今日は帰ってこないんだ・・・

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昨日は精霊送りを終えてから、妻が義母の様子をみるため実家のある東京へ出かけました。数日は帰宅しないので、家の中が少々寂しくなります。そんな雰囲気を感じ取って、ララもハンナも出かける用意をするため階段を上がり下りする妻の動きを目で追ってつまらなさそうにしていました。どちらも私たちの服装や持ち物で、近所へ行くのか遠出をするのか、あるいは一緒に遊びに出かけられるのか仕事へ行くので留守番をさせられるのかを、おおよそ判断しているようです。昨日も2匹は妻が持っていく旅行用のキャリーバッグを玄関に置くとその匂いを嗅ぎ、これが出てくると今日は帰ってこないんだ、と諦めた表情をしていました。

水が替えてあるね

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マリーとララは、水飲みの水が汲んでから少し時間が経っていたり、水飲みが汚れていると飲もうとはせず、替えてくれと請求にきたり水飲みの前でじっと座って待っています。何事につけても神経質なマリーは以前からそうでしたが、おおらかな性格のララはこれまでは何も気にせずに飲んでいたのに、病気をしてから体調の変化が原因なのか、それとも飲んでいる薬の影響からなのか水の状態を気にするようになってきました。今日は請求される前に、水が減っていたので水飲みをきれいに洗って新しく汲みなおしておいたところ、そろって洗面所にやってきた2匹は、水が替えてあるね、と話し合っているような様子で仲良く頭を揃えて一緒に水を飲んでいました。

送り盆

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今日で13日から始まったお盆が明けました。今朝は朝早くにお盆最後の霊供膳を仏壇に供え、玄関で送り火を焚いて檀那寺までご先祖を送ってきました。毎年この期間には、亡くなった人たちを感謝の気持ちを持って偲び、自分の出自を再認識し、過ぎ去ったいろいろな出来事に思いを馳せることが多い毎日を過ごしますが、今年はさらに癌に罹患し余命宣告まで受けた弟と、昨年の秋から難病と戦っているララの回復を願ったお盆になりました。それにしても、今年のお盆は、台風襲来のまっただ中にあり、4日間ともに雨や風の中で過ぎていきました。こんなお盆も最近ではなかったように記憶しています。写真は、精霊送りをするため旧宅へ行く用意をしている私を、こんなに早くから何処へ行くの、といいたそうな様子で見ているマリーです。

台風がやってきた

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台風10号がやってきました。風は昨夜から徐々に強くなって、今も外では唸るような風音が聞こえていますが、現在までのところ予報で警戒を呼びかけているような豪雨はやってきていません。降り始めると大粒の雨が強風に乗って叩きつけてくるものの、それほど長くは降らず、すぐに小雨になったりやんだりしています。それでも突然風に乗って打ち付けてくる大きな雨音が聞こえるとペットたちは気になるらしく、写真の小次郎のようにあたりを見回し風の音や雨の音に注意を向けています。このあたりでは大きな被害が出るほどの風や雨はなさそうですが、それでも今夜ひと晩は風雨が窓を打つ音を聞いて休むことになりそうです。

元気が戻ったようです

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3日前の夕方、わずかに食べることができた食べ物やミルクを全て吐いてしまい、見るからに弱った様子になったララでしたが、その夜は薬と水以外は口に入れず絶食させ様子を見ていたところ、次の朝には珍しくドッグフードを40粒ほど食べ、しばらく食べていなかったパンやビスケットもわずかながら自分から口にし始め、部屋の中を速歩で動き回るようになりました。しかし、その後はたまにビスケットやパンを食べるものの、相変わらず食べられるものはほとんどなく、イヌ用のミルクと喉の奥に押し込んで飲み込ませているスクランブルエッグを摂取しているだけです。吐いて直後のことを思うと目の光が強くなり、元気が出て動きはよくなったように見えますが、なんにしてもすっかり痩せてしまい体力も限界に近い状態なので気は許せず、わずかな変化も見逃さないよう毎日細心の注意をはらって見守っています。

一緒に行きたいな!

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遥か南の海上をゆっくりと進んでいた台風10号が動きを速め、明日には日本へ上陸しそうな模様になってきました。この2日ばかり台風の接近を告げるように雲が東から西へ流れていましたが、そんな台風の動きに伴って今日はお昼頃から東から南寄りの風が強まり始め、午後3時を回ったころから断続的に強い雨も降り始めました。南に面した玄関のドアやリビングルームの窓ガラスの向こう側では、叩きつけるように降る雨が滝のように流れています。そんな雨が降る中を仏壇に供えるお盆の料理をもって旧宅へ行こうと用意をしていると、ララとハンナが自分たちも行きたそうな様子でじっと私を見ていました。今日は昨日までよりは気持ち気温が低いことと、料理の匂いを嗅いで一緒に行きたくなったようです。しかし、この雨では車の乗り降りをしているだけでびしょ濡れになりそうで、とても2匹を連れていくわけにはいきません。残念そうな表情で私を見る2匹に留守番をするよういいつけて、家を出てきました。

ノミの心配はなさそうです

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気持ちよさそうに首のあたりを掻くマリーです。家の中だけで暮らしているネコなので、ノミはいるはずがないと思っていたところ、もう何年も前のことですが亡くなったルナが散歩で拾ってきたノミがマリーたちにも広がり、小次郎も一緒になって痒がったことがありました。そのため、こうして痒がるとノミがいないかときどき見てやっています。しかし、長い間我が家で暮らしている間にノミがいたのはそのときだけで以後は見つかっていないため、しばらく続けていたフロントラインも最近では塗布しなくなりました。今回も痒がるあたりを探してもノミやその糞は全く見つかりませんでした。この頃の暑さでララやハンナが散歩に出る機会も減っているので、ここしばらくはノミの心配をしなくてもよさそうです。

盆の入り

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今日は盆の入りです。仏壇が旧宅に置いてあるため、仏壇に供える料理や果物を整えたり、迎え火の用意をしたり、棚経に訪れる住職をお迎えするため、何度も我が家と旧宅の間を行き来しました。そのうえ妹や弟、それに従姉も墓参りをした後で仏壇にもお参りしてくれるというので、一日のうちのほとんどの時間を旧宅で過ごし、一年のうちでも旧宅に大勢の人が訪れる数少ない日になりました。そのため、家に落ち着いていることができず、帰宅してもすぐにまた出かけるという慌ただしさで、ペットたちにとっても、私が帰宅すると喜んだのもつかの間、すぐに出かけていく私をがっかりした表情で見送るという、慌ただしい日になりました。涼しければララとハンナは一緒に旧宅へ連れて行ってもよっかったのですが、強烈な日差しが降り注ぎ、とめた車の路面近くでは48℃もあると温度計が示していたのでとても連れ出すことはできませんでした。写真は、出かけようとする私の動きを、また出かけるの、といいたそうな表情で注視しているハンナです。

13歳になるけれど・・・

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マリーが椅子の上で寝転がり、長くしなやかな尻尾をゆったりとしたリズムで揺らしていました。いつも寛いで気分がよいときにする動作です。それを椅子の下で寝ていて気づいた小次郎は、目を大きく見開きマリーの尻尾に狙いを付け始めました。マリーが高いところで尻尾を揺らしていると小次郎はよくじゃれついていますが、そんなときにはマリーは嫌がってすぐにその場を立ち去るか、場合によっては小次郎の頭にネコパンチを見舞っています。しかし、小次郎はマリーが嫌がっていることなど一向に気にすることなく、いくら頭を叩かれてもマリーの尻尾が揺れているとじゃれてみたくなるようです。来月で13歳になる小次郎ですが、そんなところはまだ子ネコのようです。この写真を撮ったときも、マリーは小次郎が尻尾にじゃれたことに気がつくと、一発ネコパンチを繰り出したあとさっさと二階へ退散していきました。

こんな日は寝るのが一番

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今日も最高気温が36℃を超える暑い日になりました。連日の暑さに、一日中エアコンが効いて一定温度に保たれている家の中にいるペットたちでもうんざりしているようです。外へ出るのも、エアコンを効かせた車に乗ってドライブすることはしたいようですが、早朝を除けば外を歩くことは嫌がっています。今日もお昼からは、こんな暑さでは家の中で寝るのが一番とでもいった様子で、4匹のペットはどれもエアコンやシールドファンの風が当たる床の上や椅子の上で思い思いの格好をして転がっていました。写真は、同じような姿勢で昼寝を決め込んでいたララとハンナです。暑くても働かなければならない私としては、こんな気持ちよさそうな昼寝の様子を見ると羨ましくなります。

一体何をしているんだろう?

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8月に入ってから食欲が落ちたララは、ほとんどの食事をスポイトを使ってイヌ用ミルクを飲ませるか、スクランブルエッグを中心にしたタンパク質に富んだ食べ物を、錠剤を飲み込ませる要領で喉の奥へ入れて飲み込ませています。ほかの3匹のペットたちは、その様子を一体何をしているんだろうと考えているような表情で遠巻きにして見ています。ハンナなどは、私がスポイトを持って近づくと、自分が無理やり飲まされると思うのか、毎回そそくさとその場を退散して廊下へ出ていきます。写真は、ララがミルクを飲まされる様子をじっと見ているマリーです。この写真を撮ったあとスポイトを顔の前へ持っていき見せてやると、やはりハンナ同様その場から逃げていきました。ララはおとなしく飲んでくれるので助かっていますが、早く自分の口から食べることができるようになってほしいと願っている毎日です。

朝の光の中で

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今朝の散歩の帰りに、1か月近く訪れていなかったフィールドを通って見ました。この季節なので、めぼしい野鳥はいないだろうと期待はせずに、それでも車外の音が聞きやすいよう窓ガラスを開け、周囲を見回しながらゆっくりと車を進めていると、セッカの鳴き声が聞こえてきました。車を降りて探してみると、撮影するには遠すぎる田の上をしきりに飛び回っていました。しばらく待っても近寄ってきそうにはなかったため、さらに車を先へ進めたところ、1羽のケリが昇ってきたばかりの朝日を受けて、朝露が光る田の畦に立っていました。この時期には田畑が広がるところへ行けばよく見られるケリながら、最近は野鳥を撮影していなかったので数枚撮影してきました。

夜明け前から暑い!

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公園の芝生の広場でハンナと遊んでいると、朝日が昇って来ました。顔を出した朝日が遠くの丘の稜線を離れると、あたりには朝の光が満ちて、薄暗かった木陰にも徐々に明るさが広がり、花の色や木々の葉の色が鮮やかさを取り戻して、野鳥たちの動きも活発になってきました。これが高原や山なら、爽やかな夏の朝の光景が広がるのでしょうが、残念ながら湿度が高く、気温も高い最近のこのあたりの夜明けでは涼しさも爽やかさも味わうことができません。そればかりか、日が昇ればすぐに気温が上昇して30℃を超えてしまい、朝早くから暑さに茹だってしまいます。ハンナも日が高く昇ってこない方がありがたそうです。南の海上で西日本をうかがう気配を見せる台風10号が通過したあとは少しは涼しくなってほしいと思うのですが、天気予報を見るとそれもなさそうです。写真は、日が昇り明るさを増してきた東の空を見るハンナです。

ララを家に残して

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今朝は夜明け前でも気温は28℃ありましたが、公園へ散歩に行きました。ただ湿度も高く蒸し暑かったため、体への負担が大きいだろうと考え、体調のよくないララは家に残してハンナだけ連れて行きました。2匹が一緒に散歩へ行かないのは、ハンナが我が家に来た当初訓練のためにララを残してハンナを散歩させたとき以来のことです。留守番をすることになったララは、玄関を出ていく私とハンナを寂しそうに見送っていましたが、玄関から外へ出ようとはしませんでした。やはり体がだるく暑さが堪えるのでしょう。何とか少しでも回復させて、一緒に散歩をさせてやりたいものです。公園へ着くと、そんなララのことを気にかけながら芝生の広場でハンナを遊ばせましたが、初めのうちは元気に走っていたハンナも、30分ほどすると暑さにたまりかねたのか、散歩はもう十分だといった様子で長い舌を出して自分から駐車場へ向かいました。いくら早朝でも気温が28℃もあり湿度も高いと、ハンナにとって激しい運動は無理のようです。写真は、広場へ出てこれから遊び始めようとする今朝のハンナです。

トンボと出会えません

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今年の夏は、身の回りでトンボの仲間の姿を見る機会が少ないように感じます。ことに大型のオニヤンマやギンヤンマの姿は、なかなか見ることができません。私がフィールドへ出る機会が少ないことも一つの原因かもしれませんが、いつもの夏なら家の庭へもよくやってきて、ほぼ毎日見られるシオカラトンボやムギワラトンボの姿もまだ数度見ただけです。この数年は田や小川の水がきれいになってきたり、ビオトープなども整備されるようになってトンボの仲間の種類や数も増えてきたと喜んでいたのに、この夏は少々期待外れです。毎年立秋前後になると姿を見せ始めるアキアカネの姿も、今年はまだ見ることができません。連日途切れずに続く気温の高さが影響しているのでしょうか。写真は、今年初めて見たギンヤンマです。

頑張って食べたね!

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8月に入ってからは食欲がなくなり、毎日スポイトで飲ませるイヌ用のミルクとわずかな食べ物しか口にしていなかったララが、昨日の夜は自分からドッグフードを食べようとしました。おそらくドッグフードは食べないだろうと考え、後からミルクを飲ませてやろうと考えてハンナだけにドッグフードを与えたところ、ハンナが食べている食器を覗きに行き一粒ずつ食べ始めると、時間をかけて30粒から40粒ほどを食べました。量としてはわずかですが、最近にはなかったことです。そのあとはスクランブルエッグを薬を飲ませる要領で口の中へ入れてやると、それもいつになくたくさん食べることができました。このくらい食べてくれると、少し安心できます。写真は、食事のあとで、ララには頑張って食べたねと、ハンナには食事中にララが割り込んでも素直に譲ってやってえらかったねと褒める妻を見ている2匹です。

日暮れが早くなりました

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日が暮れるのが早くなりました。夏至のころと比べると日没の時刻が30分ほど早くなり、午後6時半近くになると街路灯も点灯し始め、夕暮れの雰囲気が街中に立ち込めてきます。日の出の時刻も午前4時半前だった夏至のころと比べると30分以上遅くなり、明るい時間が1時間以上短くなってきました。暦の上で立秋も過ぎたので少しずつ秋は近づいてきているのでしょうが、厳しい暑さはおさまる気配を微塵も見せず、連日猛暑日が続いています。日が高いうちはやむをえないにしても、早朝や夕方くらいはひんやりとした気持ちのよい風が吹いてほしいものです。写真はつい先日日暮れの浜辺で撮影したハンナです。暑さが大の苦手なハンナは、私以上に早く涼しい風が吹くことを待っていることでしょう。

シロチドリが飛んでいた

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連日の猛暑のためララとハンナの散歩を控える日が多くなり、更にたとえ散歩に出てもララの体調を考えてこれまでのようにあちこちを歩き回ることがなくなったので、フィールドへ出て野鳥の撮影をする機会がほとんどなくなりました。一人で出かければよさそうなものですが、これまでも我が家で一緒に暮らした歴代のイヌたちと一緒に野山を歩いていた習慣なので、どうもイヌを置いて出かける気にはなれません。そのため最近では、家の周りを飛んでいるスズメやツバメ、それにキジバトくらいしか野鳥との出会いがありません。毎日といっていいほど野鳥にレンズを向けていた私としては、珍しいことです。それが、先日海岸線を走っているとシロチドリが1羽飛んでいたので、車をとめてレンズを向けてみました。久しぶりの野鳥の写真です。

驚かさないでよ!

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マリーと小次郎が洗面所で並んで水を飲んでいたので、その後ろ姿を撮影してやろうとしてカメラを構えてそっと後ろから近づいたところ、誤って廊下に置いてあった掃除機に接触して倒してしまいました。その音に驚いた2匹は水を飲むことをやめ後ろを振り返って、驚かさないでよ、といいたげな表情で私に視線を投げかけたので、ちょうどいいシャッターチャンスとばかりに数枚撮影してみました。2匹はよく並んで水を飲んでいますが、いつも飲むスタイルは決まっていて、マリーはきちんと座って水飲みと向かい合って飲み、小次郎は水飲みを置いた台に前足をかけて覆いかぶさるような姿勢で飲んでいます。こんなところにも、おとなしく落ち着いたマリーとやんちゃで無鉄砲な小次郎の性格の違いが出ています。

立秋に思う

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今日は暦の上では立秋です。相変わらず毎日猛暑日の予報や熱中症に対する警報などが出ていて、とても秋を感じるような状態ではありませんが、それでも仕事をしている建物の3階の大きな窓から毎日見ている入日は、立夏のころと比べると沈む位置を大きく変え、日の入りの時間も早くなってきました。6月が終わって一年が半分過ぎたと思っていたら、さらにひと月余が経過してしまいました。時の流れは早いものです。それにしても、今年の立秋は特別の感慨があります。それは、お正月には薬が効かず病状は非常に厳しい状態だと動物病院でいわれ、2月いっぱいはもたないかもしれないと覚悟したララが、それから半年以上経過した現在も頑張っていてくれるからです。その要因は、ララの体力や病院での時々の処置の効果もあるでしょうが、1月から藁にもすがる思いで服用を始めた漢方薬の効果が大きいように考えられます。今後どのように病状が推移していくかは予断を許さない状況ですが、何とか毎日を楽に生きて、今後もできるだけ長く家族と一緒にいてほしいと願っています。写真は、今朝もハンナと仲良く並んで私を見るララです。

気持ちのよい稽古ができました

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先週から今週にかけては8日間の間に4回剣道の稽古ができました。2日に1回の割です。一所懸命稽古会に参加する時間を作ろうとしても、せいぜい月に3回乃至4回できればよい最近の状況からすれば珍しいことです。おかげで体もよく動き、気持ちのよい稽古が毎回できました。やはり高段者を相手に週に3回以上の稽古をすると、勝負勘もよく働き相手の動きに合わせた技もよく決まります。これでどの稽古会もお盆休みに入り、残念ながら10日間ほどは道場で相手と立ち会う稽古ができなくなります。写真は月曜日の稽古会でした最後の立ち合いで、二刀の中段をとって攻め、突き技を出す直前です。この直後、腰を入れ竹刀に体を乗せた気持ちのよい片手突きが決まりお盆前の稽古を終えました。

暑さは和らがなかった!

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3日前の記事で、そろそろ厳しい暑さがひと段落して少しは過ごしやすい日が来るかと期待したのですが、どうも考えが甘かったようです。一旦は気温がそれまでより1℃ほど下がってきたので喜んだのもつかの間、今日はまた猛暑日となり最低気温も28℃と蒸し暑さに辟易する1日になりました。そんな暑さの中、今日は施食会が催されたので妻と妹の3人で檀那寺を訪れ参拝し墓参りもしてきましたが、家を出るときには一緒についてきたがるハンナも、この暑さでは家にいた方がいいと思ったらしく玄関から出たがりませんでした。日中はまだしも、何とか明け方くらいは25℃程度の気温にならないと、散歩へ行っても運動らしいことをさせてやれません。早く気温が下がって写真のように広い芝生の上や遊歩道を駆け回らせてやりたいものです。

食べたい気持ちはあるけれど・・・

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食欲が極端に落ちているララは、相変わらず食べ物のほとんどを口にしません。それでもときどきは何か食べたい気持ちは湧くらしく、そんなときは台所で調理が始まったことが分かったり、私たちやハンナが食べていると近寄ってきてじっと見ています。そんな様子が見えると急いでララが好きそうな食べ物を用意して与えるのですが、食べても量としてはわずかで、とても十分栄養が取れるほどには食べてくれません。そこでやむなく、イヌ用のミルクをスポイトを使って飲ませることが多い毎日です。この写真を撮ったときも、マリーと一緒に横になって目をつむっていましたが、台所で食事を用意している音を聞いて頭を上げ興味を示したので何か食べさせようと口の近くまで食べ物をもっていってやりました。しかし、匂いを嗅ぎ少し舐めてみただけで結局口にすることはありませんでした。もともとは食べることが何より好きなイヌなのに、これだけ食べ物を見ても口にできない様子を見ているとかわいそうでなりません。

気難しくなってきたかな?

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以前からお腹がすくと家族の前へ来て大きな声で餌を請求するマリーでしたが、この頃では餌の好みが出てきて、気に入らない餌だと餌を入れた容器が空になっていなくてもよくこんな顔をして大声で鳴きかけ、いろいろな要求をしてきます。特に最近は、健康を考えて選び10年以上与えてきたキャットフードが気にいらなくなったらしく、これまでのものを与えると容器が満たされていても、違うキャットフードをいれてほしいと大きな声で呼びに来ます。さらに、容器が汚れていると餌を食べず、容器を洗うか替えてくれと訴えます。どうも年齢を重ねて気難しくなってきたのかもしれません。この写真も、容器には餌が入っているのに、何か訴えに来て何度も鳴いているマリーです。

洗面所にて

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この頃家にいるときには、四六時中ララのそばにいて体調の変化がないか注意して見ています。それが今日の夕方たまたま目を離したところ、ララの姿が近くに見えません。急いで探してみると、洗面所で何やら音がしてマリーの声も聞こえました。廊下からそっと覗いてみたところ、マリーとララが洗面所に置いた水飲みの前で何かの相談でもするように仲良く顔をくっつけ合っています。そこで写真に撮ってやろうとしてリビングルームへカメラを取りに行ってレンズを向けると、ララは洗面所を出てこちらへやってこようとするところでした。撮影したいシャッターチャンスは逃してしまいましたが、ちょうど2匹が並んだ状態になったのでシャッターを切ってみました。カメラの設定がストロボモードになっていたためストロボが発光してどちらも目が光ってしまいました。

マリーとハンナ

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マリーとハンナが遊んでいました。マリーは椅子の上で横になり、ハンナはその下で腹ばいになってお互い顔を近づけ合って、頭を振ったりマリーがハンナへ前足を出したりして、お互いがなにか意思を通じさせようとしている様子に見えました。この頃ときどき2匹はこうして会話でもしているような様子で、仲良くくっつきあっています。そんなマリーを見ていると、ハンナが我が家にやってきて数ヶ月の間は、マリーは怖がって二階へ上がったままほとんど降りてこなかったことが嘘のような変わりようです。小次郎はすぐにハンナの頭や鼻面に猫パンチを繰り出して遊ぶのに対し、マリーは優しい声を出して前足を出しても撫でるようにするだけなので、ハンナもうるさくないのでしょう。ネコと大きなイヌが、こうして穏やかに遊んでいる情景も長閑でいいものです。

暑さも峠を越したかな?

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2日前から比べると一日の最高気温も最低気温も1℃くらい下がり、今日は猛暑日をかろうじて脱しました。ここしばらく続いた厳しい暑さもようやく峠を越えたようです。あまりの蒸し暑さに、早朝の散歩さえ連れて行くことをためらっていたララとハンナの散歩がようやくできるようになるかもしれません。しばらく家の中ばかりだったので、体調のよくないララでさえ外へ行きたかったらしく、午前中に病院へ連れて行くと車の中では興味深そうに外の景色ばかりを見ていました。週が変わると、そろそろ夜明け頃なら散歩へ連れて行くことができるようになるかもしれません。歩かせることは無理でも、写真のようにベンチや芝生の上で休ませてやれば気分も変わるでしょう。

厳しい暑さの中でも

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昨日の暑さは、この数日の暑さの中でも特にしのぎにくく感じました。その厳しい暑さの中で剣道の稽古へ行くと、道場の中は窓ガラスが多い作りのこともあり日中の暑さが籠って夜8時近くになっても室温は32℃あり、立っているだけでも汗が出てきました。しかし、そんな暑さの中でも参加者は意外に多く、1時間半ほどの間中身の濃い稽古ができました。写真は、昨夜のそんな稽古の一場面で、私より15cmほど背丈の高い相手との地稽古で突きを決めた後、残心に移ろうとしているところです。懐が深く瞬発力もある相手だったため、急いで攻めることはせず自分の間合いを作りながら中心を攻めたところ剣尖が甘くなったので、裏から諸手突きを出してみました。これで今週は、厳しい暑さの中でも一日おきに稽古をすることができました。

一緒に水飲み

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小次郎は天真爛漫というか遠慮がないというか、ほかのペットたちが水を飲んでいても自分が飲みたくなると割り込むように水入れの前に顔を出して飲み始めます。それはネコ同士のマリーに対してだけでなく、ララやハンナに対しても平気で頭を突っ込み、体の大きなハンナが飲んでいて邪魔になるときには声を出してハンナに場所を変えるように請求しています。自分より体も大きなイヌが怖くないのかと思いますが、小次郎はそんなことは全く頓着せず、面白いことにララもハンナも怒ることもなく小次郎が飲みやすいように場所を譲っています。写真は、水入れをおいた台に足をかけてララを押しのけて水を飲んでいる小次郎と、場所を譲って一時水飲みを中止して待っているララです。図々しいネコと、穏やかなイヌの組み合わせです。

暑さにうんざり

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昨日よりは最高気温が1℃ほど低くなったとはいえ、今日も街中が強烈な日差しと厳しい暑さに包まれた一日となりました。梅雨が明けてからは、高い気温が続いているため夜になっても暑熱は消えず、朝になって日が昇れば気温はすぐに30℃に達します。そのため、とても涼しく爽やかな朝というわけにはいかないため、ララもハンナも朝の散歩には出かけず空調がきいて室温を23℃から24℃に保った家の中にいることが多い毎日になっています。たまに外へ出ていきたそうなそぶりを見せても、猛烈な暑さになった昨日などは、玄関を開けると入ってくる外の熱気を感じたとたん外出する意欲が一気に消滅したらしく、外へ足を踏み出そうとしませんでした。今日も2匹は私が外出しようとすると玄関まではついてきましたが、上がり框を下りようとはしませんでした。写真は、暑さにうんざりしているような様子で寝そべるハンナです。一度夕立が来てこの炎熱を洗い流してほしいと思っているのに、それもここしばらくは一度もやってきません。朝夕くらいは涼しさを感じる風が吹いてほしいものです。