甘えん坊

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今まで一緒に暮らしてきたイヌの中でもハンナは一番甘えるイヌで、私がそばにいれば四六時中くっついて甘え、触ったり撫でてほしいと請求してきます。ルナやララなど、どのイヌもいつも私のそばにくっついてはいましたが、ハンナほど相手になってほしがることはありませんでした。そんなハンナが私に甘えてくると必ずやってくるのが、やんちゃではあるけれどやはり甘えん坊の小次郎です。この写真を撮ったときも、ハンナに話しかけて撫で始めると、サイドテーブルで横になっていた小次郎は、起き上がってその様子をじっと見てからおもむろにハンナの横にやってきて、同じように撫でろと大きな声で鳴いて請求し、寝転がりました。マリーはさっぱりしたものですが、ハンナと小次郎の相手をするには時間や手間が必要です。