マンデビラの花

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ララの体調が悪くなってからよく訪れるようになった公園の広場には、植物園に沿って竹を割って作ったトンネルがあり、毎年夏になるとそこに絡まるようにマンデビラやフウセンカズラが栽培されます。今年は例年より少なめのような気がしますが、この頃になってマンデビラの花の数が増えてきました。マンデビラはアラマンダ、アデニウム、プルメリア、ハイビスカス、ブーゲンビレアなどと同様、毎年訪れていた太平洋の島々や東南アジアなどで出会って以来好きになった熱帯の花の一つです。一時は家の庭でも栽培したことがありますが、ガーデニングを一切しなくなってからはこの公園や植物園などで楽しんでいます。そろそろ梅雨が明け強い日差しが降り注ぐようになると、もっと蔓を伸ばしさらに多くの色とりどりの花を咲かせて目を楽しませてくれるでしょう。写真は、たくさんの花をつけだしたマンデビラと一緒に撮った昨日の朝のララです。

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