩き始めたのに、散歩を終えようとする頃になるともうこれ以上は出ないというほど舌を出して花壇の脇に座り込み、激しい息遣いをしているハンナです。暦の上では昨日は立秋でしたが、厳しい暑さが弱まる気配は微塵も見えず、花壇では真夏の花が今が盛りと咲き誇っています。ハンナにとっては、まだまだ暑さに苦しめられる季節がひと月以上は続きます。ただ、今日は仕事を終えて旧宅へ向かう途中で、道端の草むらか溝の中で鳴くエンマコオロギの声を聞きました。今年初めて耳にする秋の虫の声です。厳しい暑さが収束するには間があるものの、虫たちは秋の訪れが近づいていることを敏感に感じ取って鳴き始めたようです。こんな虫たちの声を、爽やかな秋風が吹く中で聞くことができる季節の到来が待たれます。

コガマ

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公園内の庭園の池で、コガマが穂をつけていました。毎日のように散歩に訪れる公園でも、たまにしか足を向けない一角なので、コガマが生育していることには初めて気づきました。ガマよりもずっと小ぶりな穂で、葉も細く華奢な印象です。このコガマは、きれいに管理されている公園の池に生えているのでおそらく栽培されているものなのでしょうが、自然界では一度根付くと強い繁殖力を示すガマとは違い、生育環境が狭まり数が減ってきていると聞いたことがあります。これからは人が管理する公園の中や、ビオトープなどで栽培するとよいかもしれません。

今日も外は暑そうだね!

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二階に置いたパソコンでしていた仕事がひと段落したので階下のリビングルームへ入っていくと、ソファーの背に乗って強い日差しが照りつける庭を見ていたマリーが振り向いて、今日も外は暑そうだね、といっているような様子で何度も私に向かって鳴きかけてきました。梅雨が明けてからは連日最高気温は33℃を超え、本当に毎日暑い日が続きます。一日中ハンナのためにしっかりと冷やした家の中にいるマリーでもこの暑さは負担に感じているのか、最近は家中で一番涼しい所を選んで寝そべっているハンナの近くや日光が当たらない廊下の奥に置いたスツールの上と、家の中でも涼しいところばかりを選んで休んでいます。暑さには強いはずのネコでもそんな状態なので、暑さが苦手な私はなおのことこの気温や湿度には閉口し、家中のエアコンをフル稼働させている毎日です。

ハスの花

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今日は檀那寺で施食会が行われました。朝旧宅で仏壇に手を合わせてからお寺へ向かいましたが、ここにも新型コロナウイルスの影響が及んでいて、本堂へ上がるのは一家族一人という制限がありいつも賑わう本堂や庫裏も人は疎らで、これまでの施食会とは異なる雰囲気の中でお参りしてきました。本堂でお参りを済ませた後はお寺のすぐ裏にある先祖累代の墓に妻や妹と参りましたが、今年は6月21日に弟を亡くし、三人兄弟の一番下だった弟の卒塔婆や位牌に手を合わせることになろうとは思いもよらないことだったので、特に感慨深い施食会となりました。写真は、苦しかった闘病生活から解放された今は安らかに休んでほしいと願い墓参りを終えて帰ろうとした私たちの前で、厳しい暑さにも負けず咲いていたハスの花です。父母同様、花が好きだった弟に供えるつもりで掲載します。

キマダラカメムシの幼虫

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今朝はいつもの朝より1時間ほど寝坊をしてしまい、散歩に出かけたのは日が昇ってからの午前6時前になってしまいました。そこで、ハンナができるだけ日に当たらないように大きな遊歩道は避けて、木陰の多い雑木林の中や周囲に木が茂った細い遊歩道ばかりを歩いてきました。普段はあまり歩かない経路を歩いたおかげで、いつもの散歩では出会うことの少ないヒカゲチョウの仲間や、̪シデムシの仲間などの昆虫や、モリアオガエルの姿を見ることができました。写真は、今朝の散歩で雑木林の中のサクラの幹を這っていたキマダラカメムシの幼虫です。成虫は黄色と黒の取り合わせがきれいで、孵化したばかりの幼虫はオレンジ色の鮮やかな縞模様がよく目立つカメムシです。これは成虫になる直前の五齢幼虫と思われますが、これも特徴のある形と模様を持っています。

セッカの撮影

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少しずつ空が白んでくるとともに、森や林の中から聞こえ始めていたシジュカラ、ウグイス、ホトトギス、キジなど野鳥たちの声が、日が昇ろうとする頃になると一段と賑やかになり、すぐ近くの草はらではセッカやヒバリ、ホオジロたちが草の間から姿を見せてあたりを飛び交い始めます。この10日ほどは、草はらの周りでたくさん見られるようになったセッカを中心に野鳥撮影をしているので、昨日も近くを飛ぶセッカにレンズを向けてシャッターを切ってきました。写真は、特徴のある鳴き声をあたりに響かせて近くのトウモロコシの雄花に舞い降りてきたセッカです。スズメより小さいうえ地上での動きや飛び方も素早いので、夜が明けきる前の明るさの中ではピント合わせに苦労します。

ララちゃんは、どうしたんですか?

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昨日の朝の散歩でハンナに話しかけながら公園の遊歩道を歩いていると、遊歩道の傍らに立つ四阿の中から声をかけられました。夜明け前なので誰もいないだろうと思って歩いていたのに、こんな早朝にいったい誰だろうと考えながら挨拶を返して四阿に近寄って行ったところ、2年前の夏にはこの公園を散歩をすると毎朝のように出会ってよく会話を交わしたイヌ好きな御夫婦でした。昨年はお会いしたことがなかったため、ご無沙汰をしていたと挨拶をすると、ハンナに近寄りながら、ララちゃんはどうしたんですか、と聞かれたので昨年8月に亡くなったことを伝えたところ非常に残念がって下さり、生前のララの思い出をいろいろ話されました。今でもララのことを話題にして話しかけてこられる方は時々ありますが、昨日の朝もそんな方とお会いして嬉しくなり、ララと一緒にこの公園を歩いたことをいろいろ思い出した散歩になりました。写真はちょうど2年前の昨日の朝、公園で撮影したララとハンナです。

夜明け

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夜が開け始め、東の空に浮かぶ雲がピンクに彩られてきた今朝の空です。午前4時半ころからまだ夜の闇が黒々と木立の間に残る公園の中を、ハンナを連れて歩いていると徐々に空が白み始め、東の空が金色に輝きだすとともに雲が様々な色に染まり始めました。そんな空の色の変化を見たり鳴き始めた野鳥の声を聞きながら歩みを進め、雑木林が途切れあたりが見渡せる開けた池の端へ差し掛かったところ、東の空に広がった雲が一面ピンクに染まり始めたので足を止め、刻々と変化していく雲の色を楽しんできました。明けていく空の下、まだ谷あいに乳白色の朝靄が漂い、遠くの森や林は墨絵のように霞んできれいな朝でした。

ホトトギスの代わりに

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今年の夏は、公園の雑木林やその奥の森の中からホトトギスの声がよく聞こえてきます。もともと公園周辺にはウグイスの数が多く、春から初夏にかけてよく声は聞こえているので、ウグイスに托卵するホトトギスがいてもよいと思っていたのですが、昨年までは初夏に声を聞くことはあってもほんの一時期だけでした。それが今年は8月になっても木々の間から鳴き声がよく響いています。昨日の朝も声が聞こえてきたので撮影しようとその姿を探したところ、喬木の込み入った枝の間を飛んだ姿が一瞬確認できたものの、すぐに葉陰に隠れ残念ながら撮影することはできませんでした。そこで見失ったホトトギスは諦め、代わりにちょうど林の上空を舞っていたトビを被写体にしてシャッターを切ってみました。

暑くて歩きたくないなぁ・・・

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前ページの記事と時間的に前後しますが、車を降りて公園の散歩を始めようとする昨日の早朝のハンナです。昨日の朝は歩き始めた日の出頃の気温は26℃ほどでしたが湿度が高く風もなかったので、エアコンを充分効かせた車から降りるとむっとする空気が顔の周りにまとわりつきました。ハンナもドアを開けてやった途端に外気の蒸し暑さを感じ歩く意欲が削がれたらしく、外へ出ることを躊躇して私の顔を見ていました。それでもせっかく公園まで来たのだから歩かせようとして外へ出るようにいったところ、渋々降りて歩き始めましたが、途中何度も写真のように立ち止まり、歩きたくなさそうな様子を見せていました。しかし、私が先へ先へと歩いていったところ置き去りにされるのは嫌だったらしく、重い足取りながら後を追ってきて何とか広い公園を一巡りすることができました。梅雨は明けたものの、これから2か月ほどの散歩は、ハンナにとっては暑さとの闘いになり大変です。

早く終わらないかなぁ・・・

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いつも散歩のあと時間に余裕があれば、散歩をした公園や海辺近くの別のフィールドへ立ち寄り野鳥や野草の観察をしています。ところが散歩を終えれば早く家へ帰りたいハンナにとってはそれは迷惑らしく、一緒にフィールドを歩こうと誘ってもよほど気が向かないと車から降りてこず、たとえ降りても車の周りを少し歩くだけで、ドアの前に座って私が戻ってくるのを待っています。亡くなったララはいつも喜んで私の後をついてきて、一緒に野鳥探しを楽しんでいるふうでしたが、家の中でくつろぐことが何よりも好きなハンナは、一旦散歩を終えればもう外に用はないようです。今朝も公園の散歩を終えてから近くの草はらでセッカとホオジロを撮影していると、ハンナは写真のように車のドアの前で伏せて、早く終わらないかなあ、といいたげな様子で私の動きを目で追っていました。

セッカの開脚

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長雨が続いていたので、丘陵地の粘土質の土で覆われ雨が降るとぬかるんだりよく滑るため1か月以上足を向けていなかったフィールドでは、草刈も行われていなかったらしく丈高く伸びたイネ科の植物を中心にしてたくさんの草が草はらを覆いました。そのおかげで、イネ科の植物の群落を住処にし繁殖するセッカの数が増えています。先日も車を降りると、あちこちの草の間からセッカの鳴き声が聞こえ、飛び回っている個体もたくさん確認できました。一昨年まではセッカの姿も声も確認したことがなかった草はらですが、手入れされなかったため植生が変化してセッカの住みやすい環境になり、今年は一度に増えたようです。写真は、そんなセッカの一羽です。草の中でクサキリと思われるバッタを捕まえ、得意の開脚姿勢でカゼクサの茎につかまり、どこで食事をしようか考えているような素振りであたりを見回していました。

朝の渚

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朝日が昇ったばかりの早朝の渚を散歩するハンナです。一晩人が歩かなかった波打ち際の砂の上には、シギやチドリ、それにセキレイなどの小さな足跡があちこちにたくさん残されています。またときによっては、サギの仲間の大きな足跡も見ることができます。今朝も野鳥たちが残した一つ一つの足跡を確認しながら歩いていると、ハンナも私や妻について周囲を歩き回っていましたが野鳥の足跡には全く無頓着で、野鳥の小さな足跡の上に自分の大きな足跡を残していました。ただ、ハンナは水際近くは歩くものの打ち寄せてくる波が苦手なのか、亡くなったララのように水の中に足を踏み込んでみたり波をかぶることはなく、妻が水の中へ入れようとしていくら呼んでも水から一定の距離をとって歩いていました。

朝日が昇ると・・・

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長かった今年の梅雨も、今日は関東甲信と東海が梅雨明けをして、残すところは北陸と東北だけになりました。今日から8月になったことでもあり、いよいよ本格的な夏がやってきます。蒸し暑い夏の到来は、ハンナも私も嬉しくはないのですが、雨が続く毎日よりは良しとすることにしています。このあたりも今日はよく晴れて30℃を上回る気温になりました。こんな気温になることを見越して朝4時過ぎに起き、涼しいうちに運動をしておこうとハンナを連れて海辺を歩いてきました。今朝は妻も同行したのでハンナはいつもにも増して嬉しそうにはしゃいでいましたが、朝日が昇り明るい光を体に受けるころになると長い舌を出して暑がり始めました。やはり今の時期の散歩は、日が昇る前に終わらなければハンナにとっては辛いようです。写真は、海岸の小山の向こうから顔を出し始めた今日の朝日です。

少ない参加者

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新型コロナウイルス感染拡大防止のため3か月ほど全く稽古ができなかった剣道も、6月半ばから少しずつ稽古ができる道場や体育館が出てきました。しかし、いろいろな制限がついて稽古が通常のようにできない不自由さを感じているうえ、毎回の参加者の少なさに物足りなさを感じています。昨夜も仕事を終えて稽古に駆けつけると、参加者は私を含めて常連の六段七段のわずか5名だけでした。それでも竹刀を持って立ち合えば剣道好きな実力者ばかりなので楽しいのですが、もう少したくさんの人たちに参加してほしいものです。昨夜は皆から二刀での立ち合いを求められたので、最初の一人と一刀で立ち合ったあとは最後まで二刀を遣ってきました。

久しぶりの早朝散歩

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昨夜から天気予報を気にしていたところ雨の可能性は低そうだったので、今朝は4時過ぎに起きてハンナと公園の散歩に出かけました。昨年は6月から毎日のようにララとハンナを連れて夜明け前の散歩をしていましたが、今年は雨が多く早朝の散歩だけでなく散歩そのものができない日が続きました。そのため久しぶりに日の出前の涼しい空気の中を歩くことができたハンナは、嬉しそうに太い尾を振って公園中を歩いていました。あたりはまだ薄暗く駐車場にとまっているのは私の車だけで、見回しても人の姿は全く見えなかったのでハンナにはリードをつけず自由に歩かせててやったところ、遊歩道を外れて雑木林の中を歩き回ったり、芝生の上を駆け回ったりしていつもよりずっと運動することができました。写真は、車を降りて張り切って歩き始めようとしているハンナです。

そろそろかな・・・

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マリーはおとなしいネコで、食事や水を請求するとき以外はそれほど声も出さず、気に入った場所へ行ってひとりで静かに過ごしています。ただ、食事やお茶の時間になるとその気配を敏感に察知し、どこにいても必ず私の椅子にやって来て、私が食事を終えたりお茶飲み終わり立ち上がるまでぴったりとくっついています。ハンナのように一緒に食事を食べたがるわけではなく、ずっと顔や頭を私の体にくっつけ喉を鳴らしてみんなの話を聞いているだけですが、その様子はまるで一家の一員として団欒の雰囲気を楽しんでいるようにみえます。昨日も夕食のあとコーヒーを入れようとすると、廊下に置いたスツールの上で寝ていたのに部屋の中へやってきて私の椅子に飛び乗り、そろそろお茶の時間になるのかな、と考えているような表情をしてテーブルの上やみんなの様子をうかがっていました。騒がしいことは嫌いでも、一家団欒の雰囲気は気に入っているようです。

ハマアカザ

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散歩でよく訪れる海岸の一角でハマアカザが芽を出し、背丈を伸ばしてきました。この海岸は植生が単純で、海浜植物もハマヒルガオやコウボウシバなど数種類が見られるだけで、背丈が高くなるハマアカザのような植物を見ることは稀です。珍しくこの海岸に姿を見せたハマアカザを観察しようと近寄って行ったところ、丈の高い植物が近くにはないせいで散歩に来たイヌが自分のテリトリーの主張をこれにしたのか、私より先にハマアカザに近寄って行ったハンナは葉のにおいを嗅いだ後、おもむろに腰を下ろし根元に自分のにおいをつけていました。

アゲハの吸水

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渚でハンナを遊ばせ、流木に腰を下ろして海鳥がやって来るのを待っていたところ、どこからやって来たのか目の前をひらひらとアゲハが舞い始め、波打ち際の濡れた砂の上や打ち上げられたアオサに何度も舞い降りて給水を始めました。チョウ類の給水は水分補給のためであることはもちろんのこと、体温を下げることや筋肉を動かしたり生殖に必要なナトリウムを摂取するために必要だと以前呼んだ本で説明されていたように記憶しています。そうだとすれば、海水はナトリウムをはじめミネラルがが豊富に含まれているのでうってつけの飲料なのでしょう。この浜辺ではトンボの仲間はときどき目にしますが、チョウを見ることは珍しいのでレンズを向けてみました。

蒸し暑かった

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九州をはじめ各地で大雨が降り続いているようですが、今日のこのあたりはときどき雨粒が落ちては来るものの傘は全く必要のないお天気になりました。気温もそれほど高くはなく、最高気温は28℃ほどでした。そこで気温が下がり始めた夕方5時を回ったころになってハンナに散歩へ行くか声をかけたところ、喜んで玄関へ駆け出したので海辺へ連れて行きました。海辺はほとんど人の姿はないうえ潮が引き砂浜が広がっていたので、リードなしでハンナを自由に歩かせ波打ち際を行ったり来たりして遊んできました。ただ、気温は26℃ほどでしたが湿度は高かったため、運動した後のハンナは蒸し暑さに閉口したらしく、生前のララがよくしていたように潮が引いて濡れた砂の上で腹ばいになり気持ちよさそうな表情で体を冷やしていました。

海辺の流木

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長雨が続き、その間に大きな被害をもたらす大雨が何度もあった影響か、この頃の海岸ではアシの茎や流木がたくさん打ち上げられています。山間部から川によって運ばれてきたものが海に流れ出たようです。流木の中には木工に使えそうな面白い形状のものもときどき見受けられますが、中にはどうして処理をするのだろうと心配するような太さが一抱えもある大きな木や、一人では持ち上げられそうにない重い根の塊も転がっています。砂浜で遊ぶハンナも、場所によっては大木の上に乗ったり木切れの間をよけながら歩いています。今日から明日にかけては、また警戒を要する大雨が降るという予報が出ているので、打ち上げられる流木はまだ増えそうです。写真は、大きなものが流れてきたね、といっているような表情で流木の前に佇むハンナです。

弟の四十九日

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天気予報どおりに、今日は朝から雨になりました。先月亡くなった弟の四十九日の法要は時折強く降る雨の中で執り行うことになりました。しかし、お墓への納骨は雨のため百か日の法要の折に行うことになり、お骨は持ち帰りまた中陰壇に安置しました。法要後は新型コロナウイルスの感染予防のため多人数での会食はやめて、家族と妹や姪とささやかに昼食を食べ、生前の弟について会話を弾ませました。弟もまだ生涯を閉じるような年齢でもなく、予期せぬ死はさぞ残念だったことでしょうが、残された私たちもまさかこんなに早く兄弟をなくそうとは考えてもいなかったので、強い衝撃を受けました。今はただ、安らかに休んでほしいと願っています。今日で四十九日の法要が終わったので、色のついた花を供えるつもりで、仏花にはならない花ながらこれから夏の間庭を飾るノウゼンカズラの花の絵を掲載してみました。以前に描いた絵の一部をトリミングしたものです。庭では今日も雨に濡れて、たくさんのオレンジ色の花が咲いていました。

ハンナは食事中

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小次郎はハンナが食事を始めるといつも写真のようにすぐ近くへやってに来て、食べ終わるまでその様子を見ています。時によっては食器の中をのぞいてみたり、ハンナがこぼしたドッグフードを転がして遊んでいます。小次郎がハンナに慣れて平気で近寄るようになった初めのうちは、いくら穏やかなハンナでも食べ物を取られると思えば怒るだろうと心配して、食事中は近くへ行かないように注意していました。しかし、それも杞憂に終わり、ハンナは一度も怒ることなくいつも小次郎のしたいようにさせているので、今では何の制限もせず自由にさせています。今朝も小次郎はハンナの横で寝転がりこぼれたドッグフードを転がして遊んだあと、食事が終わったとみるやハンナにじゃれていました。