立秋に思う

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今日は暦の上では立秋です。相変わらず毎日猛暑日の予報や熱中症に対する警報などが出ていて、とても秋を感じるような状態ではありませんが、それでも仕事をしている建物の3階の大きな窓から毎日見ている入日は、立夏のころと比べると沈む位置を大きく変え、日の入りの時間も早くなってきました。6月が終わって一年が半分過ぎたと思っていたら、さらにひと月余が経過してしまいました。時の流れは早いものです。それにしても、今年の立秋は特別の感慨があります。それは、お正月には薬が効かず病状は非常に厳しい状態だと動物病院でいわれ、2月いっぱいはもたないかもしれないと覚悟したララが、それから半年以上経過した現在も頑張っていてくれるからです。その要因は、ララの体力や病院での時々の処置の効果もあるでしょうが、1月から藁にもすがる思いで服用を始めた漢方薬の効果が大きいように考えられます。今後どのように病状が推移していくかは予断を許さない状況ですが、何とか毎日を楽に生きて、今後もできるだけ長く家族と一緒にいてほしいと願っています。写真は、今朝もハンナと仲良く並んで私を見るララです。

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