やっぱりこの車がいいよ!

DSC_2793.JPG
以前にも記事に書いたことがありましたが、ハンナは車に乗ることは大好きでも、乗りたい車にははっきりとした好みがあります。昨日も久しぶりにロードスターで散歩に出かけようとしたところ、ハンナはさっさとロードスターのドアから離れ、私が仕事や家族移動のときに使う車の後部ドアの前へ行き座り込みました。妻が使う車で行こうといっても喜んでは乗り込みません。これまで一緒に暮らしてきたイヌたちは、どれも車の好みを明確に意思表示したことはなく、一緒に出かけるのならどの車へでも乗り込んできました。体がハンナより大きかった秋田犬の五郎などは、サルーンが横にとめてあっても当時私がよく運転していたカブリオレの幌を畳んでやると、窮屈だろうと思われるのに喜んで乗り込み、助手席に座りシートベルトをかけて気持ちよさそうに風を受けて乗っていました。それに比べるとハンナは、近距離でも広く静かな室内の車にゆったりと乗ることが好みのようです。

チュウシャクシギが6羽

DSC_4779.JPG
4月28日に遠くの空を飛翔中のチュウシャクシギを確認したので、海辺へ行くたびに人のいない岩礁や浜辺を探していましたが、なかなか出会うことはありませんでした。それが、ハンナと海辺の散歩へいったところ、波打ち際から30メートルほど離れた小石が集まった洲に、夕日を背景にしたチュウシャクシギの姿がありました。この洲は、干潮になると海面に現れ、貝拾いや小魚取りをする人の姿がよく見られる場所ですが、このときは洲にも波打ち際にも人影が見られなかったため安心して餌を探しにやってきたようでした。気づかれないように急いで近寄って行き、岩礁に隠れて洲全体を望遠レンズ越しに確認すると、合わせて6羽のチュウシャクシギが石の間に隠れているカニやエビなどの甲殻類をついばんでいたので、たくさんの写真を撮ってきました。