別れ

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ララを火葬場まで送る前に、ララがいつも遊んでいたリビングルームの床へ下ろし、ペットたち3匹に別れを告げさせました。小次郎とハンナはそれまでもずっと、リビングルームにいて動かなくなったララのそばについていましたが、離れたところからじっとララを見ていたマリーは、このときになってゆっくりと近寄っていき、じっとララの顔を見つめて一度だけ前足をララにかけると、話しかけるように小さな声で一声鳴いて離れていきました。マリーも小次郎も、これでサラ、ルナ、ララの3匹のイヌと、ウサギのパフィーを送ることになりました。話ができない動物の心を推し量ることはできませんが、それでも様子を見ているとペットたちの死に出会うたびにいつもとは違った様子を見せ、一緒に暮らした家族を失ったことについて何かを感じているように見えます。ララを失った悲しみが薄れていくまでには、これまでペットたちが亡くなったときのようにまた数年がかかるでしょうが、それまでみんなでララが残していってくれたいい思い出を振り返りつつ、頑張っていかねばなりませんん。

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