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寒さを感じるようになって

一雨降るごとに気温が下がってくる季節に入って、ペットたちも暖かい場所が恋しくなってきました。ネコのマリーと小次郎はもちろんのことですが、寒さには強くてこれまでは何も敷かず床の上に寝ていたハンナも、夜になるとカーペットの上へ来て横になるようになりました。ハンナのために購入してきたマットは、毎日マリーと小次郎に乗っ取られ滅多に座ったり横…
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カンムリカイツブリが浮かんだ!

海浜公園の岸壁にハンナと並んで腰を下ろし、たくさんの魚が海面に飛び跳ねる様子を見ていたところ、遠くの海面にカンムリカイツブリが浮かび上がりました。水面に踊る大きな魚ばかりに気を取られていて、カンムリカイツブリがいたことに気づきませんでした。もっとも、カンムリカイツブリは潜水時間も潜行距離も長いので、私の視野の外にいたものが浮かび上が…
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大きなイヌばかりだったね・・・

近頃、近所や公園の中を散歩しても動物病院へ行っても、大型犬と出会うことが少なくなりました。先日リンゴ狩りへ行ったときも途中のサービスエリアではたくさんのイヌと出会いましたが大型犬とは一度も出会わず、いずれも小型犬ばかりでした。それが昨日海浜公園のドッグランへ行くと、場内には小型犬の姿はなく、シェパード、ワイマラナー、ドーベルマン、ス…
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ビンズイを見つけた!

両側を木立が覆う雑木林の遊歩道を、野鳥を探して頭上の枝の間を見ながら歩いていると、ハンナが立ち止まり前方を注視し始めました。ハンナの視線の方向を見ても何も見えませんでしたが、一歩足を進めようとすると草の陰から2羽の野鳥が姿を現しました。ハンナは野鳥の気配に気づいて立ち止まったようです。2羽は地上で餌を探している様子で道の真ん中あたり…
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ジョウビタキの代わりに

この秋はどういうわけかジョウビタキとは相性が悪く、11月上旬が過ぎても未だに1枚も撮影ができていません。例年なら10月中に何度も撮影ができるのに、今年はこれまで何度も声を聞いたり姿を見てはいても、明るい日差しの中で出会うことはなく、出会うのはいつも日暮れだったり雨の日だったりと撮影には適していない状態のときばかりです。昨日もお昼過ぎ…
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カシラダカがやってきた

秋になってからホオジロ、ノビタキ、カワラヒワの姿をよく見た草はらへ、ようやくカシラダカがやってきました。例年10月下旬には姿が見られるのに、今年は少々遅めの飛来です。フィールドで車を降りて数歩足を踏み出すと、いつもよく鳴いているホオジロの声に混じって7か月ぶりに聞くカシラダカの声が聞こえました。今シーズンの初撮りをしようと鳴き声を頼…
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一年前の海辺

家の中から外を見ていると、朝から明るい日差しが降り注ぐよいお天気だったのでハンナと海辺を散歩するつもりで外へ出たところ、道路へ出ると思のほか強い風が吹いていたため、乗り込んだ車の向きを急遽丘陵地の公園へ変え、雑木林の中を歩いてきました。帰宅した後で、撮影した画像をパソコンに移しながら昨年の11月12日の画像を入れたファイルを開いたと…
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また来た!

今年の春頃から我が家の庭にやってくるようになった黒ネコは、ときどき餌を与えていたらこの頃ほぼ毎日庭にやってくるようになり、和室の濡れ縁でのんびりと寝転がっていたり、私たちが帰宅する時間帯には玄関付近で待っていることも多くなりました。ただ、野良ネコの習性が身についているのか体に触れられることは好まず、玄関が空いていても入ってこようとは…
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去年とは違う・・・

上段の写真は、昨年の11月11日に伊那谷のリンゴ園で仲良く遊ぶララとハンナです。昨年は2匹が楽しそうに園内で遊び、ハンナはほとんど食べなかったもののララはおいしそうにリンゴを食べていたので、次の年もまた2匹を連れてここを訪れようと考えながら帰ってきたのに、ララはこの写真を撮った1ヶ月ほど後に難病の診断を受け、8か月余の闘病生活の後、…
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伊那谷のトビ

昨日訪れたリンゴ園の上空を、大きな輪を描いて帆翔するトビです。伊那谷は木曽山脈と赤石山脈の高峰に挟まれた狭い谷間で上昇気流が起きやすく、自然が豊かで底部には天竜川も流れいるため餌も豊富で、トビにとっては住みやすい環境なのでしょう。ここを訪れる度に、いくつものトビの姿を見ることができます。一般的には、トビは猛禽の中で一番見る機会が多い…
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リンゴ狩り

抜けるような青空が広がった今日は、南信州まで足を伸ばしリンゴ狩りを楽しんできました。秋も闌けて、中央アルプスの山々が眼前に聳え、南アルプスの山々が遠望される伊那谷は、冷涼な秋の空気に包まれ、山肌を彩る木々はそれぞれが豊かに晩秋の装いを凝らして、秋真っ只中でした。ただ、今年のリンゴは受粉期の天候不順と、秋の台風で例年のような出来ではな…
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イソヒヨドリと出会ったけれど・・・

久しぶりに、イソヒヨドリと出会いました。渚を散歩しようとして砂浜へ出る堤防を歩いていると、岸に上がっている3羽のカモが見えたので望遠レンズを向け確認したところ、今シーズン始めてみるヒドリガモでした。それを撮影しようとしましたが、逆光だったので撮影に適したところへ移動しようとして歩き始めると、すぐ近くの岩陰から1羽のイソヒヨドリが飛び…
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お腹が減ったよ~

朝の散歩をするときには、お腹いっぱい食べてすぐ運動しては胃捻転を起こしてもいけないと考え、ハンナには朝食を与えずに家を出ます。あまりにお腹がすいている様子が見て取れるときには、パンやビスケットを与えることはありますが、それでもほんのわずかの量です。そのため、散歩を終える頃にはすっかりお腹が減って、早く朝ご飯がほしくなります。この写真…
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秋日影

この数日は、秋らしくよく晴れて爽やかな日が続いています。散歩もどこへでかけても気持ちよく歩くことができ、ハンナも私が少し暇そうな様子を見せると、すぐにどこかへ行こうと誘うような表情を見せるので、つい散歩へ出る回数も増してしまいます。写真は海浜公園へ散歩に出かけ、モズとカワラヒワの声が響いてくる誰もいない芝の上で冷ややかな風に吹かれ、…
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今日も飛んだ!

この頃海辺を歩くと、よくミサゴの姿を見ることができます。今日も海浜公園をハンナと散歩していると、2羽のミサゴが頭上を飛び、2㎞ほどの海岸線を何度も往復して水中の魚を探していました。残念ながら獲物を獲ったところを見ることはできませんでしたが、それでも何度も急降下を繰り返したり、ホバリングをする様子を見せてくれました。私のフィールドでは…
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今日は立冬

外はよく晴れて爽やかな風が吹き絶好の秋日和になっていますが、暦の上では今日から冬に入りました。しかし冬にはいったとはいえ、お昼の間は気温は20℃前後と暑くも寒くもなく、今が一年でも一番過ごしやすいよい季節です。今日も朝からペットたちはカーテン越しに差し込むやわらかい日差しが作る日溜まりの中でのんびりと気持ちよさそうにくつろいでいます…
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ハナミズキが色づいた!

この数日夜になると冷え込むようになって、紅葉が始まった庭のハナミズキが日に日に葉の色を鮮やかに彩ってきました。オレンジ色や朱色に染まった葉の色と、蕾の白色との対比がきれいです。今朝も高く昇ってきた朝日が当たると、明るい光を透かして葉の一枚一枚の葉脈が浮かび上がり、葉の色も鮮やかさを増して輝いているようでした。これからさらに気温が下が…
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夜は冷え込むようになった!

今週からは夜になると気温は10℃を下回るようになり、家の中にいても冷え込みを感じるようになりました。いつもこのくらいの冷え込みがやってくると、10月下旬から早々と暖房器具をだしてこたつにおさまっていた生前の父の姿を思い出します。寒さは苦にならず暖房器具はよほど寒くならないと必要としない母や私は、そんな様子を見てよく父をからかっていま…
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カモがやってきた

今日は、闘病生活をしている弟が、抗がん剤の種類を変えるため一時的に入院する日でした。昨夜タクシーの予約がとれないから病院まで車で送ってくれないかとの連絡があったため、朝迎えに行き病院へ送り届けてから帰宅途中に毎年たくさんのカモがやってきている入江に立ち寄ると、まだカモの飛来には早いのかキンクロハジロ、マガモ、ホシハジロが数羽ずついた…
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秋晴れ

いいお天気になりました。湿度も低く気温も20℃と快適で風もなかったので、今日の散歩は海辺を歩いてきました。燦燦と降り注ぐ午後の日を受けて渚を歩いても暑さは感じず、潮の香を含んだ微風が柔らかに頬を撫で、穏やかに打ち寄せる波は快い潮騒の音を奏で、見晴らしのよい防波堤の上に立ってあたりを眺めると頭上には雲一つない青空が広がっていました。い…
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チョウゲンボウの初撮り

フィールドの中でゆっくりと車を走らせて野鳥を探していたところ、遠くの空をチョウゲンボウが飛び、それが地上近くへ下りてきたのを確認しました。車の速度を速めて近寄って行き姿が見えなくなったあたりを探していると、畑に植えられたイチジクの木の枝にとまっているチョウゲンボウを見つけました。一週間ほど前に遥か遠い空を飛ぶチョウゲンボウを見ました…
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群れを作ったシジュウカラ

秋になって、公園の雑木林の中では群れを作ったシジュウカラとよく出会います。シジュウカラはよくほかのカラ類と混群を作りますが、この雑木林ではコゲラやメジロと一緒に移動する群れをよく観察できます。この写真を撮ったときも、10羽近くのシジュウカラと数羽のコゲラが入り交じり、明るい秋の日差しが降り注ぐ中で梅林のウメの枝の間を忙しげに飛び回り…
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私の季節

10月は秋とは思えない暑い日が数多くありましたが、11月に入って最高気温が20度を最低気温も10度を下回る日が現れるようになり、季節は足早に冬に向かって進み始めたようです。昨日などは、空気も乾燥してフィールドへ出ると風の強いところでは長袖を着ないと寒さを感じました。そんな気候になって、暑さに弱いハンナは元気が出てきました。毎日の散歩…
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深秋

例年8月中旬を過ぎると見ることができるようになり、9月になれば水田の上などをせわしく飛びかうたくさんのアキアカネを見ることができますが、今年は夏から秋の初めころにかけてはその数が少なかったような気がします。それが、最近では広い草はらの上や刈り取りが終わった田の上を群れになって軽やかに飛ぶ様子をよく見かけるようになりました。昨日も公園…
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そろそろ見納めか

9月下旬からフィールドへ出るとよく姿を見せていたノビタキの数が、11月に入ってからめっきり減ってなかなか見られなくなりました。そろそろ南へ渡っていく時期がやってきたようです。今日もハンナとの散歩の後でフィールドへ立ち寄り探してみたところ、枯れ始めたコスモスやアキノノゲシの茂みの間を飛ぶノビタキを1羽だけ確認できました。この秋は例年に…
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遊ぼうよ!

  夕食後のお茶の時間が終わって私が新聞を読み出すと、それまで私の横で甘えていたハンナはつまらなさそうに床の上で横になりました。それを見た小次郎は、椅子から飛び降りてハンナに近寄り、頭をハンナの顔に擦り付けたり鼻と鼻をくっつけて、しきりにハンナに相手になれと誘い始めました。しかしハンナには全くその気はなかったらしく、目だけを動かして小…
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何をしようとしたのか・・・

これまでは自由気ままに家中を動き回り、特に二階にいることが多かったマリーと小次郎が、8月にララが亡くなってからはリビングルームでハンナとともに過ごすことが多くなり、二階へはほとんど上がらなくなって2か月半ほどが過ぎました。今でも二匹のネコはリビングルームを中心に階下で過ごしていますが、一昨日は何をしようと思ったのかマリーが階段を上っ…
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散歩には行けなかったけれど・・・

今日は久しぶりに東京から従妹がやってきたので、一緒に叔父叔母のお墓参りをし、その後食事をしたりお茶を飲んだりしていて、お昼前から夕方まで家にいることができませんでした。そのため日曜日でしたがハンナは散歩へ行くことができず、留守番をすることになりました。そこで帰宅後、一度は外へも行きたかろうと考え旧宅へ一緒に連れて行こうとして声をかけ…
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まだ色づかない!

写真は、昨年の11月3日にいつも訪れる公園の池の端で撮影したララですが、昨年の今日は向こう岸に見えるハゼの木が真っ赤に紅葉していました。この公園では、毎年このハゼの一群が一番早く紅葉し、この葉が落ちる頃になるとコナラやハリエンジュなどが色づき始め、最後にモミジが色を変えます。ところが、どういうわけか今年はハゼの木はどれも色づいていま…
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水面に踊る

この頃の海辺では水面に跳ねる魚がよく見られます。ことに晴れて風のない日には、広い海域のいたるところで大小の魚が飛び上がり、水面には海中に飛び込んでいくときにできる水紋がいくつも広がっています。魚種はほとんどが20cmから50cmほどの体長のがボラのようですが、ときどきセイゴらしい姿も見ることができます。飛び上がる様子は真上に高く飛び…
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