ララとハンナ 2019.02.12

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昨年の今日、近くの里山へ連れて行き車から降ろしたところ、野鳥撮影のためのカメラを準備している私を、早く歩こうよ、と促すように見ているララとハンナです。このあと進む方向を指示すると、ララがハンナを引き連れるようにして私の先へたって速歩で進み始めました。ララは体が小さくても運動量は多く、フィールドへ出ると積極的にあちこちの匂いや様子を調べるように動き回り、ハンナはいつもララの後を付いて行動していました。そんなララがいなくなってからのハンナは、散歩中も私から離れることはなく、駆け回ることもほとんどなくなって、私が足をとめて写真撮影や野鳥の観察をしているとすぐそばで座り込んでいます。昨日の海岸の散歩でも、リードは外してやっているのにララと一緒だったときのように砂を蹴立てて渚一帯を走り回ることもあちこち探索することもせず、私について歩くだけでした。もう一度2匹が嬉々としてはしゃぎ回って遊ぶ姿を見たいものです。

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