厳しい暑さの中でも

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昨日の暑さは、この数日の暑さの中でも特にしのぎにくく感じました。その厳しい暑さの中で剣道の稽古へ行くと、道場の中は窓ガラスが多い作りのこともあり日中の暑さが籠って夜8時近くになっても室温は32℃あり、立っているだけでも汗が出てきました。しかし、そんな暑さの中でも参加者は意外に多く、1時間半ほどの間中身の濃い稽古ができました。写真は、昨夜のそんな稽古の一場面で、私より15cmほど背丈の高い相手との地稽古で突きを決めた後、残心に移ろうとしているところです。懐が深く瞬発力もある相手だったため、急いで攻めることはせず自分の間合いを作りながら中心を攻めたところ剣尖が甘くなったので、裏から諸手突きを出してみました。これで今週は、厳しい暑さの中でも一日おきに稽古をすることができました。

一緒に水飲み

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小次郎は天真爛漫というか遠慮がないというか、ほかのペットたちが水を飲んでいても自分が飲みたくなると割り込むように水入れの前に顔を出して飲み始めます。それはネコ同士のマリーに対してだけでなく、ララやハンナに対しても平気で頭を突っ込み、体の大きなハンナが飲んでいて邪魔になるときには声を出してハンナに場所を変えるように請求しています。自分より体も大きなイヌが怖くないのかと思いますが、小次郎はそんなことは全く頓着せず、面白いことにララもハンナも怒ることもなく小次郎が飲みやすいように場所を譲っています。写真は、水入れをおいた台に足をかけてララを押しのけて水を飲んでいる小次郎と、場所を譲って一時水飲みを中止して待っているララです。図々しいネコと、穏やかなイヌの組み合わせです。

暑さにうんざり

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昨日よりは最高気温が1℃ほど低くなったとはいえ、今日も街中が強烈な日差しと厳しい暑さに包まれた一日となりました。梅雨が明けてからは、高い気温が続いているため夜になっても暑熱は消えず、朝になって日が昇れば気温はすぐに30℃に達します。そのため、とても涼しく爽やかな朝というわけにはいかないため、ララもハンナも朝の散歩には出かけず空調がきいて室温を23℃から24℃に保った家の中にいることが多い毎日になっています。たまに外へ出ていきたそうなそぶりを見せても、猛烈な暑さになった昨日などは、玄関を開けると入ってくる外の熱気を感じたとたん外出する意欲が一気に消滅したらしく、外へ足を踏み出そうとしませんでした。今日も2匹は私が外出しようとすると玄関まではついてきましたが、上がり框を下りようとはしませんでした。写真は、暑さにうんざりしているような様子で寝そべるハンナです。一度夕立が来てこの炎熱を洗い流してほしいと思っているのに、それもここしばらくは一度もやってきません。朝夕くらいは涼しさを感じる風が吹いてほしいものです。

食事が並び始めた!

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ララの食欲は相変わらず一進一退を繰り返し、食べられない日にはわずかな食べ物とイヌ用のミルクだけで過ごしていますが、マリーや小次郎、ハンナの食欲はこの暑さにも関わらず旺盛です。マリーが食べるのはキャットフードだけながら、暇さえあれば大きな声で餌を要求し、ハンナも食べ物を見ると嬉しそうに尾を振って近寄ってきて私たちからのおすそ分けを待っています。そんな様子を見ていると、ララももともとはペットの中で一番食べることが好きで、誰かが何かを食べ始めると必ずやってきて目を輝かせていたものだから、早く体調を回復させてハンナと並んでテーブルにつき、食べ過ぎを心配するほどの旺盛な食欲を見せてほしいものだと思えてきます。ただ、現在の病状からすれば急速な回復は望めない状態なので、少しでも食べ物を口にしてくれればよいと考え、毎回の食事の様子を注意深く見ています。写真は、食事の用意が並ぶ様子を見ている元気なマリーとハンナです。