板取川の思い出

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昨年の8月28日はララとハンナに川遊びをさせてやろうと考え、インターネットで適当な場所を探した結果、遠出をして岐阜の板取川の上流を訪れ2匹を遊ばせました。高速道路を長い時間走りようやく現地に着くと雨が降り出しましたが、それでもバーベキューをすると2匹は仲良く並んで目を輝かせて肉の焼きあがるのを待ち、焼きあがったものを順番に与えると尾を振り美味しそうに食べて、雨のやみ間には清流の岸辺や森の中で楽しそうに遊んでいました。今年も夏の休暇中にはどこか山の中へ2匹を連れて行き一緒に遊ぼうと考えていたのに、ララは楽しかった思い出だけを残して逝ってしまいました。もう二度と嬉しそうにバーベキューが焼きあがるのを待つ姿や、楽しそうに自然の中ではしゃぐ姿が見られないのは、寂しい限りです。写真は、板取川の岸辺で妻に水をかけられて遊んでいたララです。この写真を撮ったときには、まさか一年後にはララがいなくなっていようとは、想像だにしていませんでした。

この頃のマリーと小次郎

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この頃お昼にリビングルームで寛ぐときには、マリーが私の椅子の上に上がり、小次郎はその下で横になっていることが多くなりました。マリーは寛ぐ場所はほぼ同じ場所に決めているようですが、気分を変えるためか、それとも微妙に居心地が変化するのを感じるのか、ときどき場所替えをします。それが最近は私が坐る椅子になったようです。しかし、小次郎はそれほどデリケートではないので、家じゅうのどこででも転がっています。ただ、マリーが椅子の上で横になっているときには、長い尻尾を垂らして揺らしていることがあるので、それにじゃれて遊ぼうとよく椅子の下で待っています。この写真を撮ったときも、マリーが起き上がり毛づくろいを始めた気配を感じ取り、尻尾が垂れてこないか上を向いて待っていました。ただ、マリーも小次郎の魂胆は見抜いているため、そう簡単には尻尾を垂らしません。