青空の彼方へ

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昨日は、息子が研究のためドイツへ旅立ちました。今回は客員研究員として、3ヶ月間ほどの在外研究になります。この5年ほど毎年ドイツへ、それも同じ大学へ出かけているので知り合いになった研究者や大学関係者、それに街でお世話になった知人もたくさんでき、距離の遠さを別にすれば隣町へ行くようなものでそれほどの心配もありませんが、それでも親ばかで朝から妻と空港まで送って行きました。幸い前夜に強く降った雨も上がり、よい飛行日和になった青空に向け息子の乗機は舞い上がり、やがて小さな点となって消えて行きました。今回は直行便ではなく、ヘルシンキでトランジットしての旅程なので多少時間はかかったものの、先ほど午前3時過ぎには無事フランクフルトに到着し、鉄道に乗り込んだとの連絡があったので、一安心しているところです。写真は、滑走路を離れ大空へ舞い上がろうとしている息子の乗機です。

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