今日の散歩は楽だった

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暑い雲が垂れ込めてお天気はよくはありませんでしたが、今日は気温が20℃を下回ったため、ハンナは楽に散歩をすることができました。公園の上り下りがいくつも続く遊歩道も、途中で休んだりすることなく一定の速さで軽快に歩いていました。こんな気温が続いてくれれば、ハンナだけでなく私も汗をかくことなく散歩ができるのでありがたいのですが、残念ながら明日は晴れて気温が25℃近くまで上がりそうだという予報が出ています。写真は、散歩を終えてもいつものように一目散にエアコンのきいた車の中へ入りたがることなく、池の端で涼しい風に吹かれながら通り過ぎる人やイヌを見ている今朝のハンナです。

キジの代わりに

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今日は朝早くから今にも雨が降ってきそうな雲行きだったので、何とか降り出す前にハンナを散歩させてやろうと大急ぎで散歩の用意を整え、いつもの公園を一回りしてきました。幸い散歩を終えても雨は落ちてこなかったため、公園近くのフィールドへキジを探しに立ち寄ったところ、何度も声は聞こえてはいても見つけることはできませんでした。そこでキジの撮影はあきらめて車へ戻ろうとすると、近くのウメの木にコゲラが3羽やって来てしきりに鳴きながら枝についている虫を捕り始めたので、これにレンズを向けてシャッターを切ってきました。

クサフジ

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久しぶりに家の近くの里山へ行ったところ、昨年まではこのフィールドで一度も確認したことのなかったクサフジが土手の一角でたくさんの花を咲かせていました。野鳥が種子を運んできたのか、作業をする車について種子が運ばれてきたのか、それとも運び込んだ土に混じっていた種子が発芽したのか、いずれにしても一株や二株ではなく10㎡あまりの面積が紫色の花で覆われていました。クサフジはマメ科でソラマメに近い植物で繁殖力もそれなりにあるので、これからは初夏になると毎年この辺りで繁茂する可能性が高そうです。

夜更けに

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夜が更けて階下へ行くと、仲良くマットを分け合って眠っていた小次郎とハンナが目を覚まし、私を見上げて小次郎は鳴き声をあげ、ハンナは尻尾を激しく降り始めました。いつもは小次郎が真ん中で丸くなり、ハンナは隅の方でマットから体半分はこぼれ落ちるようにして眠っていることが多いのですが、うまく分け合って座ったようです。それにしてもこんな様子を見るたびに、つい先ごろまではハンナの横にはいつもララの姿があり、ソファーの上にはマリーがいたことが思い出され、寂しい思いが沸き上がってきます。小次郎とハンナには、いつまでも元気でいてほしいものです。