スイバに種子ができた

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春の草が茂った草はらでは、いろいろな花が色とりどりの花を咲かせています。その中で派手さのない花ながらスイバの花もたくさん咲いています。その花の中で早めに咲き始めたものは、もう種子を作り始めました。そんなスイバの花穂が何本も立ち上がった草むら近くのベンチでハンナと休んでいると、数羽のスズメがやってきて花穂にとまり、できたばかりの種子をついばみ始めました。スイバの若芽はヨーロッパではソレルと呼ばれて野菜として食用にされ日本でもスカンポと呼ばれて酸味のある野草として食べられていますが、スズメにとっては種子が食用になるようです。

ハルジオンが花盛り

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野原や公園では、今ハルジオンの花が花盛りで、春風に揺れる白やピンクの花には蜜や花粉を求めてたくさんの昆虫がやってきて、花から花を忙しげに飛び回っています。今朝も公園の遊歩道沿いに咲くハルジオンには、ミツバチ、ホソヒラタアブ、コアオハナムグリ、ヤマトシジミ、ベニシジミ、キチョウなどいろいろな種類の昆虫の姿が見られ、群れ咲いているところでは昆虫たちの軽快な羽音が響いていました。気温が上がり、昆虫たちの動きも活発になってきています。写真は、ハルジオンの花にとまり、蜜や花粉を集めているミツバチです。