真上にいた!

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公園の雑木林の中でハンナを遊ばせていたところ、近くでシメの鳴き声が聞こえました。今シーズンは何度かシメとは出会っているものの、よい条件の下で撮影ができていなかったので、よく晴れた今日のようなお天気ならきれいに撮影できるだろうと期待して、ハンナを呼び寄せ動かないように指示してからシメの姿を探しました。はじめのうちは声は聞こえるもののクスやタブノキなどの常緑樹の葉が邪魔をして姿は確認できませんでしたが、そのうち羽音が近づいてきたので頭上を見回すと、私たちのすぐ横に立つエノキの大木の梢に3羽のシメがとまっていました。距離にしてみればわずか15mほどのところへやってきてくれましたが、真上にいるので撮影するにはお腹ばかりが見えて全体の特徴がわかるような写真が撮れません。何とか横から撮影できないものかと少しずつ移動をしかけたところ、残念ながらその気配を察したのか、3羽とも一斉に飛び立って林の向こうへ消えていきました。どうも今シーズンはシメと相性が悪いようです。

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