テーマ:旅行

無事帰国

あしかけ4ヶ月にわたるドイツでの在外研究を終えて、昨日の朝、息子が帰国しました。息子の帰国に合わせて訪独し、20日弱の間ウイーンやドイツの各都市を巡ってきた妻も一緒です。ただ、息子は論文の締め切りに追われ、帰国する機内でもずっと論文作成のためパソコンに向かい、帰宅しても夜遅くまでそれを仕上げるという慌ただしい帰国になりました。その論…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

秋晴れの空へ

今朝は、在外研究を進めていた息子に会うため妻がドイツに向かいました。研究調査もひと段落したということで、帰国する前に旅行の好きな妻を呼んでドイツやオーストリアを案内し、美術館巡りやオペラ、コンサートの鑑賞をする予定のようです。予定では12月上旬に二人で一緒に帰国するとのことなので、それまで半月余、私はペットたちとのんびり暮らすことに…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

今年は奈良で集まりました。

毎年楽しみにしている、大学時代の友人たちとの旅行も無事終わりました。今年は奈良市に住む友人が幹事だったため、奈良市内の観光を企画してくれました。昨年の旅行が終わり幹事に決まると直ぐに奈良公園近くのホテルを確保して準備を始めたということで、いろいろ趣向を凝らして楽しませてくれました。訪れたのは、東大寺、興福寺を中心に奈良公園一帯や唐招…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ドイツへ

今日は息子が資料調査や研究のためドイツに向かう日でした。早朝から起きて旅行の用意を整え、家族でそろって車で空港へ向かいました。これで研究のためドイツへ行くのは大学院生だったときを含めて3度目になるので慣れているとはいうものの、今回は3か月余のハイデルベルク滞在中にドイツ各地やオーストリア、スイスなどにも足をのばす予定ということで相当…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

金魚のティーバッグ

夏らしくティーカップの中で泳ぐ、金魚の形をしたティーバッグです。先日知人から台湾のお土産にといただいた紅茶とお茶のティーバッグが、目までついたリュウキンの形をしていました。台湾では有名なお土産らしいのですが、私は初めて見る形なので珍しく、家族がそろったお茶の時間にお湯を注いで金魚の様子を観賞しながらいただきました。私は台湾を訪れたこ…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

好天に恵まれて

24日、25日と、毎年楽しみにしている大学時代の友人たちとの旅行に行ってきました。今年は幹事が滋賀県在住の友人だったため近江八幡、彦根、長浜と案内され、ほとんどが1年ぶりとなる友人たちと旧交を温めてきました。大学の1回生と2回生のときに一緒に語学を学んだクラスの仲間で作っている会ですが、卒業して何年も経過するのに、毎年15名から20…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

帰国

ドイツへ行っていた妻と息子が帰ってきました。車で空港まで迎えに行くと、相当疲れた様子でしたが、まだ旅行の余韻を残して楽しそうな様子で到着ゲートから出てきました。ハイデルベルクの街が大好きな息子が、ぜひ親を案内したいと計画した旅行なので、ツアーの旅行では行くことができないようなところへもいろいろ連れて行ってくれたらしく、さらに妻が行き…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

今日から1人と3匹

今日から妻と息子がドイツへ出かけたので、10日間ほど我が家は私とマリー、小次郎、ララの1人と3匹の暮らしになります。今回のドイツ行きは息子がハイデルベルク大学での研究資料調査のため計画したものですが、学位取得と大学教員に採用されたのを機会に、これまでの援助に対する感謝の気持ちで私たち両親を一緒に連れて行きドイツ旅行をさせたいといって…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

秋空に聳える

素晴らしい秋晴れの下で上高地の自然をふんだんに楽しむことができた先週の土曜日曜とは打って変わり、昨日も今日も雨に振り込められた休日になりました。そんな雨の中、今日はお昼ご飯をとった後で上高地土産と旅行中に撮影した写真を大きく伸ばしたものを持って、叔父の家を訪れました。上高地へは何度も行ったことのある叔父は、テーブルに広げた写真を繰り…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

早朝の梓川

空に朝の光が広がり始め、周りを取り巻く山々の頂が朝日に輝きだそうとするころの梓川の流れです。うっすらと流れる朝もやの中を肌に心地よい冷気に包まれて川岸を歩くと、快い音を立てて流れる川の向こうにカラマツの林がきれいに黄葉した梢を並べ、手前の流れ近くではケショウヤナギも色づいていました。そんな早朝の静まり返った山あいを、野鳥の鳴き声と川…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

シラカバの小道

先日の日曜日、大学時代の友人たちとの旅行の折に歩いた、シラカバ林の中を辿る小道です。朝食前に林の中や川筋を散策をしようと、まだ日が昇る前にホテルを出たところ、辺り一帯には近くを流れる梓川から立ち上る朝霧なのかうっすらと白い靄が流れ、薄明かりの中でまだ黒い影になって見えるだけの野鳥たちの声が木立の間に響いていました。しばらく冷たい空気…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ニホンザル

先日の日曜日、上高地をトレッキングしている途中にはニホンザルとよく出会いました。ことに明神橋周辺の梓川沿いの森では、何頭ものニホンザルがすぐ近くで、木の実や草の葉、キノコなどの餌を採る様子や木に登る様子を観察することができました。国立公園内なので餌を与えることが厳しく制限されているため、サルたちも人から食べ物を貰う習性はついておらず…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ミズナラ

朝の光が差し込む前の梓川の川岸で、小さなミズナラの芽が数本朝露に濡れていました。空が白む前の薄暗いうちに見られた薄霜が徐々にとけて辺り一帯の地面や岩は濡れそぼっています。そんな湿り気を帯びた枯葉の間から5cmから20cmほどの数本の芽が伸び,、小さいながら、近くで枝を張る大きなミズナラ同様葉を色づかせていました。昨年落ちたドングリが…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

夜明け

昨日の上高地の夜明けです。午前4時前には起きて身支度を整え、野鳥の声や梓川のせせらぎの音を聞くため、5時半を回った頃にホテルを出て川沿いの道や林の中を散策しました。気温は0度近くまで下がっているのか、草や木の葉の上には白く霜が降り、カメラを持つ手が5分もすると冷たくなって手袋がほしいほどになりました。家にいたのでは味わえない冷たく澄…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

今年は上高地でした。

大学時代の友人たちと旧交をあたためる会を、今年も昨日今日と2日間にわたって催すことができました。今年は長野の友人2人が幹事となって骨を折ってくれ、秋の行楽シーズンで宿を取ることが難しい時期にも関わらず、20人が集まる会場を上高地で設定してくれました。松本駅に集合した友人たちと向かった上高地は、地元の友人たちでさえめったに見ることがな…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

暮秋

年1回の大学同期の友人たちとの旅行を終え、撮影した写真の整理をしたり、それを幹事に送ったりと旅行の余韻に浸っているあいだに、もう1週間が経過してしまいました。旅行前にはまだ色づいていなかったこのあたりの木々も、この1週間で徐々に黄や赤に葉の色を変え始めています。山深い寸又峡の鮮やかな紅葉とは比べることはできませんが、これから1週間か…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

秋惜しむ

午後の日に照り映える寸又峡の紅葉です。大学時代の友人たちとの旅行はよいお天気に恵まれ、晩秋の山の空気と紅葉を思う存分楽しむことができました。今年の紅葉は夏の暑さが厳しすぎて葉が焼け、例年のような鮮やかさに欠けると聞きましたが、そうはいっても寒暖の差が大きい山間部の紅葉は、平地に住んで茶色に変わるだけの葉をよく見る私にとってはやはり綺…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

SLの旅

蒸気機関車に乗ることができました。今回の大学時代の友人との旅行では、幹事がいろいろ趣向を凝らしてくれたおかげで、子供の時以来乗ったことのなかった蒸気機関車の引く列車に乗って旅をすることができました。私は特にSLファンというわけではありませんが、蒸気機関車の汽笛、動輪が回る音、木製の床や椅子を備えた客車、さらにその中に流れてくる煙のに…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

今年も参加できました。

今秋も大学時代の友人たちと楽しく旅行をすることができました。大学1回生と2回生のときに一緒のクラスで学んだ友人たちと卒業後しばらくしてから始めた親睦旅行は、毎年変わる幹事の住所地の近くで秋に開催すると決めてもう十数回を数えるまでになりました。仕事の都合や家庭の事情で参加できない友人もいますが、それでも毎回15名から20名の参加があり…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

コレクション

我が家のコレクションのひとつ、スワロフスキーのフィギュリンが、また1つ増えました。このコレクションは子供が小さい時に海外旅行へ連れて行った折、たまたま免税店に置いてあったものを欲しがったのでひとつ買ったことがきっかけで、家族で集めだしたものです。その旅行以来、家族で外国へ行く度に機会があると旅行の記念という意味も含めて、ひとつずつ買…
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more

大阪市中央公会堂

大学時代の友人との会を待つ間2時間ほど時間があったので淀屋橋を渡り、ひとりで中之島公園を散策しました。小学校へあがるまでの3年弱の間、父の転勤で大阪に住み、住まいから近かった中之島や天満天神の境内は母に毎日のように連れていかれた遊び場でした。当時とはすっかり様変わりしているものの、大阪市中央公会堂は昔の姿で保存され、色づき始めたた木…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

今年も参加できました。

今年も、一年に一度催している大学時代の友人との集まりに出ることができました。今年は大阪在住の友人たちが幹事だったので、大阪市内での食事会ということになりました。これまでは毎年各地で一泊して、飲み交わしながら旧交を温めていましたが、今回は泊りがけでは都合がつかない友人たちのため、幹事の提案で日帰りでの会になりました。そのためいつもは1…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

もう1機

先日久しぶりに作った飛行機の模型に続き、もう1機作ってみました。しばらく模型作りからは遠ざかっていましたが、やはり好きなことなので作ってみるとおもしろかったことと、出来上がって自宅の書棚に置いてみるとインテリアとしても使えそうなので、また同じメーカーから取り寄せました。ただ、まったく同じものでもつまらないので、今度はB747-8 i…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

模型作り

ふと思いついて、子供の時以来遠ざかっていた飛行機の模型を作ってみました。小学校の4年生くらいから高校1年生まではいろいろな模型作りに夢中になり、特に飛行機の模型が好きで複葉機を中心にたくさんの飛行機を作りました。一日で作り上げたものからひと月近くかけて作ったものなどいろいろですが、その数はプラモデルから木製のもの、それにラジコンなど…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

ユリカモメ

ユリカモメが1羽水面に浮かんでいました。穏やかな日差しを受けて、ゆったりと寄せる波に気持ちよさそうに揺られ春の朝の空気を楽しんでいるようでした。近くにいるコサギはすっかり夏羽に替わリ、綺麗な飾り羽を風になびかせていましたが、このユリカモメはまだ白い顔をして冬羽のままでした。それでもよく見ると頭部には少し黒い羽毛が交じりかけていたので…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

夏羽

コサギが衣装をすっかり夏羽に替えました。頭部の長い2本の羽が春風にそよぎ、背や胸の巻き上がった飾り羽も風が吹くたびにやわらかそうになびいていました。このコサギは、先日4月2日に訪れた熊本水前寺公園の池に舞い降りた個体です。満開になったサクラの木立の上を舞うように飛んだ後、暖かい日差しが降り注ぐ池の端の築山へ降りて、餌を探すでもなく穏…
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

サツマイナモリ

先週の九州旅行で撮影した野草の写真の中で、我が家にある図鑑で調べても名称の分からなかった植物の名前が判明しました。この野草は、宮崎県の高千穂峡の岩陰や天岩戸神社境内の渓流沿いで、ガガイモの花のような白い小さな花を咲かせていました。これまでに私はこの野草を見た記憶がなかったので気になり、以前グアムやインドネシアなど外国で撮った植物や野…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

スミレの季節

4月になってサクラの花が満開になり、そろそろ私のフィールドや庭ではスミレの花も咲き始めました。今朝も出がけに庭の鉢を見ると、シロスミレやヒゴスミレの花が数輪、朝の光の中で開き、外出先の道端では紫色のスミレの蕾が開花しようとしていました。私が住む辺りでは今週になってスミレが咲きはじめたようですが、先週訪れた九州高千穂の山道ではもうタチ…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

川原のイソシギ

川原の岩の間を動く小さな影が見えました。遠目では何かよくわからなかったので少しずつ近づいてみたところ、岩の間を飛び移っているイソシギでした。イソシギは、私のフィールドでは海に面したところでばかり見られるため、川原で見ることに少々違和感がありました。しかし考えてみれば、もともと川原の草地で営巣することが多い野鳥なので、この球磨川の川原…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

トビとカラスの空中戦

朝食を食べ終えて見晴らしのよい宿の部屋から球磨川の流れを見ていたところ、川の上20mほどの高さでトビが輪を描き始めました。岸に打ち上げられた魚でも探しているのだろうと、のんびりとした気分でトビが飛ぶ様子を目で追っていると、突然川岸からハシブトガラスが舞い上がり、トビに一撃を加えました。ゆったりと川の上を帆翔していたトビは突然の攻撃に…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more